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あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

JOGGO(ジョッゴ)のオーダーメイド財布の魅力とは? 特徴やラインナップを紹介

「自分のイメージ通りのお財布が欲しい」

「世界に1つだけ、一点ものに惹かれる」

「パートナーには、ありふれたものよりも何か特別感のある感動的な贈り物をしたい」

そんな方におすすめなのが、JOGGO(ジョッゴ)のオーダーメイドの本革財布。高品質な本革を使い、色やデザインを好みにあわせてオーダーメイドできます。

でも、オーダーメイドを頼んだ経験がない。

サイズとか形とか、選ぶのに時間がかかって面倒くさそう。

あまりデザインセンスに自信がないけど、うまくできるのかな?

そう感じてしまう方も多いでしょう。

「自分の自由にしたい!」と思いつつも、全く規定がなく「ご自由にどうぞ」と言われると、どうしたらいいか分からないもの。

そんな不安や苦手意識のある方でも大丈夫です。なぜなら、JOGGOの本革財布のオーダーメイド方法はWebページ上で配色を選択するだけだからです。JOGGOでは誰でも簡単な方法で、気軽にオーダーメイドを楽しめます。

本記事では、オーダーメイド本革財布の選び方と、JOGGOの本革財布のラインナップをご紹介します。

ぜひ購入の参考にしてみてください。

JOGGO(ジョッゴ)とは?

ブランド名JOGGO(ジョッゴ)
設立2014年
商品ラインナップ財布・コインケース・名刺入れ・手帳カバーなど
価格帯16,200円~30,800円
特徴14色の本革から配色できるオーダーメイドアイテム

JOGGO(ジョッゴ)ブランドの特徴

  • 感動で繋がりを。世界に1つだけのレザーアイテム
  • 誰でも簡単につくれる!14色から選べるオーダーメイドカラー
  • 購入するとバングラデシュの貧困問題に貢献できる
  • サスティナブルなものづくり

感動で繋がりを。世界に1つだけのレザーアイテム

皆さんは座右の銘や、人生の目標にしている言葉はありますか? 

JOGGOは「感動でつながりを」の信念のもと、本革財布(レザーウォレット)をはじめとした革製品、革小物などのレザーアイテムを生産するビジネスを展開しています。

「大切な人やお世話になった人へ、想いが伝わるギフトやプレゼントをしたい」

「世界に1つだけの、特別なものを贈りたい」

「みんなが持っているはやりのブランドより、自分らしさのあるお気に入りのアイテムが欲しい」

JOGGOはそんなあなたのこだわりを形にし、人々の想いをつなぐブランドです。

誰でも簡単にできる!14色から選べるオーダーメイドカラー

14色の革色から選べるJOGGO

「オーダーメイドアイテムはつくるのに時間と手間がかかる」「考えるのが難しい」そう思っていませんか?

JOGGOではカラーの組み合わせでオリジナルアイテムをつくる、セミオーダー形式を採用。そのため、JOGGOのオーダーメイド革製品は、外装・内装の配色をWebページで選んでタップするだけと、難しくありません。

誰でも簡単にオーダーメイドのレザーアイテムをつくれます。

オリジナルレザー14色から選べるので、組み合わせ数は無限大です。同じアイテムでも、配色によってみせる表情や雰囲気がガラッと変わりますよ。

本革財布(レザーウォレット)意外にも、コインケースやキーケースなどの革小物も、世界にたった1つのオリジナルアイテムに変わります。

購入するとバングラデシュの貧困問題に貢献できる

JOGGOは社会問題を解決する取り組みや、地球の資源を有効活用するソーシャルビジネスを目的に創業された会社です。

そのため、JOGGOのレザーアイテムを購入することは、さまざまな社会貢献につながります。

アジアのなかでも劣悪な労働条件・環境により、高い失業率が貧困の原因となっているバングラディシュ。JOGGOでは貧困問題を解決するために、バングラディシュに自社のレザーアイテムを生産する工場を設立しました。

現地のバングラデシュの人に本革加工の技術を教え、革職人を育成し地域の人々の雇用を生み出しています。

感動でつながりを作れるよう、JOGGOでは自社の革製品づくりを通じて、愛用してくれるお客さまの喜びはもちろんのこと、製造者であるバングラディシュの労働者とその家族の生活を支えるべく活動しています。

サスティナブルなものづくり

JOGGOのベーシックラインに使われている本革は、すべてバングラディシュで年に一度行われる大切なイベント「イード」で発生した牛皮です。

イードは日本でいうお正月のような祝日で、毎年牛肉を大量に消費します。

JOGGOでは捨てられることが多かった牛の皮に着目し、レザーアイテムに活用しました。

また、ハイエンドラインであるENISHIシリーズは姫路レザーを使用しています。

姫路レザーは国産牛の皮を使っており、イードで発生した皮ではありません。しかし、姫路レザーもすべて食用の牛から採れる牛皮を使用しています。

JOGGOでは、こうしたサスティナブルなものづくりを心がけ、限りある地球の資源を大切にする意識を未来へつなげていきます。

JOGGO(ジョッゴ)ブランドの魅力

  • 飽きのこないシンプルデザインで永く使える
  • 質の高い牛革を使用した手触りのいい本革
  • 高品質かつリーズナブル

飽きのこないシンプルデザインで永く使える

JOGGOのレザーアイテムはすべて、世代や流行を問わないシンプルなデザインです。
配色の組み合わせや、カラーリングを楽しめるブランドのため、それを邪魔しないようベストなデザインにしました。

飽きがこないベーシックな形のため、永く愛用できるうえ、プレゼントやギフトとして贈る際にも好みに悩みません。メンズ・レディース問わず使用できるデザインも魅力です。

質の高い牛革

高品質なJOGGOの革

JOGGOのベーシックラインの革製品には「ステアハイド」という種類の天然の牛革を使用しています。
ステアハイドは生後2年を経た雄牛から採れる革で、出産数が多く、流通と品質が安定しやすいことで有名です。

JOGGOはステアハイドの銀面(革の表面)の美しく仕上がる点や、耐久性に優れている点に着目し、質の高い革製品づくりを叶えています。永く愛用していただけるよう、高い品質と耐久性にこだわりました。

高品質なのにリーズナブル

JOGGOのアイテムはすべて本革なのにもかかわらず、ベーシックラインの長財布でも16,200円、ハイエンドラインであるENISHIシリーズでも3万円前後で購入可能です。

ほかの本革製品やオーダーメイドできるブランドと比較すると、かなりリーズナブルな価格帯です。

「本牛革なのにこの値段で買えるの?」「永く使いたいけど丈夫なのかな?」と不思議に思う方もいるかもしれません。

高品質でありながらこのような価格にできる理由は、バングラディシュに工場を構えているためです。

バングラディシュでは光熱費や賃料などの物価が日本よりも非常に安くコストカットできることから、この価格を実現しています。


オーダーメイドかつ本革製品であることを考えると、リーズナブルなJOGGOの革製品。しかし、基本的にすべて受注生産です。

工場で流れ作業をして大量生産されるものではなく、革職人一人ひとりの手によって、ハンドメイドで丁寧に仕上げられているため、高い品質を保てています。

オーダーされてから制作に着手するため、届くまで時間は少しかかりますが、その分想いのこもったものになるでしょう。

高品質かつリーズナブルなJOGGOの革製品は、オーダーメイドという価値も加わることで、より魅力度がアップします。そのため、メンズ・レディース問わず、プレゼントやギフトにも喜ばれています。

JOGGO(ジョッゴ)オーダーメイド革財布の選び方

  • 選び方1:形状で選ぶ
  • 選び方2:素材で選ぶ

選び方1:形状で選ぶ

JOGGOの革財布には多くの種類があります。
「どのタイプにどんな特徴がある?」

「自分が一番満足できるお財布はどのデザインだろう?」

ここでは、そんなみなさんのニーズにマッチする財布の種類をご紹介します。JOGGOで取り扱いのある7種類のお財布を、形状と素材に分けて解説します。
あなたのライフスタイルや好みに合ったタイプのお財布が見つかるはずです。ぜひ購入時の参考にしてください。

Lファスナータイプ

Lファスナータイプとは、その名の通りL字型をしたファスナーがついた財布です。

Lファスナーのメリットは、以下の2つ。

  1. スムーズな開閉できる 
  2. スリムでかさばらない長財布

ラウンド型に比べると、片側のファスナーがないためワンアクション少なく開閉できます。スッとお財布が開けて、中身を一目で見渡せる設計です。

スリムさとスムーズさを求めて、小銭入れにはあえてファスナーをつけず、すぐに現金を取り出せるようこだわりました。

もちろん、小銭は飛び出さないような設計をしています。

Lファスナー長財布
Lファスナー長財布 ¥16,280

「財布にはたくさん収納したいけど膨らまないものがいい」

「必要なお金やカードをすぐ取り出したい」

そんな方にぴったりなのが、Lファスナー長財布。

Lファスナー長財布は、財布に大切なものを収納し管理したい方におすすめ。JOGGOのLファスナー長財布は、12枚のカードが入る本革財布です。 

スリムさと収納力、機能性を併せ持つ、いいとところどりのお財布に仕上がりました。支払いがスムーズに済ませられる、スマートさも感じてください。

 外装のカラーは一色ですが、内装のカラーが横から見ると差し色になり、さり気ないおしゃれを演出してくれます。

Lファスナー長財布(バイカラー)
Lファスナー長財布(バイカラー) ¥16,280

こちらは、Lファスナー長財布のバイカラータイプ。カードポケットは8個、縦長のフリーポケットが2個の仕様で、普段使いに十分な容量を備えつつ、外装のデザインは2色の組み合わせが楽しめます。

鮮やかなバイカラーが表側に出るため、華やかで印象的なビジュアルになります。

二つ折りタイプ

手にもポケットにもおさまりがよく、バッグの中でも邪魔にならない。はやり廃りを問わない、常に安定的した人気を誇る2つ折りタイプのお財布です。

JOGGOでは、必要なお金とカードが入るけれどかさばらない、コンパクトな2つ折り財布にこだわりました。

2つ折り財布(小銭入れ付き)
JOGGO2つ折り財布(小銭入れ付き)
2つ折り財布(小銭入れ付き)¥15,180

「シンプルで持ち運びやすく、きちんとカードも小銭も入る使いやすいお財布がいい」

そんな方におすすめなのが、8カ所のカラーカスタマイズが可能な2つ折り財布。開いて左側に4つのカードポケット、右側に小銭入れを配置した定番型のモデル。

使いやすく、ポケットにも入るおさまりのいいサイズ感に仕上げました。

2つ折りミニ財布
JOGGO 2つ折りミニ財布
2つ折りミニ財布 ¥10,780

「キャッシュレス化が進んで、お財布はカードと小銭が少し入れば十分」

「なるべく身軽に過ごしたい」

「ちょこっと近所に用事があるときに使うお財布が欲しい」

 そんな方にぴったりな、スリムなミニ財布。 小銭・お札・カードをすべて収納しても、厚みは最大2.5mmと、JOGGOのなかでも薄いお財布です。

スーツやパンツのポケットに入れても、膨らまないのでスタイリッシュさを実現してくれます。

内側にスキミング防止シートが縫い込まれているところもうれしいポイント。カード利用が多い方にもおすすめです。

ラウンドタイプ

財布をぐるりと囲う、コの字型のファスナーがついているラウンドタイプ。大容量でたっぷりと収納でき、お金とカードをしっかりと、確実に守る安心さが魅力です。

「雑にしまって動いていたら、カバンの中にお金が散らばっていた!」なんてことにはなりません。

また、革の面積も大きいので本革を十分に感じられる楽しみもあります。

シンプルラウンド長財布
JOGGO シンプルラウンド長財布
シンプルラウンド長財布 ¥16,280

上質な本革を感じられる、シンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。
外装の見た目は一色ですが、ファスナーを開けると4カ所のカラーカスタマイズができ、カラフルなデザインが可能です。

100°までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすい仕様に。14カ所のカードポケットと2つのフリーポケットで、特に収納力に優れています。

必要なカードやレシートなどきれいに整理・保管でき、小銭入れの部分は横まで開くL字型。使いやすさと上質なつくりに細部までこだわりました。

シンプルラウンド長財布(バイカラー)
JOGGO シンプルラウンド長財布(バイカラー)
シンプルラウンド長財布(バイカラー) ¥16,280

シンプルラウンド長財布とは違い、引き手が革ではなくゴールドをあしらっています。

ファスナーや引き手に合わせて、文字入れ部分もゴールドにすると統一感が出て、よりおしゃれな印象に。

2色選べるため、上部に落ち着いたトーンのカラーを選んでも地味になりすぎず、鮮やかなカラーを選んでも派手にもなりすぎずまとまります。

カラーの調和のがとりやすいので、見た目の華やかさや可愛らしさ、上品さを演出してくれます。

小銭入れタイプ

小銭入れメインの、スタイリッシュな財布。マネークリップを愛用している方や、主に電子決済を使用している方におすすめです。

​​「入ってみたらキャッシュオンリーのカフェだった!」なんてとき用に少額の現金を持っていたい人にもちょうどいいサイズです。

四角いコインケース
四角いコインケース
四角いコインケース ¥6,490

シンプルで端正なフォルムにこだわったコインケースです。 

内側の2つのコインポケットのほかに、手前にもう1つのポケット付き。こちらにお札やカード、半券を入れておくことも可能です。

コインケースながらも+αの機能があり、お財布のような見た目です。お求めやすい価格なのでちょっとしたお礼など、プレゼントにも適したアイテムです。

コンパクトウォレット
JOGGO コンパクトウォレット
コンパクトウォレット ¥7,590

コンパクトな財布を持ちたい方にぴったりの、L字ファスナータイプの財布。小銭以外にも、お札やカードも分けて収納可能です(お札は2つ折りで収納)。

ポケットにもすっきりと入る大きさなので、バッグを持たない外出時に便利です。マチが大きく開くので、カードやお札が取り出しやすいデザインに。

なるべく身軽でいたいけれど、なにかと荷物が増えがちな旅行やフェス、子どもの運動会などのレジャー・イベント用にもおすすめです。

長財布タイプ

「大人っぽく、スタイリッシュな長財布が欲しい」

「カードなど多く収納したいけど、生活感が出るのはちょっと避けたい」

そんな方におすすめの、ビジネスシーンから普段使いにも相性のいい長財布を2つご紹介します。

スリム長財布(カード収納13段)
スリムJOGGO 長財布(カード収納13段)
長財布(カード収納13段)¥16,280

スタンダードなフォルムの長財布ながら、開けると並ぶポケット段にお好みの色を組み合わせ、遊び心をプラスできます。

角を直角に仕上げてスタイリッシュな印象に。薄型ですが13枚のカードが収納ができ、小銭入れは浅い設計にしているため出しやすいといった、機能性にもこだわりました。

直線的なデザインなのでかっこいい印象になりがちですが、配色次第でやわらかい印象にもなる財布です。

メンズ・レディースを問わずお使いいただけるため、パートナーとお揃いで持つのもいいでしょう。

フラップバイカラー長財布(シングルホック)
JOGGO フラップバイカラー長財布(シングルホック)
フラップバイカラー長財布(シングルホック) ¥16,280

スーツやパンツのポケットからも取り出しやすいよう、よりスリムなフォルムにしました。

しかし、背ポケットにはスマホまで入る深めのフリーポケット付き。バッグを持たずとも、フラップバイカラー長財布1つだけで外出できてしまう優れもの。

一見、シンプルなフォルムですが、ちらりとのぞくさりげないバイカラーがアクセントになり、飽きさせないデザインです。

シンプルな設計が本革の魅力をより引き立ててくれるため、持つだけで大人っぽい印象を与えてくれるでしょう。

選び方2:素材で選ぶ

ENISHIシリーズ

ハイエンドラインであるENISHIシリーズは「感動でつながりを」の信念をもつJOGGOが人と人とのつながりやご縁があることを願って「縁(えにし)」と名づけました。

