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JOGGO(ジョッゴ)の長財布の選び方やおすすめラインナップを紹介!

「JOGGOブランドの革財布のなかで、長財布が気になっている。どのようなデザイン、種類があるのか、使い勝手まで幅広く知りたい」

本記事では、上記のようなお悩みをお持ちの方へ、JOGGOブランドの長財布のラインナップやおすすめの選び方を紹介します。

牛革オリジナルレザー14色の配色パターンがパーツごとにカスタマイズできるため、世界であなただけの長財布に仕上がります。

彼・彼女へのプレゼント用だけでなく、ペアで持ったりお揃いにしたりするのもおすすめ。自分へのご褒美としてもぜひ参考にしてみてください。

JOGGO(ジョッゴ)とは?

JOGGOの製品

はじめにJOGGO(ジョッゴ)のブランドについてご紹介します。

JOGGO(ジョッゴ)は、設立当初より実店舗を持たず、ECサイトのみで販売しています。このため、PCやスマホなどで、空いた時間に気軽にご注文いただけます。

取り扱う商品は、名刺入れ・定期入れ・スマホケース・コインケースなどの革小物から、・長財布・バッグなどの革製品まで豊富に取り揃えています。最近では、ブックカバーや革の一輪花、革の封筒などの革小物もラインナップしており、ほかでは見かけない個性的なアイテムも販売し人気商品となっています。

14色の牛革からカラーを選んで自由にカスタマイズし、低価格・高品質で世界に1つだけのオリジナル製品を作れるというのが、JOGGO(ジョッゴ)の最大の特徴です。

世界に1つだけと言っても過言ではない革財布やキーケースなどの革製品を作れるので、ほかの人と被りたくない方や、オリジナルの贈り物を考えている方にもぴったりです。

ブランド名JOGGO(ジョッゴ)
設立2014年
商品ラインナップ名刺入れ・パスケース・長財布・バッグなど
価格帯1,680~30,800円
特徴14色の牛革から選べるカスタマイズブランド

JOGGO(ジョッゴ)のこと、少しお分かりいただけましたか?

JOGGO(ジョッゴ)の特徴について

続いてJOGGO(ジョッゴ)の特徴についてご説明します。

  • カスタマイズが苦手でも安心!おすすめからも選べるオーダーメイド
  • サスティナブルなものづくり
  • 質の高い牛革を使用
  • JOGGOの革製品を購入するとバングラデシュの社会貢献にもつながる

カスタマイズが苦手でも安心! おすすめからも選べるオーダーメイド

14色の牛革から自由にカラーカスタマイズして世界に1つだけのアイテムを作れるというのが特徴のJOGGOですが、

『オーダーメイドでデザインするなんて難しいのでは?』
『自分のセンスに自信がない!』
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

JOGGO(ジョッゴ)で行う革製品のカスタマイズは、シミュレーション画面でパーツごとに色を選んでいくだけ。難しくありません。

デザインをしていく上でポイントは、

  • 使う色は3色ぐらいにまとめるのがおすすめです。
  • 外側は落ち着いた色にし、開けた時に見える内側やコンパクトな部分にポイントで色を入れると、ビジネスの場でも使いやすくなります。

もう好きな色が決まっている、いろいろ悩んでも自分で一から決めたい方には、
⇒「はじめからカスタマイズ」で、デザインをスタートするのがおすすめです。

好きな色や、使う人のイメージカラーなどから選んでデザインしてみましょう。メイン1色、サブカラー2色として考えると、まとまりやすくなりますよ。

イメージメインサブカラー1サブカラー2
ブラウン系でシックにエスプレッソブラウンマロンブラウンアイボリーホワイト
ブラウン系にちょっと差し色で遊び心をマロンブラウンアイボリーホワイトフォレストグリーン
青系で若々しくミッドナイトネイビーピーコックブルーターコイズブルー
トレンドのくすみカラーで淡い感じにグレージュアイボリーホワイトナチュラルベージュ