すべての工程を国内の革職人が制作している、Made in Japan。日本の革のなかでも特に長い歴史がある姫路レザー、オイルスムースを使用しています。

<オイルスムースの特徴>
・革の銀面をそのまま使用(銀付き革)しているので希少性が高い
・なめらかな質感と上品な艶、透明感がある・経年変化を楽しめる

オイルスムースは読んで字のごとく、オイルが染み込んだ革の、すべすべしたなめらかな手触りが特徴の本革です。

主張しすぎない色の風合いや艶感など、独自の製法でハイエンドラインらしい上品さにこだわりました。
エナメルなどの樹脂を用いた加工ではないため、時間が経つごとに革の持つ色味や風合いが表れます。

本革好きに多い、経年変化を十分に楽しめますよ。

デリケートで定期的なメンテナンスが必要なレザー。手間はかかりますが、クリームやオイルケアなどをしていれば、10数年は使用できます。

使用するうちに革質がくったりと変化して手になじみ、唯一無二のアイテムに変化します。

ENISHIラウンド長財布
ENISHIラウンド長財布
ENISHIラウンド長財布 ¥30,800

「長財布が好みだけど、バッグのなかで場所を取るのがネック」ENISHIシリーズの長財布は、そんな方におすすめです。

10カ所のカード入れとフリーポケットで収納力抜群にも関わらず、小銭入れポケットにマチをなくし、厚くならずスリムにしました。

外側を囲うラウンドファスナーは180°開き、カードやお札が取り出しやすいデザインです。

毎日持ち運び、使用するお財布だからこそ使いやすさにこだわりました。

日本の職人がハンドメイドでつくる本物の本革、オイルスムースならではの質感をお楽しみください。

ENISHI 2つ折り財布
ENISHI 2つ折り財布 ¥27,500

「小さいバッグにあう、小さなお財布がほしい」

「小さくても収納力のあるお財布がいい」

ENISHIシリーズの2つ折り財布は、そんな方のために6カ所のカードポケットを搭載。・お札入れポケットには領収書とお札を分けられる仕切りを設計しました。

すっきりとした見た目ながら、充実した機能性を備えています。

外装は本体とベルトの2色が見えるので、ベルト部分にアクセントとなるカラーを選ぶのがおすすめです。バイカラーで遊び心とおしゃれさを両方叶えます。

配色しだいで、メンズ用・レディース用どちらでもご使用いただけます。

JOGGO(ジョッゴ)オーダーメイド革財布はギフトにも最適!

  • 渡す瞬間を演出するギフトボックス
  • 3種類の刻印で世界にひとつだけの財布を
  • あなたの想いを文字で伝えるメッセージカード
  • あなたの想いを名前で伝えるデザイナーラベル

渡す瞬間を演出するギフトボックス

大切な贈り物だからこそ、ラッピングも特別なものを。きれいなラッピングに包まれているのといないのでは、プレゼントやギフトをもらったときの高揚感が大きく変わります。

JOGGOでは、アイテムのサイズに合わせて3種類のギフトボックスをご用意しています。

シックな濃紺のボックスと艶やかなシルバーのリボンが高級感を演出し、素敵な思い出になること間違いなしです。

3種類の刻印で世界にひとつだけの財布を

JOGGOでは、お財布にイニシャルなどの刻印を入れられます。

刻印のカラーはゴールド・シルバー・エンボス(素押し)の3種類。より想いの込もったギフトになるよう、一つひとつ職人の手作業で刻印しています。

文字数は最大12文字まで。ゴールド・シルバー・型押しの3種類はそれぞれ印象が異なり、財布の配色とリンクするカラーにすると全体に統一感を出せます。

財布をシンプルな配色にした場合、刻印のカラーがアクセントになることも。逆にかわいらしい配色にした場合、型押しにすると大人っぽさがプラスされます。

Webページ上でシュミレーションできますので、ぜひイメージを確認してみてください。。

あなたの想いを文字で伝えるメッセージカード

大切な人へのギフトにメッセージカードを添えれば、さらに素敵なギフトに。

「日ごろの感謝や想いを言葉にして伝えることは大事」と分かっていても、改まって言うのは照れくさくて、きちんと言えないこともあります。

そんなときにも、メッセージカードならさりげなくあなたの気持ちを伝えられます。

メッセージカードを添えたい場合は、商品をカートに入れたあと、カードを添えたい商品を選択肢し、180文字以内でメッセージをご記入ください。高級感のある濃紺のオリジナルカードに印刷し、ボックスに同封します。

メッセージカードのひと手間だけで、もらったときのうれしさは倍増。レザーアイテムだけでなく、言葉のプレゼントも加えたら、さらに感動的な瞬間になりますよ。

あなたの想いを名前で伝えるデザイナーラベル

デザイナーラベル

ギフトボックスを開けると、“designed by ○○(あなたのお名前)”と書かれたデザイナーラベルが見えるように包装しています。

ギフトラッピングやメッセージカードをもらったことはあるけれど、デザイナーラベル付きの贈り物は初めての方が多いのではないでしょうか。

あなたがお相手のことを想い、心を込めてデザインしたことが自然と伝わります。

「感動でつながりを」の信念を持つJOGGOだからこそ、贈られる人の刻印だけではなく、贈った人の名前も印しています。

2人の絆がさらに素敵なものになるよう、さりげない演出を。ギフトによって、今までにない特別な思い出になるかもしれません。

デザイナーラベルの選択の仕方は、カートに入れたあと、ギフトオプションをチェックするだけ。該当欄にアルファベット20文字以内でご記入ください。

>> JOGGO 革財布ラインナップへ

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JOGGO(ジョッゴ)の三つ折り財布の選び方や魅力的な特徴を解説!

「JOGGOブランドの財布のなかで、三つ折り財布が気になっている。どのようなデザイン、種類があるのか、使い勝手まで幅広く知りたい。」

本記事では、上記のようなお悩みをお持ちの方へ、JOGGOブランドの三つ折り財布のラインナップやおすすめの選び方を紹介します。

JOGGOの3つ折りミニ財布は、牛本革オリジナルレザー14色の配色パターンをパーツごとにカスタマイズできるため、世界であなただけの三つ折り財布に仕上がります。

三つ折り財布はコンパクト設計でとても可愛らしく、彼氏・彼女へのプレゼント用としても最適です。自分へのご褒美としても、ぜひ参考にしてみてください。

三つ折り財布はサブ用の革財布としても使え、組み合わせがとてもおしゃれでおすすめです。

JOGGO(ジョッゴ)とは?

まずはじめに、JOGGOとはどのようなブランドなのかをご紹介します。

JOGGOは、2014年にバングラデシュの貧困層に雇用を生み出すことを目的として始まった、革製品のブランドです。

三つ折り財布などを革製品とひとことで呼んでも、使われている革の種類はさまざまですが、JOGGOの商品は本牛革を使用しています。アイテムとしては、三つ折り財布をはじめとした財布やキーケース、名刺入れなどの革小物から、カバン用のストラップやバッグといった革製品までいろいろと揃っています。

そのなかでも財布は三つ折り財布を含め21種類もあり、その人の好みや生活シーンに合わせて選べます。最近はキャッシュレス派も増えていますが、そのような人にもフィットする、コンパクトなレザーウォレットもご用意しています。

そして、JOGGOの特徴といえば、14色の革色から自由に色を組み合わせてカラーカスタマイズができる点。名前の刻印も無料でできるので、世界に1つだけのオリジナルアイテムを作ることができ、、サプライズのプレゼントとしても大活躍すること間違いなしです。

さて、オリジナルアイテムとなると気になるのはお値段ですが、JOGGOの財布は6,490~16,280円、革小物は1,680~9,800円、バッグは20,680~24,200円とリーズナブルな価格帯となっています(ハイエンドラインENISHIシリーズを除く)。

ちなみに3つ折りミニ財布は、15,180円です。

ブランド名JOGGO(ジョッゴ)
設立2014年
商品ラインナップ財布・革小物(キーケース・名刺入れ・パスケース・ステーショナリー・スマホケース)バッグ・その他
価格帯財布:6,490~16,280円
革小物:1,680~9,800円
バッグ:20,680~24,200円
特徴牛革製カラーカスタマイズできる名入れ無料

JOGGO(ジョッゴ)の特徴について

 次に、JOGGOの特徴について、詳しく説明します。

  • 14色からカンタンにカスタムオーダー!
  • サスティナブルなものづくり
  • 質の高い牛本革を使用
  • 購入するとバングラデシュの社会貢献にもつながる

14色からカンタンにカスタムオーダー!

JOGGO 14色の革色から選べるオリジナルレザー

三つ折り財布など、ハンドメイドの製品をカスタマイズすると聞くと、難しくないかな? うまくできるかな? と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。JOGGOは、そのような方にも簡単にオーダーできる仕組みになっています。

まず、JOGGOホームページの「すべてのアイテムを見る」から購入したい三つ折り財布などのアイテムを選びます。アイテムを選んだら「このアイテムをカスタマイズ」をクリック。オーダー画面に進みます。

オーダー画面に進むと、パーツごとに色を聞かれるので、14色の革色から好みの色を選んでいきます。三つ折り財布の際もパーツの色を全て選んだら、刻印の文字を入力し、刻印とロゴの色を選べばカスタマイズ終了です!

自分用なら好きな色をあれこれ組み合わせたり、プレゼントの場合は相手の好きな色を想像しながらカスタマイズしたり。オーダーメイドのアイテム作りであれこれ悩むのは、なかなか楽しいものです。

三つ折り財布の色を決める際も、14色のなかから同系色で揃えれば、洗練されたイメージになりますし、外側をシックな色、内側をビビッドな色にしてギャップを楽しめるのもJOGGOならでは。

オーダー画面ではいろいろな組み合わせをシミュレーションできるので、気軽に楽しんでみてくださいね。デザインしたものは保存もできるので、あとで見比べることも可能です。

デザインカスタマイズのシミュレーター

「三つ折り財布を、どんな色の組み合わせにしたらいいかわからない!」「いろいろありすぎて迷ってしまう!」という方は、「人気のカスタマイズ」や「おすすめの配色から選ぶ」から、デザインを選んでみてはいかがでしょうか。もちろん、そこから色を変更して、あなただけのオリジナルデザインにできますよ。

また、JOGGOのインスタグラムには、購入していただいた皆さまからの投稿もありますので、そちらも参考にしてください。自分では思いつかないような素敵なカスタマイズをされている方がたくさんいらっしゃるので、見ていてとても楽しいです。

サスティナブルなものづくり

JOGGOでは、サスティナブルなものづくりに取り組んでいます。

工場のあるバングラデシュでは、「イード」という神に牛を捧げるイスラム教の祝祭があり、食用後は毎年大量の牛皮が発生します。JOGGOの製品はすべて、その食用の肉を取った後の革のみを使用していますので、資源の有効活用にも一役買っています。

さらに、シワの深い部位やホクロがある部分など、表側に使いにくい革は、マチやポケットの重なる部分など目立たないパーツに使用したり、サンプル用に使用したりして、できるだけ廃棄しない工夫もしています。

質の高い牛本革を使用

JOGGOの製品に使用されている牛本革は、耐久性と天然皮革の素材のよさにこだわり、革職人であるタンナーとともに一からつくりあげた、オリジナルレザーを使用しています。

特徴は、手に吸い付くような柔らかさと、天然皮革ならではの本革の表情が楽しめるところ。本革なので、使われる部位によってシボの表情が異なりますが、天然素材の証し、革の個性としてお楽しみください。

厳選された高品質の革

三つ折り財布でも選べる14色の革色は、すべてJOGGOのオリジナルカラーとなっています。実際の本革の色や質感が気になる方へは、無料でサンプルをお送りしています。ご希望の方はお問い合わせフォームからお申し込みください。

レザーカラーサンプルお申し込みはこちらから

購入するとバングラデシュの社会貢献にもつながる

JOGGOは、ボーダレス・ジャパンという、社会問題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」を展開するグループの一員です。バングラデシュの貧困を、皮革関連産業の雇用で解決することを目的として設立されました。

アジアの最貧国とも呼ばれるバングラデシュでは、経済的理由で学校に通えず十分な教育が受けられていないため、文字の読み書きも難しい人が多くいます。​​

失業率も高く、特に就労経験がない人や未就学者、女性、障がいのある人は、その背景から門前払いを受け、就職することさえ難しい状態です。

また、たとえ仕事に就くことができたとしても、その多くはスキルアップの機会がない単純労働となり、これが原因で自分の仕事に対して誇りを持てず、貧困からも抜けだせない状況に陥ってしまいます。

そこでJOGGOでは、生活が苦しい人々を自社工場の職人として迎え入れ、オーダーメイドの製品を作ることでステップアップの機会を創出。プロフェッショナルとして育成し、誇りを持って働けるようにしているのです。

つまり、JOGGOの商品を購入することは、バングラデシュの人たちの生活を支えることにつながっているのです。

ちなみに、できあがった商品には、その商品を作った職人の顔が印刷された「職人カード」が入っています。「この職人さんが作ってくれたんだ」と思うと、ハンドメイドされた商品への愛着がさらに増しそうですね。ギフトとしても喜ばれること間違いなしです。

バングラデシュの職人や工場のことが気になった方は、こちらの記事も読んでみてください。

JOGGO(ジョッゴ)の3つ折りミニ財布の魅力

  それでは、JOGGOで人気の、3つ折りミニ財布の魅力を紹介していきましょう。

  • 手のひらサイズで小さなバッグにもすっぽり
  • 見やすく取り出しやすいボックスタイプの小銭入れ
  • コンパクトながらカード入れは全部で6つ
  • 2つのボタンでたくさん入れても上ぶたがしっかり閉じる

手のひらサイズで小さめバッグにもすっぽり

小さなバッグにもすっぽり入るJOGGOの3つ折りミニ財布

JOGGOの3つ折りミニ財布は、コンパクトなサイズ感と角ばらないフォルムで手の小さな女性にも扱いやすく、持ち運びにも便利。今人気の小さめバッグやサコッシュにもすっぽり入るので、おしゃれをしたり、身軽にお出かけしたりしたいときに大活躍します。

そして、この三つ折り財布の小ぶりさはレディースだけでなく、メンズにも大好評です。普段はスリムな長財布を使っている人も、ウエストバッグやボディバッグの時には、財布がバッグを占領してしまのを回避できるこのサイズ感がうれしいようです。

三つ折り財布は機能性も高いので、キャッシュレス派の人やこだわりのある人へのギフトとしても納得して使っていただけます。

見やすく取り出しやすいボックスタイプの小銭入れ

JOGGOの3つ折りミニ財布の中央にある小銭入れは、大きく口が開くボックスタイプ。コインが隠れる場所がないため、一目で小銭を確認できて取り出すときもスムーズです。周りが囲まれているので、小銭が落ちる心配もありません。お会計の時、慌てなくて済みますね。

コンパクトながらカード入れは全部で6つ 

この3つ折りミニ財布、カードを入れられるのは、パッと見たところ小銭入れの右側にある2段ポケットだけですが、上ぶたと小銭入れ、2段ポケットの裏側がそれぞれポケットになっているので、思った以上にカードが収納できるのがうれしいところ。この裏ポケットには、保険証や免許証など、普段使わないけれどいざという時に必要なものを入れるのに向いています。

さらに、お札入れのところにはICカード専用のポケットがあり、定期入れと兼ねることもできます。自動販売機やコンビニなどで、財布を開けなくてもピッとお買い物ができる優れものです。

2つのボタンでたくさん入れてもしっかり閉じる

厚みが出がちな三つ折り財布の調節対応ダブルホック

JOGGOの3つ折りミニ財布には、上ぶたを閉じるホックボタンの受けが2つ付いていて、財布の中身の量によって調節できます。たくさんお買い物をした日はレシートが増えて財布が膨らみがちですが、そんな時にもふたをしっかり閉じることができ、安心です。

JOGGO(ジョッゴ)の3つ折り財布の選び方

 次に、JOGGOの3つ折り財布の選び方についてご提案します。

 選び方1:生活シーンや目的で選ぶ

 JOGGOの3つ折りミニ財布は、なんといってもコンパクトなのに高機能なところが魅力。近頃流行りの小さめおしゃれバッグやサコッシュ、ボディバッグなどを使うときには、ぴったりのサイズ感です。

フォーマルな時にはコンパクトなバッグを持つことが多いですが、財布のほかにもスマートフォンやご祝儀・お香典、ハンカチなども入れるので、長財布を入れるとそれだけでいっぱいになってしまう…そんな時にもこの革財布はとても重宝します。

ドレスアップした時は、大きいバッグより小さいバッグのほうが断然おしゃれで素敵です。そのほかにもご近所のお散歩や、お友達とのランチなど身軽に出かけたい時、旅行や音楽フェスなど、持ち物を厳選するときにも、かさばらないJOGGOの3つ折りミニ財布がおすすめです。

選び方2:14色の革色から選ぶ

 コンパクトなのに機能的な、JOGGOの3つ折りミニ財布。利用シーンや使う人に合わせてカラーカスタマイズするのがおすすめです。

例えば、ネイビーやブラックなど落ち着いた色でカスタマイズすると、普段使いだけでなく、フォーマルな時にも使えて重宝します。

また、お手持ちのバッグなどと色を合わせるのも素敵ですし、明るい色をカスタマイズして、コーディネートの差し色にするのもおしゃれです。

選び方3:そのほかの財布との組み合わせで選ぶ

サブ財布としてメイン財布とのカラーリングを楽しむ

普段はスリムな長財布を使っている方も多いかもしれません。長財布はカード類やお札・小銭がたくさん収納できますし、お札を折らないで入れられるところも魅力です。

ただ、小さいバッグを使いたい時や持ち物の容量を少なくしたい時など、シーンによってはコンパクトな三つ折り革財布のほうが都合がよい場合があります。

JOGGOの3つ折りミニ財布は、小さいながらもコインケースの部分やカード入れがついているので、結婚式や旅行などにもぴったり。使い勝手がよいので、メインの長財布とは別にサブ用の革財布として使い分けている方も増えています。

まだ三つ折り財布を使ったことがない方は、ぜひJOGGOの3つ折りミニ財布をご検討ください。

>> JOGGO コンパクト財布ラインナップ

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【初心者向け】本革をエイジングする

「エイジング」とは、「経時(時間が経過すること)」という意味があり、時間と共に起こる変化のことを指します。

お肉を熟成させる「エイジングビーフ」や、美容業界での年齢に応じた肌のお手入れ「エイジングケア」など、さまざまな場面で使用される言葉です。

このコラムでは、本革製品における「エイジング」の仕組みと魅力を、わかりやすく解説していきます。

エイジング(経年変化)とは

本革製品の「エイジング」とは、製品を使用するに従って、レザー自体や全体の雰囲気が変化することです。

当然どんなレザーでも時間と共に変化はありますが、一般的に「エイジング」は色味、艶、形の変化を楽しむという、ポジティブな意味合いで使用されます。

新品の革製品や革小物を購入する時、「これからどんなエイジングをしていくんだろう」と想像し、世界に一つだけのアイテムを育てることが、本革製品の醍醐味ともいえるでしょう。

エイジングされた革

エイジング(経年変化)する本革とは

実は、すべてのレザーが美しくエイジングするわけではなく、エイジングを楽しめる種類と、そうでないものがあります。

レザーは「鞣し(なめし)」と「染め」という重要な工程を経てつくられており、これらはエイジングと深い関係があります。

鞣し(なめし)とエイジング

「鞣し(なめし)」とは、動物の皮から、腐敗の原因となるたんぱく質や脂肪を取り除き、薬品をつかって柔軟性・耐久性をもたせる加工技術のことです。
なめし(鞣し)とはより

鞣しには、植物タンニンを使用としたタンニン鞣しと、クロム化合物を使用したクロム鞣しの2種類があります。

タンニンとは植物の「渋」を指し、自然由来のタンニンで鞣されたレザーをナチュラルレザーと呼ぶ場合もあります。

タンニンは空気に触れると酸化する性質があり、タンニン鞣しでつくられたレザーは、月日と共に深い色へと変化します。そのため、タンニン鞣しはエイジングに適した鞣し方法です。

実際、クロムレザーは短期間で大量に柔らかな本革を生産できるメリットの多い鞣し方法ですが、クロムは耐熱性に優れているため、表情の変化が乏しくエイジングに向いていません。

染めとエイジング

みなさんが目にする本革製品にはほとんど色がついており、その着色方法には、染料仕上げ顔料仕上げがあります。

染料仕上げは、染料を溶かした水に革を漬け、繊維の間に染み込んで染める手法。革の内側から色が入るため、自然な表情が特徴です。

表面には動物本来のシボ・血筋・色むら・虫刺されといった個性が残され、いわゆる「すっぴん」状態なので、油分などが染みこみやすく表情が変化します。染料仕上げは、エイジングに向いています。

一方の顔料仕上げは、お化粧のような感じで、革の表面に水分・油分に強い顔料を乗せていく手法です。

発色がよく明るい色の革製品に向いており、お手入れも少なく済む着色方法ですが、油分が革自体に染み込むことはないため、個性あるエイジングは期待できません。

総合すると、タンニン鞣しの染料仕上げで生産されたレザーがエイジングに最適、ということになります。

エイジングに向いている本革の種類としては、以下のような種類があります。

  • ヌメ革
  • ブライドルレザー
  • オイルレザー
  • コードバン
  • ブッテーロ(ワルピエ社)
  • ミネルバ(ダラッシィ・カルロ社)
  • プエブロ(バダラッシ・カルロ社)

エイジング(経年変化)の種類

エイジイングされた財布

それでは、革を育てる楽しみ「エイジング」にはどんな種類があるのでしょうか。

・色味

本革は、人間の皮膚と同じように、乾燥したらシワになったり、日に焼けたりします。

バッグや革小物など使用している人の汗や脂に反応して色が濃くなり、先ほど書いたように、タンニンが空気によって酸化することで色がより濃く変化するのが特徴です。

明るい色の変化は顕著で、ヌメ革と呼ばれる、染色をしていないタンニン鞣し本来の色(淡いベージュ)の本革は、色の変化が激しく、飴色、キャメルと呼ばれるようになるまで茶色くなります。

・艶(ツヤ)

革は、油分や水分を吸収する性質をもちます。

色味への影響に加え、染み込んだオイルが徐々に表面へ染み出し、それによって本革特有の美しい「艶(ツヤ)」となって現れます。

例えば、メンズのレザーウォレットやキーケースなどの革小物をバックポケットに入れて使用し摩擦によって現れる艶や、オイルやクリームで手入れをして磨くことで出る艶もあります。

また、黒いレザーはあまり色味の変化を楽しむことはできませんが、艶やかに光る黒いレザーにはほかの色には表現できない美しさがあります。

艶が出ていることは、表面の凹凸が摩擦によってフラットになっている証拠。オイルの質感と合わさって、吸い付くような手触りとなるのです。

・形

レザーの種類、鞣し方法にもよりますが、本革は基本的に硬く、張りがあります。

本革は繊維質でできているので、時間がたつと繊維が柔らかく、また圧縮されて少しスリムになります。

最初は硬く角ばっていた革の長財布やコインケース、パスケースなども、だんだんと角が取れて丸くなります。ボタンやハトメの跡が表に出てきたり、自分の手に馴染むたった一つ製品を育てるのも、エイジングの楽しみ方の1つです。

エイジング(経年変化)の色の変化とは

JOGGOのミッドナイトネイビー 上:未使用 下:2年使用

美しくエイジング(経年変化)させるには?

本革は、どんなに高品質のものであっても、種類によってはメンテナンスを欠かせません。定期的に手入れを行い、保管する場合には型崩れ・シミ・カビに気をつかうことによって、美しいエイジングへとつながります。

新品の場合・使いはじめる前に

革は、油分や水分を吸収する性質を持ちます。

新品の製品は、まだ表面に油分の膜ができていないため、シミが付きやすい状態。

最初に本革専用のオイルやクリームを塗りこむことで、薄い保護膜をつくりシミからレザーを守る役割を果たします。

また、水は本革製品の大敵。雨、汗などの水分は大敵なので、防水スプレーなどで予防をするといいでしょう。頻繁に使うスマホケースやキーケースなども注意して扱ってください。

※レザーの種類によってはクリームを避けたほうがよい場合や、防水スプレーがシミの原因になる場合がありますのでご注意ください。

ヌメ革の場合

ナチュラルレザーであるヌメ革は、一般的に使用する前に「日光浴」をさせるといいとされています。

<ヌメ革、日光浴のメリット>

1、日光に当てることで内部のオイルが染み出してきて、保護膜を作る

2、最初に全体的に日焼けを作ることで、後で頻繁に触る部分と触らない部分の色やツヤの差がない状態にできる

3、エイジングを早められる

日光浴は1カ月程かけて、じっくりと行います。直射日光ではなく、日差しが少し差し込む程度の窓際に製品を置きます。人間の肌と一緒で、日焼けをすると乾燥してしまうので、日光浴が終了したらオイルやクリームで保湿をしてあげましょう。

※防水スプレーは、紫外線を防ぐ成分が入っている種類があるため、エイジングに影響する場合があります。とくにヌメ革はお好みによって使用するかどうかをご判断ください。

メンテナンス・永く使うために

本革のメンテナンスで一番大切なのが、ブラッシングです。

毎日ではなくても、定期的にブラッシングをしてほこりを落とし、革のオイルを引き出してあげることで自然なエイジングが楽しめます。

革に付着する汚れ・ほこりは、見た目が汚いこともありますが、革の油分を吸着して乾燥を促してしまいます。わざわざクリームを使用しなくても、ブラッシングをするだけ十分に艶を引き出せるのです。

革用のブラシには、馬毛・豚毛・化繊毛・山羊毛などがあり用途によって使い分けられます。

基本は、馬毛のブラシで軽くお手入れをするだけで十分です。

早くエイジング(経年変化)させるには?

レザー好きの方であれば、名刺入れやブックカバーなど本革の新品商品を早くエイジングをさせ、格好よく持ち歩きたいという方もいらっしゃるでしょう。ここでは、どうしたら早くエイジングさせられるかを説明します。

1. 革の種類

タンニン鞣しの染料仕上げで生産されたレザーがエイジングに最適なのはお伝えしましたが、そのなかでもどんなレザーを選ぶほうがいいのでしょうか?

おススメはオイルレザー。

オイルレザーは、本革にオイルをたっぷり染み込ませているため、よりしなやかに、しっとりとした質感が特徴です。オイルレザーを選ぶことで、使っているだけでオイルがしみだし、上品な艶を与えてくれます。

ヌメ革などは逆にオイルが入っていないため、染み出してくるオイルがなく、少し艶がでるのに時間がかかる傾向にあります。

ただクリームを薄く塗り日光浴をさせ、ムラのないキレイな日焼けをさせて土台を作ることが、エイジングへの近道になります。

2. 使用頻度

革製品は、手の油分などを吸収してエイジングするため、使用頻度が高いほうがエイジングが早く進みます。そのため、革財布やレザーのキーケースはとくにブラッシングや、クリームなどを塗らなくても艶が出てくるでしょう。

靴やカバンなどは、毎日使用に休息日を設けて、ブラッシングを丁寧に行うほうがきれいに早くエイジングする場合もあります。使用頻度はアイテムによって使い分けましょう。

3.クリーム・オイル

レザーの色を変化させる1つの手段が、クリームやオイルを塗ることです。

デリケートクリームや、ニートフットオイル(Neatfood Oil)、ラナパーなど、レザーの種類や状態によって使用するものを変えます。

たとえば、ニートフットオイルは牛脚油とも呼ばれ、その名の通り牛から取ったオイル。とくに牛革に使用すると、同じ動物の成分なので浸透性が高く、栄養が全体に行き渡ります。

クリームやオイルを塗る際には、本当に少量をウエスに取り、素早く均一に、薄く塗りましょう。そして、余分な油分はすぐに乾いた布でふき取ることも重要です。

またレザーの表面が乾燥していなければ、無理をしてクリームやオイルを塗りこむ必要はありませんので、塗りすぎに注意しましょう。

エイジング(経年変化)に失敗したときの対処法

エイジングしたきれいなレザーを楽しみにしていたのに、失敗してしまったという場合はどうでしょうか。

主な失敗としては、以下が挙げられます。

  • クリームやオイルを塗りすぎてシミになった
  • 汗や雨で染みになった
  • 乾燥して、ひび割れた
  • カビが生えた

革製品は一度ついてしまったシミ・ひび・カビは、オイルなどで目立たせなくすることはできますが、完全に取り除くことは困難です。

そのため、日頃からのメンテナンスが大切といえます。

汚くエイジングしてしまった革は再生が難しいので、プロにお任せして修理が高額になってしまう場合も。

ぜひエイジングとメンテナンスについて正しい知識を身に付けて、素敵なエイジングを楽しみましょう。

JOGGOの本革製品

ここまで、革製品のエイジングの魅力を紹介してきました。

エイジングは、既製品を自分だけのアイテムに育てられるレザーの魅力です。

もしアイテムを自分が好きな色の組み合わせでデザインできるとしたら、更に愛着がわくと思いませんか?