色の組み合わせが難しい、参考になるデザインが見たいという方には、
⇒人気のカスタマイズのなかから選ぶ、または「おすすめカラー」から選んでスタートするのがおすすめです。

選んだあと、コンパクトな部分や1パーツだけ別の色にしてみるとカスタマイズの感じがつかみやすくなります。

オーダーメイド財布のパーツの1カ所だけ革色を変えてみる
おすすめカラーから選んで、1パーツだけ別の色にしてみる

ぜひ一度自分好みの色でデザインしてみてください。

サスティナブルなものづくり

JOGGOで使用している革は犠牛祭で食用にされた牛の皮のみ

 JOGGO(ジョッゴ)で使用している本革にも特徴があります。

バングラデシュでは年に一度、「イード」と呼ばれる神様に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生する現状がありました。

そこでバングラデシュ工場ではそのイードで残った牛革を使用し、国内工場でも食用となった牛の本革のみを使用しています。

JOGGO(ジョッゴ)では、現地の資源を有効活用するということが、継続したものづくりにつながると考えています。

質の高い牛革を使用

JOGGOで使用されている高品質な牛革(ステアハイド)

JOGGO(ジョッゴ)では、牛革の種類のなかでは革小物や革財布に適している、ステアハイドという本革を使用しています。

ステアハイドは生後2年を経過したオス牛の革で、出産数が多く品質が安定しやすいことで有名です。また、本革の表面が美しく仕上がりやすく、革の厚みや繊維密度も安定しているため、丈夫で耐久性に優れているという特徴があります。

購入するとバングラデシュの社会貢献にもつながる

JOGGOの製品を買うことでバングラデシュの雇用が生み出される

JOGGOは、社会問題をビジネスで解決する株式会社ボーダレスジャパンの一事業として、バングラデシュの貧困問題や雇用環境の改善を目的として設立されました。工場はバングラデシュの首都ダッカから車で約1時間の場所にあります。

バングラデシュには、学校に行くお金がなく文字の読み書きができない人が多く存在しています。その結果、就労困難・貧困状況から抜け出せない現状があります。          

未経験や未就学、障がいを理由に断られたり、劣悪な労働環境で働くことを強いられてしまう、そんな差別・偏見によってほかの工場では雇ってもらえないような人たちを優先的に雇用しています。性別に関係なく、安心して働ける場と安定した給与を提供することで、貧困問題の解決を目指しています。

JOGGOは、そのような人たちを一流の革職人へと育成することで、「誇り」を持って働ける環境をつくっています。

JOGGO(ジョッゴ)の長財布の魅力

世の中はキャッシュレス化の流れですが、JOGGO(ジョッゴ)の長財布は幅広い世代の方に人気です。
そんなJOGGOの長財布の魅力をお伝えします。

  • 定番色14色から選んでカスタマイズ
  • 姫路レザーモデルなら高級感も
  • 高品質なのにリーズナブル
  • 世界に1つだけのデザインが大切な人へのおしゃれなプレゼントとしても最適

定番色14色から選んでカスタマイズ

14色から選んでつくるオーダーメイド革財布

JOGGOでは定番として14色の牛革が用意されていて、色の組み合わせはなんと数億通り。
シミュレーターでパーツごとに色を選べます。

バングラデシュのタンナーと何度も色を調整し、綺麗な発色を実現させています。JOGGOの革は、染料仕上げという技法が使われており、発色がよく、透明感があるのが特徴です。

不定期ですが、期間限定色が追加されますので、公式InstagramTwitterLINEをぜひチェックしてみてください!