実は、そんな願いをかなえてくれるのが、カスタマイズブランドのJOGGOです。

ここから、JOGGOの魅力をお伝えしますので、ぜひのぞいていってください。

魅力1 豊富な色、革のオプション

JOGGO製品の革製品には2種類のレザーを用意しています。

鮮やかな色を楽しんでもらうための顔料仕上げのオリジナルレザーと、エイジングを楽しんでもらうためのオイルスムースレザーです。

自分用はもちろん、メンズ・レディースを問わずプレゼントにも最適。

相手の好きな色や、ラッキーカラーを思い浮かべながらデザインするのも楽しいですよ。

  1. オリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

JOGGOのオリジナルレザーは、なんと14色。商品は42種類からお選びいただき、オーダーメイドを承ります。

顔料仕上げをしているので、明るい色が美しく、比較的汚れ・キズに強いのが特徴です。自分の個性を、鮮やかな色で表現したい方にはピッタリのラインでしょう。

ただ、顔料仕上げのため、エイジングを楽しむのには少し向いていないレザーといえるかもしれません。

  1. オイルスムースレザー

JOGGOのハイエンドラインENISHIシリーズは、国内姫路産のオイルスムースレザーを使用しています。

オイルスムースレザーの魅力は、何といってもエイジングです。

こちらも14色用意していますので、淡い色やヌメ革で色の変化をどんどん楽しんだり、濃い色を選んで美しい艶を作り出すのも、すべてあなた次第です。

オイルスムースレザーは、キズや汚れに注意する必要があるので、メンテナンスを怠らず、世界に1つだけの、ハンドメイドの本革アイテムを育ててみてください。

魅力2 名入れが無料でできる

JOGGOでは、12文字まで名入れができます。

オーダーメイドで好きな組み合わせを選んで、名入れもできるとなれば、さらに特別感が増すことは間違いありません。

名前やイニシャル、記念日など、革財布やレザーキーケースにお揃いで名入れができるのも素敵です。大切な方へのギフトにも最適です。

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ニュース

※10/8更新「がま口2つ折り財布」一時販売休止のお知らせ (9月11日~)

いつもJOGGO(ジョッゴ)をご利用いただきありがとうございます。

この度、ご好評いただいております「がま口2つ折り財布」につきまして、使用しております資材の一部の在庫の供給が難しくなりましたため、一時的に受注を停止させていただきます。

受注停止:2021年9月11日 18:00から
受注再開:2021年10月10日 23:59まで

※大変申し訳ございませんが、販売再開日は現段階では予定の日付となっております。再開日の変更がありましたら、こちらのページにてお知らせいたします。

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10/8更新

先日お知らせしました「がま口2つ折り財布」の販売再開につきまして、現在も一部の資材供給が難しい状況のため、販売再開の見込みが立っておりません。つきましては、販売再開の日にちを延期させていただきます。

再開日が決定しましたら、こちらのページにてお知らせいたします。

がま口2つ折り財布をご検討中のお客様には大変ご迷惑をおかけいたします。申し訳ございません。

少しお時間をいただいてしまいますが、今しばらくお待ちくださいませ。

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【3分で゙解説】天然皮革(本革)とは?

革に興味がある人なら、一度は天然皮革という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。ですが、合成皮革と一体どう違うのか、ご存知ですか?

この記事では、天然皮革についての特徴や合成皮革との見分け方、お手入れ方法について詳しく解説します。

天然皮革とは

天然皮革は、「てんねんひかく」と読みます。
天然皮革の説明をする前に、まずは皮と皮革の違いについて説明しましょう。

  • 皮……原料となる動物の「皮」の状態
  • 皮革……「皮」に樹液や薬品を用いて腐敗防止などの効果をもたせる鞣し(なめし)を行ったもの

天然皮革とは、牛や馬、豚など動物の「皮」に鞣し(なめし)などの工程を加えたものを指すのです。

なめし工場の様子

天然皮革と本革は同義で、同じ本革を指しています。
一般的には天然皮革よりも本革の呼び方のほうが馴染みがありますね。
天然皮革と一言で言っても、牛革・馬革・豚革・山羊革・ワニ革など、さまざまな種類があります。実用的な皮革に加工するには、コラーゲン繊維が十分に絡んでおり、一定の厚みや硬さの本革が必要です。
牛革1つをとっても、その種類はさまざま。以下に代表的なものを挙げます。

ステアハイド生後2年を経過したオスの牛革。厚みが均等なため、革小物や革財布、鞄、バッグなど、さまざまな用途に使用される。主に食用として飼育されているため供給が安定している。牛革のなかで最も一般的。
カーフスキン牛革のなかで一番若い生後6カ月程度の子どもの牛革。すべての革素材のなかでも特に上質で希少価値が高い。
ハラコ胎児~生後間もない子牛の本革。短い毛の付いた素材で独自の風合いがある。高級素材であるため、通常販売されているものはポニーなどをハラコと称して販売しているケースもある。
キップスキン生後1年以内の子どもの牛革。カーフスキンよりも供給量が安定しているので、高級ブランドで使用されやすい。

牛革といっても、実にさまざまな種類があります。皆さんはどの革が気になりましたか?

天然皮革と合成皮革の見分け方

革製品には、天然皮革と合成皮革使ったものがあります。合成皮革は人工皮革(フェイクレザー)と呼ばれることもあります。

皆さんは、天然皮革と合成皮革の見分け方はご存知でしょうか。実際に手にとれば違いが分かるかもしれませんが、ネットショップで購入しようと考えた場合は、どのような情報で判断すればいいのか、迷ってしまいます。

そのような時に確認したいのは、製品についての素材の情報欄です。天然皮革の場合は、タグに「牛革」「馬革」という文字やレザーマークなどの表示がありますが、合成皮革の場合は「ナイロン」「ポリ塩化ビニル」「ポリウレタン」と表示されています。

では、実際に商品を手にとって見られる場合は、それぞれの皮革にどのような特徴があるのでしょうか。

次に天然皮革と合成皮革の見分け方のポイントを3つご紹介しましょう。

1. 天然皮革には個体差がある

天然皮革は、同じ加工をしても必ず個体差が生じます。生きていた動物の毛穴が見えるのに対し、合成皮革には毛穴がありません。

天然皮革は、同じ種類の動物から加工されたものでも、血スジ(血管の痕)やシワ・傷・虫刺され痕など、一つひとつ全てが異なるのです。

合成皮革は、前述のとおり人工皮革・フェイクレザーとも呼ばれます。「皮革・レザー」と名前についていますが、革に似せて人工的な素材を用いて作られた、全くの別物です。

動物の革は一切使われておらず、ナイロンやポリエステルの生地の上に、ポリウレタンや塩化ビニルなどの合成樹脂をコーティングして作られます。
画一化して生産されているので、個体差は生じません。

2.匂い

天然皮革は、加工する際に使われるクロムやタンニンの匂いがしますが、合成皮革は無臭または油臭い匂いがします。

ただ、この違いは分かるようになるには時間がかかるかもしれません。

3.お手入れの必要性

天然皮革は、状況に応じてお手入れが必要になります。丁寧にお手入れを続ければ、長く使い続けられるのが特徴で、。
使う人に合わせて手触りなどが変化し、深い味わいが生まれます。

合成皮革はお手入れは簡単ですが、経年劣化する特徴があります。およそい2~3年が耐用年数です。また、天然素材ではないため土に還ることはなく、捨てる際に焼却が必要になります。

お手入れ不要などの記載がある場合は、合成皮革であると判断できます。


ここで少し、お手入れ方法について説明しましょう。

天然皮革が好きな方でも、お手入れ方法は意外と知らない方も多いのではないでしょうか? 

おすすめのお手入れ方法をご紹介します。

天然皮革をお手入れする際は、革専用オイルやレザークリームを使用しましょう。革小物であれば、2〜3カ月に1回程度のお手入れで十分長持ちします。

新品のレザーも意外と乾燥している場合があるので、購入されたその日にお手入れしておくことをおすすめします。

お手入れの手順

Step1.表面の汚れを落とす
はじめに本革の表面やステッチに入り込んだ汚れ(皮脂やほこりなど)を、馬毛ブラシなどのレザーケア用品で優しくブラッシングします。特にステッチや溝などに注意してブラッシングします。この時に砂などが残っていると、革に傷をつけてしまうので、注意が必要です。

Step2.汚れを落とす
革用のクレンジングウォーターなどを乾いた布に適量とり、円を描くように優しく拭きます。こすらずに「撫でる」感じでお手入れすると傷がつくのを防げます。ただ毎回使う必要はなく、革小物であればこのステップを省いてもかまいません。

梅雨の前や、皮脂がつきやすい夏の終わりなどにお手入れするとと本革に優しく、レザーアイテムを長持ちさせられるのでおすすめです。

Step3.クリームで栄養補給
クリームを使って革製品に栄養を補給します。本革の乾燥具合によって、革用クリームを塗る量が変わります。慣れてくると感覚的につかめてきますが、最初は米粒大をとり革(表革)に少しずつ落としましょう。塗り過ぎると本革が栄養過多になってしまい、カビやベトつきの原因になってしまうため、少量ずつ塗り込んでいくのがおすすめです。

Step4.仕上げ
馬毛ブラシなどで表面をブラッシングして、細かいシワや溝にすり込んでいきます。使ったレザークリームにもよりますが、徐々に艶が出てきます。この工程で付けすぎてしまったレザークリームを塗り広げ、少量であれば余ったクリームはブラシが吸い込みます。

Step1〜4までを何度か繰り返していくと、仕上げの工程で徐々にクリームを吸い込んだブラシができてきます。このブラシでのブラッシングのみで、簡単な汚れ落としと栄養補給ができるようになります。

防水スプレーについて

水濡れに弱い天然皮革。防水スプレーを使っていいのかなと、悩む場合もありますよね。

本革は、防水スプレーを使うと汚れ防止になるため、初めて使う前にケアしておくと安心です。ただ、革の表面をコーティングするので、本革の呼吸の妨げになってしまうことも。
メンテナンスオイルが浸透しにくくなったり、本革の表面が硬くなってひび割れの原因になったりする可能性があるので、多用しすぎないように気をつけましょう。

合わないスプレーは染みや色落ちの原因になるので、初めて使う時は目立たない部分で試してから使うにしてくださいね。

お手入れすると革製品の持ちもよくなり、ますます愛着もわいてくるので、ぜひお試しください。

お手入れグッズが気になった方はこちらから詳しくご覧いただけます。
JOGGO stock
https://stock.joggo.jp/items/42870955

天然皮革の特徴

天然皮革は、個体差のある動物の革が原料になっているため、同じ加工をしても個体差が生じます。
これが天然皮革の大きな特徴です。

天然皮革が積み上げられた画像

比べられることも多い天然皮革と合成皮革。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

【天然皮革】

メリット丁寧にお手入れをすれば長く使い続けられる
色合いや手触りなどが変化し、深い味わいが生まれる
丈夫で破れにくい
デメリット合成皮革よりも値段が高い
雨などの水濡れに弱い
合成皮革よりも重量感がある

【合成皮革】

メリット手入れがいらない、濡れたら布でふき取る
天然皮革よりもリーズナブル
雨などの水濡れに強い
軽い
デメリット経年劣化する
耐久性が低く破けやすい

天然皮革の個性

人の皮膚が一人ひとり違うように、動物の皮を加工した本革も1枚1枚違います。どれだけ丁寧に鞣し(なめし)加工を行っても、この個体差は埋められません。

天然皮革ならではの個性とはどういったものなのでしょうか。

・ バラキズ
動物が生きている時についた引っかき傷、虫刺され、怪我などが痕(あと)になって現れます。こうした傷は、原皮に傷跡として残ることも。それが加工したのちに革に残ったものを【バラキズ】といいます。

・ 血筋 
血管の痕がそのまま色濃く表面に現れた状態です。皮膚の薄い部位や、血管が体の表面近くに浮き出ている部位を使った皮革では、血筋(チスジ)がはっきりと出やすくなります。

・ シワ(トラ) 
表面に筋(スジ)のように入っているシワを指します。牛の首から肩にかけてのショルダーと呼ばれる部分では、何本もシワ(通称:トラ)が生まれることもあります。

ちなみに、「トラ」の部分は亀裂が入っているわけでも傷んでいるわけでもないので、革としての品質には問題ありません。むしろショルダー部分は、もともと激しく動いていた箇所なので、ほかの部位より丈夫になるとも言われています。

・ 色ムラ 
同じ1枚の本革でも部位によって繊維の密度や厚さが違うために、染めにムラが出ます。これも、天然皮革の個性です。

・ シボ
繊維の密度の違いでシボの大小があり、それぞれが個性的な表情を生みます。
※シボ:表面にちりめん状に細かく寄った不規則なシワ模様のこと。

・ ホクロ 
人間と同様に動物にもホクロがあり、その箇所は一体一体違います。黒い小さな点が見られます。

・ クラック 
縫製時にクラック(ひび割れ)が生じて、縞模様が革表面に現れる場合があります。

欧米では、こうした革の“個性”を十分に理解して、楽しまれる人が大変多いようです。
最近では日本でも、エコの観点から革特有の“個性”を生かした商品への理解が広がりを見せています。

もし購入した本革製品に上記のような“個性”を発見したら、合成皮革とはちがう「一点もの」として楽しみたいですね。

JOGGOの本革製品

  • 環境に配慮した製品づくり
  • 耐久性
  • 高品質で手ごろな価格
  1. 【環境に配慮した製品づくり】

JOGGO(ジョッゴ)で使用している本革は、バングラデシュで年に一度行われる祝祭 「イード」で食用後に余った牛革を使用しています。 国内工場でも食用の牛革のみを使用しています。

※イード:イスラム教最大の祝祭

シワや傷、ホクロなども天然皮革の個性として活かし、材料を無駄にしない観点からもそのまま使用しています。

  1. 【耐久性】

JOGGO(ジョッゴ)の本革は、先に記述した牛革の種類でいうと、革小物・革財布に適しているステアハイドを使用しています。

ステアハイドは生後2年を経過したオスの牛革で、出産数が多く、品質が安定しやすい点が有名です。また、革の表面が美しく仕上がりやすく、革の厚みや繊維密度も安定しているため、丈夫で耐久性に優れている特徴があります。

部位はアイテムにより異なりますが、メインのアイテムはショルダー(柔軟性)・ベンズ(強度・耐久性)・バット(厚みがあり丈夫)を多く使用しているので強い力がかかっても安心です。

また、なめし方法は植物タンニンなめしで耐久性が高く、顔料染仕上げなので劣化しにくく、長持ちする特徴があります。

【高品質で手ごろな価格】

 「想いをこめた一点ものだから、その素材には妥協したくない」

そんな想いから、JOGGO(ジョッゴ)の本革はタンナーとともに一から作り上げたオリジナルレザーを使用しています。 現地のタンナーと何度も連絡を取り合いながら色味を調整し、きれいに発色する仕上げを採用しました。

JOGGO(ジョッゴ)の本革製品は、ベーシックラインの長財布では16,200円、すべてが Made in Japanのハイエンドラインでも3万円前後と、ほかのブランドと比較しても低価格です。プレゼントとしても贈りやすいのではないでしょうか。

この低価格は、日本と現地工場があるバングラデシュ間の物価の違いによって実現されています。

 また、商品デザインはすべて、自社のプロダクトデザイナーが担当しています。 デザインから生産まで自社内で一貫して行う点も、低価格で販売できる大きなポイントです。

レザーウォレットやパスケース、名刺入れにキーケースなど、 本革のオーダーメイドアイテムを手に入れたいとお考えの際は、ぜひJOGGO(ジョッゴ)の革製品をご検討ください。

上質な素材で作られたJOGGOの本革アイテムは、どれもハンドメイドである点も特長。メンズ、レディース問わずギフトにも最適です。

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【徹底網羅】牛革の種類・ランク・種類別の見分け方

すごく有名だけど、聞かれると意外と詳しく知らない牛革について説明します。

牛革とは

牛革とは、字のとおり牛の皮革です。
牛革は英語でカウレザー(cow leather)と書きます。cowは「雌牛」または「乳牛」を意味する言葉です。食肉として消費された雌牛の皮を使うので、生産量は常に安定しており、革製品のなかで最もよく使われています。