革サンプルはこちらから https://joggo.jp/contact/

姫路レザーモデルなら高級感も

JOGGOのハイエンド・ラインであるENISHIシリーズは、日本産のオイルスムース(牛革)を使用しています。

この本革は、千年以上の歴史がある兵庫県姫路市で生まれた国産レザーです。タンニン(植物由来成分)の多い加工法や染料のオイルを採用しているため、エイジング(経年変化)を楽しんでいただけます。

時間が経つごとに表れる唯一無二の色味や風合いは、オイルスムースならではの魅力です。

高品質なのにリーズナブル

JOGGOの長財布は、バングラデシュで独自開発された高品質なオリジナルレザーであり、オーダーメイドでありながら16,280円(税込)~とリーズナブルな価格です。

手に取りやすい価格で提供できているのは、自社工場による生産体制を確立しているから。また新商品開発も、自社のプロダクトデザイナーが行っています。

世界に1つだけのデザインが大切な人へのプレゼントに最適

JOGGOでオーダーメイドできる色の組み合わせは、数億通り。人とかぶりたくない方にもおすすめで、世界に1つだけのデザインが作れます。

プレゼントするお相手の喜んでくれる顔を想像しながら、色選びを迷う時間も楽しいものです。彼・彼女・家族・友人・お世話になった方へ、メンズ・レディース問わずおしゃれな方へのプレゼントに最適です。

また、JOGGO(ジョッゴ)の長財布の種類は、全部で9種類。長財布はスリムながらも収納力があり、幅広い世代の方に人気のレザーウォレットです。

プレゼント用に、ご自分用に、またはお揃いでなど、ぜひハンドメイドならではの個性が光るJOGGOの長財布をご検討ください。

JOGGO(ジョッゴ)の長財布の選び方

JOGGO オーダーメイド長財布は種類が豊富

JOGGO(ジョッゴ)の長財布の魅力は、何といっても種類の豊富さです。

現在JOGGOで販売している長財布は、全部で9種類。皆さんは長財布を選ぶ時、どんな基準で選びますか?

以下に長財布のメリット・デメリットをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

【メリット】

  • お札を折らずに収納できる
  • カード・小銭がたくさん収納できる
  • 間口が広いのでカードや小銭を取り出しやすい
  • 大人っぽいイメージ
  • カバンのなかで探しやすい
  • 高級感がある

【デメリット】

  • サイズが大きいのでかさばる
  • 重たい
  • 携帯性が低い

ここからは長財布を選ぶときの基準についてご説明していきます。

選び方1:形状で選ぶ

スリムタイプ

スマートな形がビジネスシーンでも使いやすい

  • 13枚のカードが収納できる
  • なんといっても形がシンプル
  • スーツスタイルとも相性よし
スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段) ¥16,280
ENISHIスリム長財布 ¥30,800

フラップタイプ

スマートに収納できるフラップデザイン

  • スーツやポケットに入りやすいような薄さ
  • 14枚のカードが収納できる
  • 収納力抜群
  • ホックつきで安心感あり
フラップバイカラー長財布(シングルホック)
フラップバイカラー長財布(シングルホック) ¥16,280
フラップバイカラー長財布(ダブルホック)
フラップバイカラー長財布(ダブルホック) ¥16,280

Lファスナータイプ

収納力もありながら、スマートに決まる薄型長財布

  • L字に配置されたファスナーで中身がこぼれず安心
  • ラウンド長財布より薄い
  • 12枚のカードが収納できる
  • コインポケットの片端に折込があり、その部分が開くタイプ
  • 薄さと美しさのバランスがとれたつくり
Lファスナー長財布
Lファスナー長財布 ¥16,280
Lファスナー長財布(バイカラー)
Lファスナー長財布(バイカラー) ¥16,280

ラウンドタイプ

何と言っても収納力抜群。

  • 14枚のカードが収納できる
  • 高級感あり
  • コインケースは両端にマチがあるフルオープンタイプ
  • 使いやすさを求める方におすすめ
シンプルラウンド長財布 ¥16,280
シンプルラウンド長財布(バイカラー)
シンプルラウンド長財布(バイカラー) ¥16,280
ENISHIラウンド長財布
ENISHIラウンド長財布 ¥30,800

選び方2:素材で選ぶ 

オリジナルレザー

オリジナルレザー

 バングラデシュで独自開発したオリジナルレザー。

「想いをこめた一点ものだから、素材には妥協したくない」
その想いから、革職人である現地のタンナーと共に一からつくりました。

素材は現地の資源を有効活用するため、バングラデシュの「イード」という祝祭で食用後に余った革のみを使用しています。現地工場には日本の技術をしっかり取り入れ、高品質な製品づくりを行っています。

オイルスムース

オイルスムース(姫路レザー)

革づくり1000年以上の歴史がある姫路で生まれた国産レザー。

革本来の表情が楽しめるよう、タンニン(植物由来)の多い加工法や染料のオイルを採用しています。時間を経つごとに表れる唯一無二の色味や風合い(経年変化)をお楽しみいただけます。

スムースレザーならではのさらりとなめらかな表面、オイル仕上げによって生み出される上品な艶は、高級感があります。年齢・性別問わず、落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

皆さんはどちらの素材がお好みですか?

選び方3:利用シーンで選ぶ

ビジネスシーン

ビジネスシーンにマッチするJOGGOの革財布

本革の長財布は、ビジネスシーンで使うレザーウォレットとしておすすめです。落ち着きのあるスマートな形やカラーで選んでみてください。

JOGGOの長財布のラインナップでおすすめなのは、

おすすめカラーは、ブラック・ミッドナイトネイビー・エスプレッソブラウン。開いた内側に、ポイントで好きなカラーを入れるのがおすすめです。

長財布をおすすめするポイントは、

  • きちんとした印象を与える
  • お札を折り曲げずに入れられる
  • ジャケットの内ポケットに入れても膨らみにくい
  • 会食・冠婚葬祭などのフォーマルな席でも

カジュアルシーン

休日などのカジュアルシーン用では、思い切って好きなカラーで作るのがおすすめです。

彼・彼女とのペアやお揃いにするなら、共通のカラーを決めて、あとはおしゃれなイメージやかわいいイメージなどと、お互いが好きなカラーをイメージしてカスタマイズすることもできますね。

休日はある程度の大きさのカバンを持つ場面も多いので、おすすめの長財布は、

JOGGOの長財布は、ビジネスシーン・カジュアルシーンどちらにもおすすめです。

実際に使うシーンに合わせて、長財布を選ぶのもいいですね。

JOGGO(ジョッゴ)の長財布おすすめラインナップ

スリム長財布(カード収納13段)

スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段) ¥16,280

JOGGO(ジョッゴ)で一番人気の長財布です。

スタンダードな形ながら、ポケット段に色を組み合わせることで個性が出せる長財布。

角を直角に仕上げることによりスタイリッシュな印象に。

見た目だけでなく、13枚のカード収納、浅く出しやすい小銭入れの設計など、機能性にもこだわりました。スリムなので、ビジネスシーンにもおすすめです。

シンプルな形が好きな方へのギフトとしてもぴったりです。

フラップバイカラー長財布(シングルホック)

フラップバイカラー長財布(シングルホック)
フラップバイカラー長財布(シングルホック) ¥16,280

 スーツやパンツのポケットからも取り出しやすいよう、よりスリムなフォルムにしました。


毎日使っていただけるよう、カードは14ポケット、背ポケットにはスマホも入る深めのフリーポケットなど収納力にもこだわりを。

シンプルなフォルムだからこそ、「さりげないバイカラーで魅せる自分だけの長財布」がお楽しみいただけます。

Lファスナー長財布

L ファスナー長財布
Lファスナー長財布 ¥16,280

スリムなデザインながらも12枚のカードが収納できるLファスナー長財布。

通常のラウンドファスナーの財布より、ワンアクション少なく開閉できるのが大変便利。ファスナーを開けると、中身が一目でわかるように設計されています。
小銭入れにはあえてファスナーをつけず、 スムーズに現金を取り出せることにこだわりました(小銭は飛び出さない設計になっています)。
支払いもスムーズに済ませられる、スマートさを感じてください。

Lファスナー長財布(バイカラー)とペアで揃えるのもおすすめです。     

Lファスナー長財布(バイカラー)

Lファスナー長財布(バイカラー)
Lファスナー長財布(バイカラー)

ワンアクションで開閉でき、中身が一目で見渡せるよう設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、スムーズに現金を取り出せることにこだわりました(小銭は飛び出さないよう設計)。