牛革の特徴

私たちにとって最も身近な革製品である牛革。

牛革は流通が多く、バッグや財布、キーケースなどの小物、靴、インテリア用品などさまざまな用途で使われています。その特徴を見ていきましょう。

  1. 耐久性がある
    牛革は非常に丈夫です。皮の表面が平たく、皮膚の繊維組織が均一に整っています。
    そのため強度や耐久性があって加工がしやすく、さまざまな製品に使いやすいのが利点です。
  2. 質感の変化
    使い込む年数によって、色あいや質感が変わってくる楽しみがあります。
    だんだんと牛革にオイルや手垢などが染み込み、見た目が変化していくのです。
    変化が表れやすいため飽きがこず長く楽しめます。牛革は時が経つにつれ、オンリーワンのアイテムになる魅力があるのです。
  3. 水濡れに注意
    牛革だけでなく、本革製品は水に弱いもの。濡れたまま放置すると水あとが残ったり、変色することも。
    防水スプレーをするなど対策をしましょう。

牛革の種類

牛革は種類と名称がたくさんあります。
ここでは8種類の牛革の名称と、その特徴を説明していきます。

1.ハラコ

ハラコは、漢字で「腹子」と書きます。早産や死産した子牛からできた牛革をハラコといいます。ハラコの皮はやわらかく短い毛で覆われているのが特徴です。

生産量は極めて少なく、皮として採れる部分はごくわずか。貴重な高級素材なため、市場でハラコとして売られているものは実はポニーであることも多くなっています。

2.カーフスキン

カーフスキンとは、生後6カ月以内の子牛で、非常にきめ細かくすべすべとした質感が特徴。

牛革のなかでも最も高品質・高級と言われており、希少価値の高いものです。子牛のため柔らかく薄く、傷がつきやすい繊細さを持っています。

3.ヘアカーフ

ヘアカーフとは、カーフスキンのなかでもとくに上質で高級なもの。ヘア=毛がついた状態の牛革です。

生後6カ月以内の子牛の皮を使うので数が少なく、あまり市場に出回りません。しっとりとなめらかな毛並みは、子牛ならではの質感です。

4.キップスキン

キップスキンは、生後6カ月から2年目くらいの牛の皮です。

キップとは「小さな獣の皮」の意味。まだ若い子牛なのでキメが細かくなめらか、厚みはあまりありません。カーフスキンの次に上質とされている牛革ですが、供給量が安定しているため、有名ハイブランド製品にもよく使われています。

5.ステアハイド

生後3~6カ月のときに去勢して、2年以上経った雄の成牛の牛革です。

食用として育てられるため供給量が多く、最も一般的な牛革です。革の厚みが均一で面積も大きく、強度も耐久性もあるよいことづくめの本革素材で、バッグやコインケース、名刺入れ、ジャケットなどのさまざまな革製品で使われています。

6.カウハイド

カウハイドとは、出産を経験した生後2年以上の雌牛の牛革です。丈夫でありながらやわらかさがあるため、こちらも人気の高い本革です。

子牛の本革よりは強く、成牛のオスの本革よりは薄いので、両者の中間的な役割で使われています。

7.ブルハイド

ブルハイドは、生後3年以上の去勢されていない雄牛の牛革を指します。

ブルハイドのブルは「雄牛」のこと。厚くて繊維が太く、固めのワイルドな革質が特徴です。その強さを活かして、靴底や工業用ベルトなどに使用されています。

去勢されていない雄牛は気性が荒く、雄同士で争った名残で、本革の表面に傷がついている場合があります。

8.バッファローレザー

バッファローは沼地や川などの水辺に生息しているため、牛革では珍しく水濡れに強い特徴があります。

また、油分を多く含むため、ほかの牛革に比べてさらに深い経年変化を楽しめます。

牛革のランク

次に、牛革のランクを生産地と種類のふたつに分けて見ていきましょう。
生産地の面では、イタリア、フランスなどヨーロッパ産の牛革が最も上質と言われています。品質が高く、多くの有名高級ブランドの製品に使われているのもヨーロッパ産です。

牛革の種類の面では、カーフスキンが最も上質な素材と言われています。大人の牛革と比較してキメが細かく柔らかく、軽く、ハラコよりも丈夫。すべての皮革素材のなかでもとくに上質で希少価値が高く、非常に手に入りにくい牛革です。
世界の有名高級ブランドでも使用されています。

これらの最上質なカーフスキンのなかでもヘアカーフが最も希少価値が高いとされています。

ハラコとして出回っている、単に毛がついただけの牛革や馬革とは別格で、ずっと触っていたくなるようななめらかな手触りの上質な毛をそなえています。

牛革の生産地とその特徴

牛革には、アメリカやオーストラリア、カナダ、イタリアなど海外で生産されるものと日本製のものがあります。国内で流通している牛革は、約8割が北米を中心とした海外製品です。

これは、北米で牛肉を食べる量が多い食文化が表れたもの。食用の牛の革を使用することで流通量を保ち、ロスを減らしているのですね。

日本でも牛革は昔から使われていましたが、地生(じなま)と呼ばれる国内生産の牛革の生産量はほんの少ししかありません。しかし管理状態がよいことから、品質が高い本革として人気があります。

代表的なのは姫路レザーや栃木レザーです。とくに、姫路のある播磨地方は1000年以上の革産業の歴史があるといわれており、国内における革製品の生産量も日本一を誇っています。

日本産の革製品はステッチ(縫い目)が美しく、本革の断面をきれいに磨いて処理しているなど、きめ細やかな配慮がなされているのが特徴です。レザーにも世界三大レザーと呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。そのうち2種類は牛革を使用しています。以下に世界的に有名なレザーをご紹介します。

ブライドルレザー
ブライドルレザーは、イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法。ブライドルとは馬の頭頂部などにつける馬具の意味で、昔からイギリスにて騎手や貴族のために作られていました。乗馬でも安心の頑丈さと美しい光沢が特徴です。

カウハイドやステアハイドを使用し、本革にロウを何度も重ね塗り、繊維を引き締めることで丈夫にしています。表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれ、ブライドルレザーの証です。使用するうちにブルームが取れていき、美しい光沢が表れる、職人技がひかる極上レザーです。

イタリアンレザー
イタリアンレザーの特徴はなめし(=動物の皮は腐敗しやすいので、不要なたんぱく質や脂肪を除去し、耐久性・耐熱性・柔軟性をもたせる加工をすること)の方法です。「ベジタブルタンニンなめし」という伝統的ななめし技法であり、そのなかでも主に採用されているのが「バケッタ製法」。

バケッタ製法ではタンニンでなめしたあとに多大な時間をかけて本革の芯まで油を染み込ませます。そうしてできたしっとりとした手触りと美しい艶が、人々を魅了しています。

有名高級ブランドの革のバッグや革財布、キーケースなど革小物の生産国をみると、ほとんどがイタリア産。なかでもイタリアのトスカーナ州は、昔から本革産業が盛んでした。フランスやアメリカなど世界中の高級ブランドの本革製アイテムを、下請けで製造している工房や工場が沢山あり、長い歴史と伝統が受け継がれています。

JOGGOの本革製品の特徴

JOGGOの本革製品の特徴、おすすめポイントをご紹介します。

  • 14色から自分で選べる、鮮やかなオリジナルカラー
  • なめらかな手触りの国産、姫路レザー
  • コンビなめしによる加工製法
  • サスティナブルなものづくり

14色から自分で選べる、鮮やかなオリジナルカラー

14色から選べるオリジナルレザー

JOGGOでは、革ごとにベーシックラインとハイエンドラインに分類しています。

ベーシックラインの製品ではステアハイドを使用し、この牛革に合わせてJOGGOだけのオリジナルカラーをタンナーと共に14色つくりあげました。カラーは顔料染め(レザーの表面に色を塗ること)のため、本革の耐久性が上がり、エイジングしにくいのが特徴。レザーウォレットなどは定期的にメンテナンスすれば、5~10年は鮮やかでおしゃれなカラーを色あせずに楽しめます。

日本国産レザーアイテムは、ブラウンかブラックが主流ですが、JOGGOのベーシックラインでは豊富なカラーからすべてのアイテムの配色を自分でカスタマイズして、オーダーメイドできるのです。

使い勝手のよい長財布などはとくに人気。人と被らない、あなただけのお気に入りアイテムを作れるのはもちろん、大切な家族や恋人、友人をイメージしたプレゼントにもぴったりです。

なめらかな手触りの国産、姫路レザー

ENISHIラウンド長財布

JOGGOのハイエンドライン、ENISHIシリーズの革小物には、日本産の牛革、オイルスムースを使用しています。

オイルスムースとは、本革づくり1000年以上の歴史がある姫路で生まれたレザー。本革にオイルを染み込ませる技法によって、しっとりとしたなめらかな手触りに仕上げています。

また、ベーシックラインとは異なる染料染め(繊維に染料をしみ込ませ色を付ける)の使用により、発色がよく透明感があるのも特徴のひとつ。上品な艶・色味・質感を叶えてくれます。

ENISHIシリーズでは、日常的に使うレザーウォレットやスマホケース、名刺入れなどを展開。オイルスムースの上質な質感を堪能できます。メンズ・レディース問わず、ハンドメイドの革製品をギフトに活用するのもおすすめです。


このような国産本革を、日本の職人が一つひとつ丁寧に制作しています。すべて国産でありながらも、JOGGOではたゆまぬ企業努力でお求めになりやすい価格を維持しています。

コンビなめしによる加工製法

ENISHIシリーズの革小物には、タンニン(植物性)とクロム(化学薬品)を組み合わせたコンビなめしによる加工法を使用しています。タンニンが紫外線や空気にふれ、酸化することで色が変化します。また手の油分が浸透していくと、自然な艶も生まれるのが特徴です。

このように、コンビなめしでは発色のよさと経年変化の両方をあわせ持つ魅力があります。デリケートなので定期的なメンテナンスが必要ですが、高級感のある自然なムラやナチュラルな牛革の表情をお楽しみいただける、本革好きも満足な仕上がりです。

サスティナブルなものづくり

JOGGOの工場があるバングラデシュでは、年に一度イードと呼ばれる、神に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、一年で一番大事な行事とされています。

イードの時は町中いたるところで牛を解体し、食用に供します。、食後には毎年大量の牛革が発生。JOGGOの製品は、すべてその食用の肉を採ったあとの本革のみを使用します。

現地の資源を無駄なく有効活用し、エシカルかつサスティナブルなものづくりを実現しているのです。

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あなたとつながる つながるコラム 用語集

本革とは? 合皮(合成皮革)との5つの違い【JOGGOのレザー知識】

あなたは正しく本革・天然皮革・合皮の違いを答えられますか?

ショップで革財布やキーケースなど革小物を手にとった時、商品タグにある「本革」や「合皮」などの表記に疑問を感じたことはありませんか?

なんとなく雰囲気では分かっていても説明までは自信がない…。そんなあなたに、「今日から革通になれる」情報をご紹介いたします。

まずは、本革と合皮の見分け方から、それぞれの特徴をつかんでいきましょう。

本革とは

革製品といってもさまざまな種類があります。

牛・馬・山羊・羊・鹿・ダチョウといなど、動物の革全般を本革(天然皮革)といいます。 「天然皮革」とは読んで字のとおり、動物の皮を使用した素材です。

人間の皮膚も人それぞれ個性があるように、動物の皮にも毛穴や血筋、バラ傷に虫刺されの跡などが見られるため、その個体差が天然の証とされます。

また、動物の種類や年齢によって本革の質感や呼び方が変わります。 

【本革の特徴】

素材天然の革・通気性がよい
重さ重い
耐久性丈夫・経年変化を楽しめる
寿命10年程度(お手入れ次第では10年以上)
価格高価

合皮との違いを比べると、重厚感あふれる風格を醸し出しているのが本革です。なめし加工の際に使われる薬品など特有の匂いがあるので、手にした時に違いを感じられます。

合皮とは

天然の布地に合成樹脂を塗布し、表面を天然皮革に似せたものを合皮(合成皮革)といいます。 フェイクレザーと呼ばれる場合もありますが、意味は一緒です。

合成樹脂によく使われているのが、ポリ塩化ビニールやポリウレタン樹脂で、ビニールやプラスチック素材に類似し、水をはじくため汚れに強いのが特長です。

革の質感を人工的に作っているので、本革との品質にあまり差は出ません。

ビジュアル的には革の素材感が出ていますが、手触りなどの感触は再現できないため、物足りなく感じる場合もあります。

【合皮の特徴】

素材繊維質・汚れにくい
重さ軽い
耐久性低い・経年劣化で加水分解する場合がある
寿命3年程度
価格安価

合皮によく使われるポリウレタンは、空気中の水分と結合して徐々に劣化していきます。これを「加水分解」といい、未使用であっても少しずつ劣化は進んでいきます。 そのため、合皮の寿命は製造から3年程度といわれています。 

表面が徐々にベトベトになり、進行すると表面のひび割れが進んでボロボロになってしまいます。お手入れ次第では、耐久年数よりも永く使える場合もありますので、専用のレザークリームなどで保護することをおすすめします。

「皮」と「革」の違い

「皮」と「革」は同じ読み方の「かわ」ですが、その違いは何か、詳しくご紹介していきます。

「皮」とは

動物の皮膚を包んでいる外側の膜を表しますが、そのまま放置しているとすぐに腐ってしまいます。 

英語では、skin(外皮)もしくはhide(獣動物から皮をはいだ、そのままの状態(なめす前)の単語が使われます。

「革(本革)」とは

動物の「皮」を腐らせないようにしたり、柔らかさを保持したりするため、皮膚であった「皮」に「なめし加工」を施したものが、「革(本革)」となります。 

「鞣し(なめし)」を通じて革になる

「なめす」とは、「革」を柔らかくすると書いて「鞣し(なめし)」 と読みます。なかなか普段目にしない漢字ですが、「皮」から「革」になっていく工程を指します。

【 革をなめす工程 】

  1. 動物の生皮から毛皮を取り除く
  2. 不要な脂肪やたんぱく質を分解させる
  3. 皮の腐敗を防ぐための薬品処理を施す
  4. 皮の厚みを均一にする
  5. 着色を施す

この「なめし加工」を経て「皮」から「革(本革)」へと変化します。ちなみに「皮」から毛を抜かずになめし加工をした場合は、「毛皮」となります。

 【 なめし加工の種類 】

「なめし加工」の代表的な加工方法をご紹介していきます。

タンニンなめし

植物由来のタンニン(渋)に漬け込んでいく、古くからある伝統的な工法です。時間も手間もかかるデメリットもありますが、使えば使うほど経年変化を楽しめるのは、タンニンなめしならではの特長ともいえます。

タンニンなめしには「ピットなめし」と「ドラムなめし」の2種類の工法があります。

「ピットなめし」とは、濃度や成分の異なるなめし剤が入った複数の水桶に、順に皮を漬け込んでいく工法をいい、皮の深層部までタンニンを染み込ませる時間や、複数の水桶を用意するスペースも必要なので手間がかかります。

「ドラムなめし」とは、ドラムになめし剤を投入しタンニンをたたき込んでいく工法を指し、ピットなめしと比較すると時間を大幅に短縮でき、スペースもとりません。

【 特徴 】

  • なめし剤:天然植物から抽出されるタンニンエキス
  • なめし方法:ピットなめし/ドラムなめし
  • 革質:ハリ・コシがある
  • 革への着色:地革の色に影響を受ける
  • なめし期間:数か月
  • 経年変化:使うほどに深みが増す
  • 耐久性:硬くて丈夫だが表面のキズは付きやすい
  • 影響:天然植物成分のため人体や環境にも優しい