カードポケットは8個、縦長のフリーポケットが2個で、普段使いに十分な容量を備えつつ、
表面はバイカラーの色合いが楽しめます。

シンプルラウンド長財布

シンプルラウンド長財布
シンプルラウンド長財布 ¥16,280

JOGGO(ジョッゴ)の長財布のなかでスリム長財布とともに人気が高いタイプです。
上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。

100°までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすいデザイン。
14カ所のカードポケットと2つのフリーポケットで、必要なカードやレシートなどが綺麗に収納できます。
小銭入れは横まで開くL字型、使いやすさと上質な造りに細部までこだわりました。

フラップバイカラー長財布(ダブルホック)

フラップバイカラー長財布(ダブルホック)
フラップバイカラー長財布(ダブルホック) ¥16,280

カードをたくさん収納しても閉まりやすいよう、ホックが2個の設計に。
開いたときにカードが見やすく、お札や小銭も取り出しやすいのもホックタイプならではです。
使いやすさとデザイン性を兼ね備えた革財布に仕上げました。

毎日の気分を上げるようなこだわりのカラーリングで、ぜひお楽しみください。

シンプルラウンド長財布(バイカラー)

シンプルラウンド長財布(バイカラー)
シンプルラウンド長財布(バイカラー) ¥16,280

100°まで開いて全体を見渡しやすく、収容力も抜群(カードポケット14個)!
大容量でも片手でラクラク持てる大きさに仕上げました。
バイカラーやゴールドの引き手が上品さを演出してくれます。

ENISHI ラウンド長財布

ENISHIラウンド長財布
ENISHIラウンド長財布 ¥30,800(税込) 

姫路の国産革を使ったENISHIシリーズの長財布。
「長財布を使いたいけど、かさばる大きさは避けたい」そんな方におすすめ。

10カ所のカード収納と無駄のないスリムなフォルムを両立。
カードやお札が取り出しやすいよう、180°開くデザインに仕上げました。
シンプルなつくりだからこそ、オリジナルの引手やホックがさりげないアクセントに。

ENISHIスリム長財布

ENISHIスリム長財布
ENISHIスリム長財布 ¥30,800(税込)

姫路の国産革を使ったENISHIシリーズの長財布。
スーツのポケットに無理なく収まるスタイリッシュでスリムな設計。
9カ所のカード収納に、使い方自由な2カ所のフリーポケットがあります。

オリジナルデザインのベルトやホックは、さりげない存在感と上質な仕上がりになっています。

ENISHIシリーズは、ホック・ファスナー・引手の色がゴールド・シルバーの2種類から選べます。ハンドメイドのギフトとしてもおすすめです。

金具の色はゴールドとシルバーから選べる

JOGGO(ジョッゴ)の長財布のラインナップ、いかがでしたか。
欲しい形は見つかりましたか?

長財布をお探しの際は、ぜひJOGGOの長財布をご検討ください!
>> JOGGO 革財布ラインナップへ

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【3分で゙解説】天然皮革(本革)とは?

革に興味がある人なら、一度は天然皮革という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。ですが、合成皮革と一体どう違うのか、ご存知ですか?

この記事では、天然皮革についての特徴や合成皮革との見分け方、お手入れ方法について詳しく解説します。

天然皮革とは

天然皮革は、「てんねんひかく」と読みます。
天然皮革の説明をする前に、まずは皮と皮革の違いについて説明しましょう。

  • 皮……原料となる動物の「皮」の状態
  • 皮革……「皮」に樹液や薬品を用いて腐敗防止などの効果をもたせる鞣し(なめし)を行ったもの

天然皮革とは、牛や馬、豚など動物の「皮」に鞣し(なめし)などの工程を加えたものを指すのです。

なめし工場の様子

天然皮革と本革は同義で、同じ本革を指しています。
一般的には天然皮革よりも本革の呼び方のほうが馴染みがありますね。
天然皮革と一言で言っても、牛革・馬革・豚革・山羊革・ワニ革など、さまざまな種類があります。実用的な皮革に加工するには、コラーゲン繊維が十分に絡んでおり、一定の厚みや硬さの本革が必要です。
牛革1つをとっても、その種類はさまざま。以下に代表的なものを挙げます。

ステアハイド生後2年を経過したオスの牛革。厚みが均等なため、革小物や革財布、鞄、バッグなど、さまざまな用途に使用される。主に食用として飼育されているため供給が安定している。牛革のなかで最も一般的。
カーフスキン牛革のなかで一番若い生後6カ月程度の子どもの牛革。すべての革素材のなかでも特に上質で希少価値が高い。
ハラコ胎児~生後間もない子牛の本革。短い毛の付いた素材で独自の風合いがある。高級素材であるため、通常販売されているものはポニーなどをハラコと称して販売しているケースもある。
キップスキン生後1年以内の子どもの牛革。カーフスキンよりも供給量が安定しているので、高級ブランドで使用されやすい。

牛革といっても、実にさまざまな種類があります。皆さんはどの革が気になりましたか?

天然皮革と合成皮革の見分け方

革製品には、天然皮革と合成皮革使ったものがあります。合成皮革は人工皮革(フェイクレザー)と呼ばれることもあります。

皆さんは、天然皮革と合成皮革の見分け方はご存知でしょうか。実際に手にとれば違いが分かるかもしれませんが、ネットショップで購入しようと考えた場合は、どのような情報で判断すればいいのか、迷ってしまいます。

そのような時に確認したいのは、製品についての素材の情報欄です。天然皮革の場合は、タグに「牛革」「馬革」という文字やレザーマークなどの表示がありますが、合成皮革の場合は「ナイロン」「ポリ塩化ビニル」「ポリウレタン」と表示されています。

では、実際に商品を手にとって見られる場合は、それぞれの皮革にどのような特徴があるのでしょうか。

次に天然皮革と合成皮革の見分け方のポイントを3つご紹介しましょう。

1. 天然皮革には個体差がある

天然皮革は、同じ加工をしても必ず個体差が生じます。生きていた動物の毛穴が見えるのに対し、合成皮革には毛穴がありません。

天然皮革は、同じ種類の動物から加工されたものでも、血スジ(血管の痕)やシワ・傷・虫刺され痕など、一つひとつ全てが異なるのです。

合成皮革は、前述のとおり人工皮革・フェイクレザーとも呼ばれます。「皮革・レザー」と名前についていますが、革に似せて人工的な素材を用いて作られた、全くの別物です。

動物の革は一切使われておらず、ナイロンやポリエステルの生地の上に、ポリウレタンや塩化ビニルなどの合成樹脂をコーティングして作られます。
画一化して生産されているので、個体差は生じません。

2.匂い

天然皮革は、加工する際に使われるクロムやタンニンの匂いがしますが、合成皮革は無臭または油臭い匂いがします。

ただ、この違いは分かるようになるには時間がかかるかもしれません。

3.お手入れの必要性

天然皮革は、状況に応じてお手入れが必要になります。丁寧にお手入れを続ければ、長く使い続けられるのが特徴で、。
使う人に合わせて手触りなどが変化し、深い味わいが生まれます。

合成皮革はお手入れは簡単ですが、経年劣化する特徴があります。およそい2~3年が耐用年数です。また、天然素材ではないため土に還ることはなく、捨てる際に焼却が必要になります。

お手入れ不要などの記載がある場合は、合成皮革であると判断できます。


ここで少し、お手入れ方法について説明しましょう。

天然皮革が好きな方でも、お手入れ方法は意外と知らない方も多いのではないでしょうか? 