クロムなめし

塩基性硫酸クロム塩などの化学薬品をなめし剤として使用する方法を、「クロムなめし」といいます。

この方法は、巨大なドラム型洗濯機に皮を入れ、回しながらなめし剤を徐々に浸透させていくもので、現代のなめしのなかで最も多く使用されている手法です。

クロムなめしは軽くしなやかで、伸縮性が高い状態に仕上げられる特徴を持ちます。この加工により本革自体が丈夫になり、経年劣化しにくくなるメリットを持つ一方で、アレルギー反応が出るおそれがあるのがデメリット。

色落ちやシミにも強い性質から、衣料品やバッグ、スマホケースや名刺入れ、定期入れといった革小物などの加工品に多く使われています。

【特徴】

  • なめし剤:塩基性硫酸クロム
  • なめし方法:ドラムなめし
  • 革質:軽い・しなやか・伸縮性がある
  • 革への着色:地革に影響を受けず発色がよい
  • なめし期間:なめし剤を浸透させる時間は1日で完了 
  • 経年変化:経年変化をあまり感じられない
  • 耐久性:キズに強く水への耐性もある
  • 影響:クロムが金属の一種のためアレルギー反応を起こす可能性がある

混合なめし

「混合なめし」は「コンビネーションなめし」と呼ばれることもあり、2種類以上のなめし剤を使ってなめします。双方の特徴を持ち合わせた工法で、使用するなめし剤の比率の違いによっては仕上がり具合が変わってきます。

代表的なタンニンなめしとクロムなめしを組み合わせた工法の混合なめしでは、タンニンなめしの良さであるエイジングを楽しめ、なおかつクロムなめしの良さである高度な強度と柔軟性を兼ね備えているといわれています。

クロムなめしの後にタンニンなめしを施す(コンビネーションなめし)、逆にタンニンなめしの後でクロムなめしを施す(逆コンビネーションなめし)など、単独のなめし剤では得られない特性が得られるのが混合なめし(コンビネーションなめし)のメリットともいえます。

【特徴】

  • なめし剤:天然植物から抽出されるタンニンエキスと塩基性硫酸クロム 
  • なめし方法:ドラムなめし 
  • 革質: 革自体が薄く柔らかい
  • 革への着色:染料に染まりやすい
  • なめし期間:タンニンなめしよりも短時間 
  • 経年変化:タンニンなめしだけの時よりも経年変化を感じにくい 
  • 耐久性:クロムなめしだけの時よりも耐熱性は劣る 
  • 影響:クロムなめし程ではないがアレルギー反応を起こす可能性がある

本革の特徴

文頭でもご紹介したように、本革とは革本来の表情や質感を楽しめる素材です。

動物の皮を加工しているため、天然の証とされる毛穴や血筋などの表情も見られ、レザーウォレットなどは使い込むほど手に馴染む、本革特有の風合いへと変化する経年変化(エイジング)が楽しめます。

吸湿性に優れている分水に弱い点があり、雨などに濡れてしまうとシミの原因になりますが、お手入れ次第では、10年以上経年変化を楽しめるので、通気性のよい場所に保管するなど、定期的なメンテナンスをおすすめします。

よい革の見極め方

よい革の見極め方については、人それぞれ。高級ブランドで取り扱われているメンズやレディースの革財布といった高価な製品から、合皮と区別が付かない安価な製品まで、自身の価値観にピンとくるものに出会えるかなど、個々の好みによって変わってくるのではないでしょうか。

前述した革ごとの性質を理解し、硬さ・厚み・大きさ・加工法・デザインや発色など、製品となって手にとった時の感触がしっくりくるか?ご自身のハートに聞いてみてください。

オーダーメイドやハンドメイドの革製品を検討してみるのも、おすすめ。プレゼントやギフトに選んでも、きっと喜ばれますよ。

革を選ぶ目安として

「革のお手入れが好きで、経年変化を楽しんでいきたい」という方にはオイルレザーやヌメ革がおすすめですし、「お手入れはちょっと面倒だけど革製品を持ちたい」という方には、クロムなめしや混合なめし(コンビネーションなめし)が施された本革がおすすめです。

JOGGOの本革製品

一点ものにふさわしい高品質の牛本革

「想いをこめた一点ものだから、その素材には妥協したくない。」そんな想いから、JOGGOの本革は、タンナーとともに一からつくりあげた、オリジナルレザーです。

素材は、バングラデシュの「イード」と呼ばれる祝祭で、食用後に余った革のみを使用しています。品質はもちろんのこと、継続したものづくりも大切にしています。 

※バングラデシュでは年に一度「イード」という、神に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生します。JOGGOの革製品はすべて、そのイードで食用の肉を採ったあとの革のみを使用しています。

JOGGOオリジナルレザー

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

JOGGOの本革は、「タンニンなめし」と「クロムなめし」を組み合わせた「混合なめし(コンビネーションなめし)」工法で生産されています。

環境負荷を考え、98%は植物タンニンを使用し、やわらな風合いを出すためにわずかな量のクロムを使用しています。タンニンなめしほどではありませんが、少しの経年変化が楽しめると同時に、クロムなめしの柔らかさや発色性も持ち合わせるのが特長です。

タンニンとクロムの割合によって仕上がりが異なるため、熟練されたタンナー(製革工場の職人)の腕のみせどころでもあります。 長財布といったレザーウォレットやコインケースなど、末永く使っていただけるよう、扱いやすく耐久性に長けた牛本革を選択しました。

現地のタンナーと何度も色を調整し、きれいに発色する仕上げを採用。日常的に使うなかで革製品の変化を楽しめるよう、手触りや質感すべてにこだわっています。  

手に吸い付くような柔らかさと、天然皮革ならではの本革の表情が楽しめる点が特長。使い続けると、革製品に上品な艶と光沢感が出てきます。

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【まとめ】メンズにおすすめの革財布の選び方と人気ブランド10選!

ワンランク上の大人のアイテムである本革財布。革ならではのなめらかな質感と高級感が、多くのファンを魅了します。

しかし、使用する革素材の種類やブランドによって、数万円〜数十万円と費用もまちまちであり、長財布や2つ折り、ラウンドタイプと形状の種類も豊富。

これだけ多くの種類がラインナップされていると、どれを選べばよいのか迷ってしまい、悩ましいのも事実です。

この記事では、メンズにおすすめの革財布の選び方と、JOGGOブランド本革財布のラインナップをご紹介します。

ぜひ、紹介する選び方を参考に、あなた好みの革財布を見つけてみてください。

メンズにおすすめの革財布(レザーウォレット)の選び方

まずは、メンズ向け革財布(レザーウォレット)の選び方をご紹介します。革財布を選ぶ際は、次の4項目を基準に、どんな財布が自分にマッチするのかを考えてみてください。

  • 形状
  • 素材
  • オンリーワン要素
  • デザイン性

選び方1:形状で選ぶ

メンズにおすすめの革財布には、以下のようにさまざまな形状があります。

  • L字型ファスナータイプ
  • 2つ折りタイプ
  • ラウンドタイプ
  • 小銭入れタイプ

まずは、形状に焦点を当てて特徴を紹介していきます。自分のライフスタイルやニーズに合わせた形を選ぶことが重要です。

L字型ファスナータイプ

L字型ファスナータイプの革財布は、「使いやすさ」と「収納力の高さ」で人気の財布です。

文字通り、ファスナーがL字式になっていて、ワンアクションで中の小銭やお札、カード類を簡単に取り出せるのが特徴です。

フラットな薄マチ構造で、ズボンやジャケットのポケットに入れても膨らみが抑えられます。

2つ折りタイプ

2つ折り革財布の特徴は、ずばり「コンパクト」。ポケットに財布を入れる男性には、特におすすめです。

バッグやポケットの中でも邪魔にならないうえに荷物も減らせるため、軽やかでスマートなスタイルを実現してくれます。

最近は、薄い折りたたみ財布や3つ折り財布などミニマルなデザインの財布も増えており、トレンドに敏感な男性たちにも人気です。

ラウンドタイプ

ラウンド革財布の特徴は「収納力」にあります。カードポケットも豊富で小銭もしっかり入るため、カードが多い方などにはおすすめです。

長財布のなかでもラウンドファスナー式の本革財布なら、中身が多くてもしっかり収まるうえに、バッグの中で中身が散らばってしまうのを防げます。

小銭入れタイプ

コンビニやスーパー、自販機などでちょっとした買い物をする場合には、小銭入れタイプの革財布がおすすめです。

メインの財布に、マネークリップや小銭入れのない札入れタイプの財布を選ぶ場合も、別で小銭入れを用意するのがおすすめです。

いまの時代、キャッシュレス決済が当たり前ですが、キャッシュレスメインの方も、小銭入れとして小さな革財布をもっておくと何かと便利です。

選び方2:素材で選ぶ

一口に革財布といっても、使われている素材はさまざま。ここでは、素材の違いや特徴について、ご紹介します。

牛革

本革財布の素材としてスタンダードなのは、なめらかな質感と耐久性の高さを特徴とする牛革です。

エイジングによる経年変化を楽しめる種類も多く、革財布以外にも革小物など、良い革製品を長く使いたい男性に人気があります。

1. ヌメ革

牛革のなかでも特徴的な革が、ヌメ革。タンニンで鞣(なめ)し、表面加工をできるだけ控えた牛革の種類をヌメ革といいます。

加工をできるだけ控えることによって、牛革本来の自然な風合いが活かされているので、革製品に加工したときに経年変化を実感しやすい種類です。

2. ブライドルレザー

ロウやワックスを何度も塗り込んで仕上げるブライドルレザーも、人気が高い素材です。

ブライドルレザーは、使い込むことで深い光沢を発するようになります。この光沢が革財布や革小物に独特の魅力を与えるため、特に男性に人気です。

水や汗にも強く丈夫で長持ちするため、機能面でも優れた素材です。

馬革

丈夫でありながら軽量で柔らかい馬革は、メンズ本革財布の素材として人気です。

なかでも、馬1頭から少量しか採れない臀部の革であるコードバンは、希少部位であるうえに上質なため「キングオブレザー」と呼ばれています。

一般的な牛革と比べて数倍の強度があるだけでなく、使い込むうちに力強い艶を放つようになる魅力的な素材です。

イタリアンレザー

世界的な革の産地であるイタリアで生み出されるイタリアンレザーは、時間をかけてたっぷりとオイルを含ませる伝統的なバケッタ製法でつくられます。

イタリアンレザーを使ったメンズ本革財布は、手になじみやすい柔らかい質感が特徴。

また、経年変化によって色合いに深みが増していくのも魅力のひとつです。

さらに、油分により乾燥に強く、お手入れが楽なことも大きな特徴です。

国産レザー

日本の職人が丁寧につくり出す国産のレザーも、メンズ本革財布の素材として多く選ばれています。

日本製のレザーの代表格は「栃木レザー」で、1937年に創業した栃木の老舗タンナーが製造する革素材を指します。

牛革をベジタブルタンニンで鞣したヌメ革は、耐久性の高さと次第に深みを増していく風合いが特徴です。

また、栃木レザーと並んで二大国産レザーとして有名なのが、「姫路レザー」です。

姫路は昔からタンナーが多く、革産業が盛んな地域であったため、現在も多くのブランドが個性豊かな革素材を製造しています。

選び方3:オーダーメイドの有無で選ぶ

「人と被るものは持ちたくない」「オンリーワンのものほしい」という方には、オーダメイドで革財布をつくることをおすすめします。

オーダーメイドなら、既製品にはない「自分だけの財布」という特別感を得ることができます。

名入れなども刻印して、さらなるオリジナル感を演出してみてもよいでしょう。

オーダーメイドの革財布なら、メンズ・レディース問わず、プレゼントやギフトにも喜ばれること間違いなしです。

選び方4:デザイン性で選ぶ

個性を演出したいという方には、デザイン性で選ぶこともおすすめです。

ファッションが多様化するなかで財布もデザインも進化しています。自分の個性を表現するという観点で、お財布のデザインから選んでみるのも面白いです。

メンズにおすすめの革財布相場について

大手通販サイトや独自のアンケートを元に、革財布の相場をまとめました。

ここでは、素材・形状・オーダーメイドの3パターンごとに、革財布の相場比較をご紹介します。

なお、ブランドの価値によっても価格は大きく変化します。

素材比較

【ヌメ革メンズ財布】:10,000~25,000円
【ブライドルレザーメンズ財布】:20,000~50,000円
【コードバンメンズ財布】:35,000~100,000円

素材としての希少価値や加工の方法によって値段に差がでます。

形状比較

【長財布タイプ】:15,000~50,000円
【2つ折り財布タイプ】:10,000~40,000円
【小銭入れタイプ】:3,000~25,000円

もちろん、ブランドや使う素材によって大きく変動はありますが、相場感としては上記の価格帯が多いようです。

オーダメイド比較

【オーダメイド(フルオーダー)】:50,000~350,000円
【オーダメイド(セミオーダー)】:10,000~100,000円

オーダーメイドの場合、手法によって値段が大きく変わります。

もちろん、一からデザインして素材もパーツも選びもゼロからつくる場合には、相応の金額がかかってきます。

オーダーメイドは好きなデザイン・素材で世界にひとつだけの財布をつくれる点が魅力ですが、そのぶん製作に時間を要する点はデメリットもあります。

メンズにおすすめの革財布人気ブランド10選

ここまで、素材や形・オーダメイドの有無などさまざま角度から財布の選び方について紹介してきました。

ここからは、特におすすめしたいメンズ本革財布ブランドをご紹介します。

ブランドごとの特徴もお知らせしますので、ぜひ参考にしてください。

ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス Paul Smith 財布一覧
出典:Paul Smith 公式サイト

創業:1946年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:3万円~

服から小物・時計など、幅広い分野で活躍するイギリスを代表するファッションブランド。

ビジネスシーンにもどこか遊び心のある、センスを感じるデザインが特徴的です。

外はシンプル、内側はカラフルなストライプの財布は上品でもありポップでもあるので、個性を出したい方に特におすすめです。

ポール・スミスHP

エッティンガー(ETTINGER)

出典:エッティンガー公式サイト

創業:1934年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号をもつイギリスの皮革製品ブランド。

最高品質の革だけを厳選し、職人の手作業を経てつくられたレザー製品を展開しています。

洗練されたオシャレなツートンカラ―がポイントで、このデザインを世界で最初に用いたのもエッティンガーといわれています。

洗練されたなかにも遊び心をもたせたい人におすすめです。

エッティンガーHP

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

ホワイトハウスコックス
出典:ホワイトハウスコックス日本総代理店直営店 FRAME

創業:1860年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・三つ折り・コインケース・その他手帳型など

相場:4万円~

経年変化を楽しめ、使えば使うほどに味わい深い革に変化してゆく「ブライドルレザー」を採用した財布が有名な、イギリスの皮革製品ブランド。

最高の素材を経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にしています。デザインやカラーの種類も豊富です。

ブライドルレザーの風合いが好きな方、その後の経年変化を楽しみたい方に特におすすめです。

ホワイトハウスコックスHP

グレンロイヤル(GLENROYAL)