おすすめのお手入れ方法をご紹介します。

天然皮革をお手入れする際は、革専用オイルやレザークリームを使用しましょう。革小物であれば、2〜3カ月に1回程度のお手入れで十分長持ちします。

新品のレザーも意外と乾燥している場合があるので、購入されたその日にお手入れしておくことをおすすめします。

お手入れの手順

Step1.表面の汚れを落とす
はじめに本革の表面やステッチに入り込んだ汚れ(皮脂やほこりなど)を、馬毛ブラシなどのレザーケア用品で優しくブラッシングします。特にステッチや溝などに注意してブラッシングします。この時に砂などが残っていると、革に傷をつけてしまうので、注意が必要です。

Step2.汚れを落とす
革用のクレンジングウォーターなどを乾いた布に適量とり、円を描くように優しく拭きます。こすらずに「撫でる」感じでお手入れすると傷がつくのを防げます。ただ毎回使う必要はなく、革小物であればこのステップを省いてもかまいません。

梅雨の前や、皮脂がつきやすい夏の終わりなどにお手入れするとと本革に優しく、レザーアイテムを長持ちさせられるのでおすすめです。

Step3.クリームで栄養補給
クリームを使って革製品に栄養を補給します。本革の乾燥具合によって、革用クリームを塗る量が変わります。慣れてくると感覚的につかめてきますが、最初は米粒大をとり革(表革)に少しずつ落としましょう。塗り過ぎると本革が栄養過多になってしまい、カビやベトつきの原因になってしまうため、少量ずつ塗り込んでいくのがおすすめです。

Step4.仕上げ
馬毛ブラシなどで表面をブラッシングして、細かいシワや溝にすり込んでいきます。使ったレザークリームにもよりますが、徐々に艶が出てきます。この工程で付けすぎてしまったレザークリームを塗り広げ、少量であれば余ったクリームはブラシが吸い込みます。

Step1〜4までを何度か繰り返していくと、仕上げの工程で徐々にクリームを吸い込んだブラシができてきます。このブラシでのブラッシングのみで、簡単な汚れ落としと栄養補給ができるようになります。

防水スプレーについて

水濡れに弱い天然皮革。防水スプレーを使っていいのかなと、悩む場合もありますよね。

本革は、防水スプレーを使うと汚れ防止になるため、初めて使う前にケアしておくと安心です。ただ、革の表面をコーティングするので、本革の呼吸の妨げになってしまうことも。
メンテナンスオイルが浸透しにくくなったり、本革の表面が硬くなってひび割れの原因になったりする可能性があるので、多用しすぎないように気をつけましょう。

合わないスプレーは染みや色落ちの原因になるので、初めて使う時は目立たない部分で試してから使うにしてくださいね。

お手入れすると革製品の持ちもよくなり、ますます愛着もわいてくるので、ぜひお試しください。

お手入れグッズが気になった方はこちらから詳しくご覧いただけます。
JOGGO stock
https://stock.joggo.jp/items/42870955

天然皮革の特徴

天然皮革は、個体差のある動物の革が原料になっているため、同じ加工をしても個体差が生じます。
これが天然皮革の大きな特徴です。

天然皮革が積み上げられた画像

比べられることも多い天然皮革と合成皮革。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

【天然皮革】

メリット丁寧にお手入れをすれば長く使い続けられる
色合いや手触りなどが変化し、深い味わいが生まれる
丈夫で破れにくい
デメリット合成皮革よりも値段が高い
雨などの水濡れに弱い
合成皮革よりも重量感がある

【合成皮革】

メリット手入れがいらない、濡れたら布でふき取る
天然皮革よりもリーズナブル
雨などの水濡れに強い
軽い
デメリット経年劣化する
耐久性が低く破けやすい

天然皮革の個性

人の皮膚が一人ひとり違うように、動物の皮を加工した本革も1枚1枚違います。どれだけ丁寧に鞣し(なめし)加工を行っても、この個体差は埋められません。

天然皮革ならではの個性とはどういったものなのでしょうか。

・ バラキズ
動物が生きている時についた引っかき傷、虫刺され、怪我などが痕(あと)になって現れます。こうした傷は、原皮に傷跡として残ることも。それが加工したのちに革に残ったものを【バラキズ】といいます。

・ 血筋 
血管の痕がそのまま色濃く表面に現れた状態です。皮膚の薄い部位や、血管が体の表面近くに浮き出ている部位を使った皮革では、血筋(チスジ)がはっきりと出やすくなります。

・ シワ(トラ) 
表面に筋(スジ)のように入っているシワを指します。牛の首から肩にかけてのショルダーと呼ばれる部分では、何本もシワ(通称:トラ)が生まれることもあります。

ちなみに、「トラ」の部分は亀裂が入っているわけでも傷んでいるわけでもないので、革としての品質には問題ありません。むしろショルダー部分は、もともと激しく動いていた箇所なので、ほかの部位より丈夫になるとも言われています。

・ 色ムラ 
同じ1枚の本革でも部位によって繊維の密度や厚さが違うために、染めにムラが出ます。これも、天然皮革の個性です。

・ シボ
繊維の密度の違いでシボの大小があり、それぞれが個性的な表情を生みます。
※シボ:表面にちりめん状に細かく寄った不規則なシワ模様のこと。

・ ホクロ 
人間と同様に動物にもホクロがあり、その箇所は一体一体違います。黒い小さな点が見られます。

・ クラック 
縫製時にクラック(ひび割れ)が生じて、縞模様が革表面に現れる場合があります。

欧米では、こうした革の“個性”を十分に理解して、楽しまれる人が大変多いようです。
最近では日本でも、エコの観点から革特有の“個性”を生かした商品への理解が広がりを見せています。

もし購入した本革製品に上記のような“個性”を発見したら、合成皮革とはちがう「一点もの」として楽しみたいですね。

JOGGOの本革製品

  • 環境に配慮した製品づくり
  • 耐久性
  • 高品質で手ごろな価格
  1. 【環境に配慮した製品づくり】

JOGGO(ジョッゴ)で使用している本革は、バングラデシュで年に一度行われる祝祭 「イード」で食用後に余った牛革を使用しています。 国内工場でも食用の牛革のみを使用しています。

※イード:イスラム教最大の祝祭

シワや傷、ホクロなども天然皮革の個性として活かし、材料を無駄にしない観点からもそのまま使用しています。

  1. 【耐久性】

JOGGO(ジョッゴ)の本革は、先に記述した牛革の種類でいうと、革小物・革財布に適しているステアハイドを使用しています。

ステアハイドは生後2年を経過したオスの牛革で、出産数が多く、品質が安定しやすい点が有名です。また、革の表面が美しく仕上がりやすく、革の厚みや繊維密度も安定しているため、丈夫で耐久性に優れている特徴があります。

部位はアイテムにより異なりますが、メインのアイテムはショルダー(柔軟性)・ベンズ(強度・耐久性)・バット(厚みがあり丈夫)を多く使用しているので強い力がかかっても安心です。

また、なめし方法は植物タンニンなめしで耐久性が高く、顔料染仕上げなので劣化しにくく、長持ちする特徴があります。

【高品質で手ごろな価格】

 「想いをこめた一点ものだから、その素材には妥協したくない」

そんな想いから、JOGGO(ジョッゴ)の本革はタンナーとともに一から作り上げたオリジナルレザーを使用しています。 現地のタンナーと何度も連絡を取り合いながら色味を調整し、きれいに発色する仕上げを採用しました。

JOGGO(ジョッゴ)の本革製品は、ベーシックラインの長財布では16,200円、すべてが Made in Japanのハイエンドラインでも3万円前後と、ほかのブランドと比較しても低価格です。プレゼントとしても贈りやすいのではないでしょうか。

この低価格は、日本と現地工場があるバングラデシュ間の物価の違いによって実現されています。

 また、商品デザインはすべて、自社のプロダクトデザイナーが担当しています。 デザインから生産まで自社内で一貫して行う点も、低価格で販売できる大きなポイントです。

レザーウォレットやパスケース、名刺入れにキーケースなど、 本革のオーダーメイドアイテムを手に入れたいとお考えの際は、ぜひJOGGO(ジョッゴ)の革製品をご検討ください。

上質な素材で作られたJOGGOの本革アイテムは、どれもハンドメイドである点も特長。メンズ、レディース問わずギフトにも最適です。