グレンロイヤル(GLENROYAL)革財布一覧
出典:グレンロイヤル公式サイト

創業:1979年 スコットランド

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

伝統的な素材や技術を継承しつつも時代の要求する機能をプラスしたコレクションは、今もなおスコットランドの職人の丁寧なハンドメイドで仕上げられています。

札挟みタイプの革財布は、スマートな見た目とは裏腹の収納力を装備。ブライドルレザーとゴールドカラーの金具とのコンビがクラス感も演出してくれます。

グレンロイヤルならではの雰囲気がマッチした方は、ぜひ手に取ってみてください。

グレンロイヤルHP

土屋鞄製作所

土屋鞄 革財布一覧
出典:土屋鞄製作所公式サイト

創業:1965年 日本

財布の種類:ランドセル、バッグ、長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

誰もが知るカバンであるランドセルづくりから歴史がスタート。“長く愛せる、丈夫でシンプルなものをつくること”をモットーに、一つひとつ職人の丁寧な手作業によって、ハンドメイドでつくられています。

どこか温もりも感じられる革財布は唯一無二の存在感。コンセプト、デザイン、土屋鞄ならではのこだわりに共感した方は、手に取ることをおすすめします。

土屋鞄製作所HP

イルビゾンテ

出典:イルビゾンテ公式サイト

創業:1970年 イルビゾンテ

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース、キーケース

相場:2万円~

イルビゾンテでは、バッグから財布など、幅広いレザーアイテムを展開しています。

天然の牛革を使用しているため、1点1点風合いが異なる点が魅力です。

ベーシックなデザインなので、飽きることなく長く愛用できます。

イルビゾンテならべはのレザーの風合いを楽しみたい方におすすめです。

イルビゾンテHP

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)財布一覧
出典:ボッテガ・ヴェネタ公式サイト

創業:1966年 イタリア

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・カードケース・ベルト

相場:8万円~

財布やバッグなど革製品を手がけるイタリアのラグジュアリーブランド。

なかでも、レザー編み込み(イントレチャート)は、同ブランドを象徴する主力製品となっています。

シンプルであり、ボッテガらしい編み込みのデザインはスーツにも私服にもマッチします。

特徴的な編み込みデザインが特徴のボッテガ・ヴェネタ。このデザインに引かれた方は、ぜひ手に取ってみてください。

ボッテガ・ヴェネタHP

ガンゾ(GANZO)

ガンゾ(GANZO)
出典:ガンゾ公式サイト

創業:1971年 日本

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし(マネークリップ))・コインケース

相場:4万円~

創業以来、約100年にわたり「最高品質の革」を使用した革財布や革小物・革バッグを展開し続ける日本発のレザーブランド。

日本の文化と技を知り尽くした職人の手による、匠のこだわりと魂が息づいています。

質を重視する男性に選ばれる財布としては、国内NO.1といえます。

日本の本物感を体感したい人におすすめです。

ガンゾHP

ヴァレクストラ(Valextra)

ヴァレクストラ(Valextra)革財布一覧
出典:ヴァレクストラ公式サイト

創業1937年:イタリア

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り・三つ折り(小銭入れあり・なし)・マネークリップ・コインケース・眼鏡ケース

相場:7万円~

ヴァレクストラは「イタリアのエルメス」とも称されるレザーグッズブランド。色鮮やかなレザーを使用しているのが強みで、魅力的な革製品が数多く販売されています。

ブリーダーや原産地までこだわり抜いた革を用いて、熟練の職人たちがすべて手作業で製品を生み出しているため、ハンドメイドによる高品質な素材が魅力です。

さらに、デザインに関してもシンプル美を追求しており、まさに大人の男性を演出してくれる最高の革財布です。

洗練されたデザインに引かれた方は、ぜひ手に取ることをおすすめします。

ヴァレクストラHP

キプリス(CYIPRIS)

出典:キプリス公式サイト

創業:1995 日本

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り財布(小銭あり・なし)・三つ折り財布・コンパクト財布・ドル対応財布・マネークリップ

相場:2万円~

「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」を基本理念としたブランド(公式より)。

40年以上にわたり、職人の手でつくられた革財布・革小物をつくり続けている信頼性の高いジャパンブランドです。

高品質なレザーと、日本の職人による最高の技術をもってつくられるうえに最強のコストパフォーマンス。キプリスの革製品は日本人好みのデザインという点でも定評があります。

比較的リーズナブルに選べる革財布の種類もあり、品質もよく、価格も抑えたい方におすすめです。

キプリスHP

JOGGOのオーダーメイド革財布の特徴

【まとめ】オーダーメイドの革財布ならJOGGO(ジョッゴ)! 種類や特徴と選び方を解説!

JOGGOは1​​4色の革からカスタマイズをして、オーダーメイドのオリジナル本革製品がつくれるブランドです。革製品一つひとつのパーツを好きな色にカスタマイズしてつくる商品はまさにオンリーワン。

大切な方への世界にひとつだけのプレゼントとしても、多くの方に選ばれてます。

一点ものにふさわしい、高品質の牛本革

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

JOGGOでは現在、2種類の革を使用しています。

(1)独自開発のオリジナルレザー

ひとつはバングラデシュで独自開発したオリジナルレザー。

「想いをこめた一点ものだから、素材には妥協したくない」

そんな想いから、JOGGOの革はタンナーとともに一からつくりあげました。

素材はバングラデシュの高級グレードの牛本革を使用しています。

品質はもちろんのこと、継続したものづくりも大切にしています。

JOGGOのオリジナルレザーの主な特徴

・長く使っていただけるよう、扱いやすく耐久性に長けた牛革を使用

・染料仕上げという技法が使われており、発色がよく透明感があるのが特徴で、革本来の表情(しわ、キズなど)をお楽しみいただけます。

・タンナーと何度も色を調整し、きれいに発色するように調整。カラー選択が楽しくなるビビットカラーを実現しています。

(2)日本産のオイルスムース(姫路レザー)

ふたつめは、日本産のオイルスムース(牛革)を使用しています。

革づくり1000年以上の歴史がある姫路で生まれた国産レザーは、革本来の表情が楽しめるよう、タンニン(植物由来)の多い加工法や染料のオイルを採用しています。

スムースレザーならではのさらりとなめらかな表面、オイル仕上げによって生み出される上品な艶感は、使うたび贅沢な気持ちに。

主張しすぎない質感や色味のため、年齢や性別を問わず、落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

時間が経つごとに表れる唯一無二の色味や風合いを、十分にお楽しみいただけます。

オイルスムースレザーの主な特徴】

・革自体に染料をしみこませてつくるので表面が見え風合いを味わいやすい

・手触りがよく経年変化に優れている

※デリケートなのでクリームやオイルでのメンテナンスが必要です。

自社工場による製造でリーズナブルな価格設定

バングラデシュの直営工場
バングラデシュの直営工場

オーダメイドと聞くと、一般的には既製品に比べると”高い”という印象を持たれている人も少なくないと思います。

ジョッゴのスリム長財布は、16,280(税込)です。

本革長財布としては既製品と比べてもリーズナブルな価格でお客さまに提供しています。

リーズナブルな価格で提供できている一番の理由は、自社工場による生産体制を確立しているからです。

自社工場による運営のため、中間マージンは発生させずに一気に通貫して製造から検品・納品を行うことができ、低価格を実現できています。

バングラデシュと日本の東村山(久米川工場)の2つの拠点にて生産を行っています。

オーダメイドだけれど短納期の実現

1か月以上かかったり、納期が確定できなかったりすることも多いオーダメイド製品ですが、JOGGOの場合、短納期でのお届けを実現しています。

  • 通常便:21日納期
  • 特急便:15日納期
  • 超特急便:8日納期(※)

※製作は久米川工場でのみのため、受注できるデザインと個数に限りがございます。

自社工場による運営体制と独自の生産管理システムを確立することで、この納期でのお届けを実現しました。

大切な人に喜んでもらえる、特別な演出

JOGGOの商品は、オーダーメイドで世界にひとつだけのオリジナルの財布をつくれます。

そのため、メンズ・レディース問わず、大切な方への贈り物としても、多くの方に選んでいただいています。

プレゼントやギフトとしてお客さまに喜んでいただけるよう、JOGGOでは特別な演出をオプションとしてご用意しています。

【JOGGOのオプションサービス】

  • 無料の名入れ刻印サービス
  • 高級感あるギフトラッピング
  • あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーズラベル
  • あなたの想いを「文字」で伝えるオリジナルカード

・無料の名入れ刻印サービス

名入れを入れることでより、一層オリジナル感を演出することができます。

アルファベット、数字の最大12文字までコインが可能で、金・銀・型押しの3つからスタイルを選ぶことできます。

・高級感あるギフトラッピング

大切な方へのギフト・プレゼントだからこそ、ラッピングも特別に。高級感のある濃紺のギフトボックスと艶やかなシルバーのリボンが、想いを伝える瞬間を素敵に演出いたします。

各アイテムのサイズに合ったボックスとリボンをご用意しております。

・あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーズラベル

ギフトボックスを開けると、“designed by ○○(あなたのお名前)”と書かれたデザイナーラベルを添えることができます。

あなたが心を込めてデザインしたことを自然と伝えられる演出になっています。

デザイナーラベル

・あなたの想いを「文字」で伝えるオリジナルカード

大切な人への贈り物にそっと言葉を添えれば、さらに素敵なプレゼント体験になります。

高級感のある濃紺のオリジナルカードに印刷し、ボックスに同封いたします。

社会貢献を目指すJOGGOの取り組み

JOGGOが自社工場をもつバングラデシュでは、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。

また日本では「障害者だから」という理由で給与水準が低く、限られた職業選択しかない状況に置かれている人がたくさんいます。

JOGGOでは、そのような方たちを革職人として直接雇用することで、安定した所得を得られる状態をつくることを目的に、自社工場を設立しました。

ものづくりを通して、就労に困難をきたす多くの方が、一人の人間として「誇り」をもって働ける環境を実現したいという想いがJOGGOにはあります。

お客さまに弊社製品をご購入いただくことで、一つひとつの商品が雇用につながるとともに、”彼ら・彼女たち”の生きる誇りにつながっています。

JOGGOのメンズ向けオーダーメイド革財布のおすすめ10選

ここからは、JOGGOでおすすめの革財布をご紹介します。

JOGGOでは数多くの革製品や革小物を扱っていますが、プレゼントでも、ご自分用でも、人気NO.1は財布関連商品です。

そのなかでも、メンズにおすすめの特徴的なオーダーメイド革財布をご案内いたします!

Lファスナータイプ

まずご紹介するのは、Lファスナータイプの商品です。文字通り、ファスナーがL字式になっているのが特徴的な商品です。

Lファスナー長財布

Lファスナー長財布 商品写真
Lファスナー長財布 ¥16,280 (税込)

スリムなデザインながらも12枚のカードが収納できる本革L字ファスナー長財布。 

通常のラウンドファスナーの財布より、ワンアクション少なく開閉できるのがとても便利。

ファスナーを開けると、中身が一目でわかるように設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、 スムーズに現金を取り出せることにこだわりました。

<Lファスナー長財布の特徴>

Lファスナー長財布内側の写真

12枚のカードポケットと2つのフリーポケットでスリムだけど収納力も抜群。

Lファスナー長財布 外側小銭入れの写真

外側にの小銭入れがあり、片マチ仕様でスムーズに取り出すことができます。

Lファスナー長財布 5箇所のパーツが見える写真

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

Lファスナー長財布(バイカラー)

Lファスナー長財布(バイカラー) 商品写真
Lファスナー長財布(バイカラー) ¥16,280 (税込)

ワンアクションで開閉でき、中身が一目で見渡せるよう設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、スムーズに現金を取り出せることにこだわりました。

表面がバイカラーでの色合わせができるようになっており、Lファスナー長財布とのペアでの購入もおすすめです。

<Lファスナー長財布(バイカラー)の特徴>

Lファスナー長財布(バイカラー)引き手アップ写真

丸みのある革の引き手。ゴールドファスナーが上品さを演出。

Lファスナー長財布(バイカラー) 外側小銭入れの写真

外側にの小銭入れがあり、片マチ仕様でスムーズに取り出すことができます。

Lファスナー長財布(バイカラー) 内側の写真

表面はバイカラーでカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

二つ折りタイプ

JOGGOでは、定番の2つ折り財布から特徴的なデザインの2つ折り財布まで幅広く種類があります。

そのなかでも人気の種類を紹介します。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

2つ折り財布(小銭入れ付き)  ¥15,180-(税込)
2つ折り財布(小銭入れ付き) ¥15,180-(税込)

彩り豊かなポケットが個性的な、2つ折り財布。左には4つのカードポケット、右には小銭入れを配置した定番型のモデル。

ずっと触っていたくなる、なめらかな触り心地も特徴です。

<2つ折り財布(小銭入れ付き)の特徴>

2つ折り財布(小銭入れ付き) 内側写真

彩り豊かな4つのポケット。右には小銭入れを配置した定番型モデル。

2つ折り財布(小銭入れ付き) 小銭入れの写真

大きく開く、取り出しやすい小銭入れ。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

表面と小銭入れカードポケットを合わせて8か所の色を選ぶことができます。

2つ折りミニ財布

2つ折りミニ財布 ¥10,780 (税込)
2つ折りミニ財布 ¥10,780 (税込)

「仕事も休日も身軽に過ごしたい」 そんな方にぴったり、スリムなミニ財布。 

小銭・お札・カードをすべて収納しても、厚みは最大2.5cm。スーツやパンツのポケットに入れても、膨らまず快適です。

内側のポケットには、スキミング防止シートが縫い込まれているため、カード利用が多い方にもおすすめです。

<2つ折りミニ財布の特徴>

2つ折りミニ財布 片マチ部分写真

取り出しやすさと薄さを両立させた、片マチ設計。

フル収納で厚み2.5cmの薄型設計財布

カード6枚・お札4枚・小銭25枚入れても、厚さ約2.5cmの薄型設計。

2つ折りミニ財布 パーツ写真

表面とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ラウンドタイプ

ラウンドタイプは収納力は抜群だけど、かさばらないのがポイント。バッグにすっきり入れられて、中身が出てしまう心配がないのも安心です。

シンプルラウンド財布

シンプルラウンド長財布 ¥16,280-(税込)

上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。

100度までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすいデザイン。

14箇所のカードポケットと2つのフリーポケットで、必要なカードやレシートなどきれいに収納できます。

小銭入れは横まで開くL字型、使いやすさと上質な造りに細部までこだわりました。

<シンプルラウンド長財布の特徴>

シンプルラウンド長財布 内側写真

左右にあるポケットがあり14枚収納が可能。小銭の脇の小さいポケットも使い勝手抜群です。

JOGGO シンプルラウンド長財布の小銭入れ

小銭入れの仕分けがなく、財布自体も大きく開くため、中のカードやお金が一眼で見やすく、お会計もスムーズ。

シンプルラウンド長財布

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ENISHI ラウンド長財布

ENISHIラウンド長財布
ENISHI ラウンド長財布 ¥30,800 (税込)

日本の職人・姫路の国産革(オイルスムース)を使ったENISHIシリーズの長財布。

「長財布を使いつづけたいけど、かさばる大きさは避けたい」そんな方におすすめ。

10か所のカード収納と無駄のないスリムなフォルムを両立。カードやお札が取り出しやすいよう、180度開くデザインに仕上げました。

シンプルなつくりだからこそ、オリジナルの引手やホックがさりげないアクセントに。

<ENISHI ラウンド長財布の特徴>

ENISHIラウンド長財布 内側写真

カードポケット10か所、フリーポケット3か所。よく使うカードは見開きポケットに収納で取り出しやすく。

ホック、ファスナー、引手はすべてゴールド・シルバーの2種類から選べます。

洗練されたデザインがコンセプトのENISHIシリーズ。カスタマイズ箇所も少なく設計しており、本体・小銭入れ・カード合わせて4箇所の色を選ぶことができます。

小銭入れタイプ(コインケース)

小銭入れ(コインケース)は、小銭と少しのお札を入れることに特化したコンパクトなお財布。ちょっとしたお出かけにピッタリです。

キャッシュレス決済メインの方も、小銭入れを携帯して少し現金を持っておくと安心です。

四角いコインケース

四角いコインケース
四角いコインケース ¥6,490 (税込)

シンプルで端正なフォルムにこだわったコインケースです。

 内側の2つのコインポケットのほかに、手前にもう1つのポケット付き。マチの色も選べます。

ずっと触っていたくなるなめらかな触り心地が特徴です。

<四角いコインケースの特徴

四角いコインケースの80°マチ部分写真

80゜のマチ設計で取り出しやすい。

四角いコインケース 手前ポケット収納

手前のポケットにはお札を畳んで入れておくことも可能です。

4か所の色選択ができる四角いコインケース

表面とポケット、マチを合わせて4か所の色を選ぶことができます。

コンパクトウォレット

コンパクトウォレット ¥7,590 (税込)
コンパクトウォレット ¥7,590 (税込)

「コンパクトな財布」を追及して創られた財布。小銭以外にも、お札やカードも分けて収納可能(お札は2つ折りで収納)。

ポケットにもすっきりと入る大きさなので、鞄を持たずに外出することも可能です。

カードの取り出しやすさを考えて、あえてカードポケットを付けない設計となっています。

<コンパクトウォレットの特徴>

JOGGOコンパクトウォレット内側写真

マチが大きく開く、取り出しやすいL字ファスナータイプ

コンパクトウォレット 収納

お札とカードがそれぞれ5枚程度収納可能。

コンパクトウォレット 5か所のパーツ

表面と引手、ポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ミニ財布タイプ

ミニ財布の魅力は、なんといってもそのコンパクトさです。コンパクトであれば手にも収まるため、持ち運びも便利。クラッチバッグやミニバッグ、ポケットにも入れられます。

あまり現金を持ち歩かず、カード払いをする人にとってもコンパクトで持ち運びしやすい点はうれしいポイントです。

また、デザイン性が高いことも特徴です。

3つ折りミニ財布

3つ折りミニ財布 ¥15,180 (税込)

小さなバッグにもすっぽり収納できるサイズなので、ちょっとしたお出かけや結婚式、旅行のシーンでも活躍すること間違いなし。

カードは6枚収納可能で、札入れのポケットにICカードを入れればパスケース代わりにも。

必要最低限のものだけ持ち歩きたい方には、メイン財布としてもおすすめです。

<3つ折りミニ財布の特徴>

ボタンが2つなので、たくさん収納してもしっかりとまります。

カード入れは6段あるので、小さくても普段使いしやすい設計。

表面と小銭入れ、ポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー)

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) ¥9,790 (税込)
2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) ¥9,790 (税込)

お財布の縁(コバ)の色も変えられるお財布。より自分だけの特別感が演出できます。

小さなバッグに入れてもかさばらないこの薄さとサイズは、ちょっと使いで活躍すること間違いなし。

カードポケットが4つあり、必要最低限の持ち物で過ごしたいときのサブ財布としておすすめです。

<2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー)の特徴>

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) コバ部分

カード・小銭・お札など中身を入れても、ボタンホックでとめられるので膨らまずスッキリ収まります。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) 小銭入れ部分

片側マチが35mmと余裕があるため、小銭も見えやすく、どなたでも取り出すやすい設計です。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) 商品写真

表面の上下とカードポケット、縁を合わせて6か所の色を選ぶことができます。

>> JOGGO 革財布ラインナップへ

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ニュース

【期間限定】 新宿マルイ本館 POP UPストア出店のお知らせ

いつもJOGGO(ジョッゴ)をご利用いただきありがとうございます。

この度、新宿マルイ本館にて、期間限定のPOP UPストアを出店することが決定いたしました。

実際に商品を手に取って、革の質感や色を確かめお楽しみいただけます。特別価格商品もございますので、ぜひお気軽にお越しください。

【 日時 】8/10 ~ 8/31 11:00 ~ 20:00
※8/18は新宿マルイ本館休業日のためお休みです。

【 場所 】新宿マルイ本館 8F コンセプトショップス
(スターバックス前のブース)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13

新宿マルイにて6月からスタートした『ソーシャルグッドな商品や活動をもっと身近に楽しく!』をコンセプトにしたショップが集まる「concept shops」にJOGGOが出店いたします。

今回のPOP UPストアでは、

  1. POPUP特別価格(10%OFF)での販売
  2. 過去に撮影で使用したサンプル商品や在庫商品のSALE価格での販売(1万円均一) 
  3. 期間中の特別インスタライブの開催
    を予定しております。

今回、出店スペースが限られているため、販売商品の種類に限りがあります。予めご了承ください。革のサンプルも、数量限定ですがショップにてお渡し可能ですので、お気軽にお声掛けください。(革のサンプルは当サイトのお問い合わせ欄からもリクエストいただけます。)

【お願い】
・新宿マルイ本館に準ずる感染症対策にご協力ください。
・お支払いは「現金」「カード」どちらも対応しております。
・すべての商品はなくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

暑いですので、熱中症対策、また、感染対策をしっかりしてお越しください!

皆様にお会いできることを楽しみにしています。

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あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

【保存版】革財布のお手入れ方法を解説!汚れや傷がひどい場合の対処法も

「高品質な革財布は確かにステータスだけど、お手入れ方法がわからない」

「革財布をせっかく購入するのだから日頃のメンテナンスまで習得したい」

このように、革財布の購入を検討している、または購入済みだけど、どのようにお手入れしてよいかわからない方も多いですよね。

この記事では、高品質な本革を採用したオーダーメイド商品を販売し、革職人の育成も手がけるJOGGO(ジョッゴ)が、革財布のお手入れ方法について解説します。

革財布は水や高温に弱く、経年劣化を防ぐためにも正しいお手入れが必要。

革財布が初めての方も、本記事で紹介するお手入れ方法なら専門的な技術は不要。誰でも実践できるお手入れ方法をご紹介します。

革財布のお手入れに自信がない方は、ぜひ参考にしてください。

革財布のお手入れ前にそろえるモノ

革財布・革小物のお手入れに必要なアイテム

まず、革財布をお手入れをするにあたり、いくつか用意いただきたいケア商品があります。

できれば揃えておきたい最低限のアイテムと、上級者向けのアイテムがありますので、必要に応じて揃えましょう。

初心者アイテム

  • 革用ケアクリーム
  • 馬毛ブラシ
  • 専用クロス(なければ柔らかい布でもOK)

上級者アイテム

  • 防水スプレー
  • 革用オイル
  • ファスナー​用潤滑剤
  • 豚毛ブラシ
  • 汚れ落とし用ローション

革用ケアクリーム

まず初心者用のクリームは、デリケートクリームがおすすめです。

革用というと、缶に入った硬いオイルを想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、

革は人間の皮膚と同じで、栄養や潤いが必要。

乾いた状態の革にオイルだけを塗ると、乾燥してひび割れの原因になります。革のお手入れでは、栄養たっぷりのデリケートクリームで、革を健康に保つことが重要です。

また、デリケートクリームは軽い質感で染みにもなりにくく、少量でとてもよく伸びるため、初心者でも扱いやすいことが特徴です。

クリームは革に栄養と潤いを与えますが、塗りすぎには注意です。

どんどん革が油分を吸い込み、ドロドロした汚らしい革になってしまう可能性があります。

よって、お手入れは月1回程度に抑えましょう。

M.MOWBRAY デリケートクリーム
M.MOWBRAY デリケートクリーム
JOGGOオリジナル・デリケートクリーム(ティーツリー)

馬毛ブラシ

革用ブラシといえば、馬毛。

馬毛ブラシは、埃取り、クリーム、仕上げなど、革財布をケアするうえでとても便利で万能なアイテムです。

馬毛ブラシを選ぶうえで、大切なのがサイズ感です。

ケアをしたい革製品のサイズにもよりますが、まずは小さいミニブラシを選びましょう。

ミニブラシは手に収まりもよく、小回りが効き、幅広い革製品のケアに使用することができます。

M.MOWBRAY ミニホースブラシ
M.MOWBRAY ミニホースブラシ

専用クロス

次に、革用のクロスを用意しましょう。

ポリッシングクロス、ポリッシングコットン、ウエス、などと呼ばれることもあります。

専用のものが理想的ですが、もしすぐに用意できない場合には、柔らかい綿の布で代用可能です。

M.MOWBRAY ポリッシングコットン ミニ(3枚入り)
M.MOWBRAY ポリッシングコットン ミニ(3枚入り)

最後の仕上げ用として、ミトン型になっているタイプもあります。

とりあえずここまでの3点を揃えたら、革財布のケアが可能です。
「初めてケアに挑戦してみる」という方は、まずこの3点から用意しましょう。

次は、レザーのコンディションによって使い分ける応用アイテムです。

防水スプレー

防水スプレーは、一見ケアアイテムとしては必需品に感じるかもしれません。

しかし、実は革の種類によってはシミになったり、エイジングを邪魔してしまうリスクあります。

そのため、中級者向けといえるでしょう。

特に染料仕上げの革は、防水効果がほぼないため、防水スプレーをすることをおすすめします。

ただ、防水スプレーには染みなどのリスクが伴いますので、雨の日のお出かけ前にクリームやラナパーを塗って、撥水効果を期待するのもひとつの方法です。

<防水スプレーを使用するにあたり、気を付ける事項>

  • 適切な距離を保って噴射する。近距離だとシミとなるリスクがある。
  • 防水スプレーには日焼け防止効果が含まれている場合があるため、ヌメ革など、日焼けを期待したい場合は使用を控える
  • 革の表面にロウがある場合には、しっかりと塗りこんでからスプレーする。ロウをそのままにして防水スプレーをかけるとロウが白く残るリスクがある。

顔料仕上げの革の場合、ある程度は防水効果が期待されますが、やはり本革は水に弱いため防水スプレーが効果的です。

特に顔料仕上げの革は、シミになる可能性なども低く、リスクが少ないでしょう。

革用オイル

先ほどデリケートクリームを紹介しましたが、そのほかにも多くの種類のクリームやオイルが存在します。

代表的なものは以下です。

  • ラナパー(ホホバ油、ラノリン、ミツロウ、ワセリン等)
  • ミンクオイル(流動パラフィン・ミンクオイル等)
  • 1909 シュプリームレザークリーム(シーダーウッドオイル、ラノリン等)
  • ニートフットオイル(牛脚油)
  • レザードレッシング (蜜 、松脂等)

ミンクオイルやラナパーは、革製品用のオイルとして有名なのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

オイルの使用感は好みによりますが、動物性の油は栄養の吸収がいい半面、べたつきやすいという特徴があります。ラナパーなど、植物性の油はさらっと仕上がるのが特徴です。

ビーズエイジングオイル M.MOWBRAY プレステージ

ファスナー​用潤滑剤

ファスナーが使われている革財布をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ほかにも、キーケースやバッグなど、さまざまな商品に使用できます。

ファスナーは滑りが悪くなると、使用感が悪くなるだけでなく、ファスナーテープ(布部分)に負担がかかり破れやすくなるので注意が必要です。

ファスナーが壊れると、総取り換えになる場合がほとんどで、高額な修理費になる場合もあります。

少し滑りが悪くなったら、潤滑剤でお手入れをしましょう。

ファスナー用のファスナーメイトは、すぐに滑りをよくするのに最適です。

昔はロウソクを使用していたそうで、ケアオイルやロウでも代用することができます。

革用のビーワックス(蜂ロウ)を使うこともできます。

豚毛ブラシ

先ほど馬毛ブラシを紹介しましたが、実は革用のブラシは馬毛(しっぽ)のほかに、豚毛、化繊、山羊毛、馬のたてがみなど、さまざまな種類があります。

馬毛の次にメジャーなものが、豚毛です。

豚毛は馬毛よりも硬くコシがあるのが特徴で、クリームを革になじませることに向いています。

また、毛自体に油分が含まれているので、ツヤ出しをするにも最適なブラシ。

注意する点としては、毛が硬いため、強くこすりすぎると革を傷つけてしまいます。

優しい力で、ブラッシングしましょう。

豚毛化繊馬毛(しっぽ)山羊毛馬毛(たてがみ)
硬さ硬い少し硬い柔らかいとても柔らかいとても柔らかい
特徴適度な油分が含まれる品質が均一で、毛が抜けにくい。適度なコシと密度毛が細くソフトで、密度が高いしなやかで、しっぽの毛よりも柔らかい

基本的なケアは馬毛ブラシで問題ありませんが、慣れてきたら自分好みの仕上がりにするために、ほかのブラシを使用するのもおすすめです。

  • ホコリ落とし→馬毛ブラシ(しっぽの毛)
  • クリームを革になじませる→化繊ブラシ、豚毛ブラシ
  • 表面を均してツヤを整える→たてがみブラシ(馬のたてがみの毛)、山羊毛ブラシ

「ブラシを育てる」という言葉があるほどで、獣毛ブラシは使えば使うほど、味がでてきます。

汚れ落としローション・リムーバー

しばらく使用して汚れが気になる革製品には、汚れ落とし専用のクリーナーやリムーバーが効果的です。

特に汚れた状態でクリームを重ねると、そのまま汚れとともに革に染み込んでしまうため逆効果になる場合が。

汚れ、そして過去に塗った余分なクリーム・油分をしっかりと落としてから、新たにクリームを塗りましょう。

汚れた顔に、高級な化粧水を使っても染み込まないですよね。それと同じです。

革は、動物の皮膚だった部分なので、同じようにリセットしてからお手入れを開始するようにしましょう。

ステインクレンジングウォーター M.MOWBRAY プレステージ
ステインクレンジングウォーター M.MOWBRAY プレステージ

誰でも簡単!革財布のお手入れ方法を解説

ここからは、今まで紹介してきたアイテムを使用して、どのようなお手入れをすればよいのか、手順をご紹介します。

<革財布の手入れ:基本手順>

  1. ブラッシングや乾拭きでほこりを取り除く
  2. 革用ケアクリームを表面に全体に塗り込む
  3. 日陰でクリームをなじませる
  4. 専用クロスで乾拭きする

手順(1):ブラッシングや乾拭きでほこりを取り除く

ブラシ(馬毛)もしくは清潔な布で乾拭きをして、汚れやホコリを落とします。

馬毛ブラシは、毛の密度が高く、適度な弾力があるため最初のブラッシングに最適です。

2回目以降のお手入れでは、あらかじめ革の表面に出てきた余分な油をふき取ることも大切です。

ブラッシングをしたあとに空拭きしたり、先ほど紹介した汚れ落とし専用のクリーナーやリムーバーを使用したりしてもいいでしょう。

手順(2):革用ケアクリームを表面に塗り込む

次は、ケアクリームを表面に塗っていきます。

ここでもブラシ(馬毛または豚毛)を使用するか、もしくは清潔な布を準備しましょう。

用意したクリームやオイルを、ブラシまたは布にとります。

財布であれば、米粒程度、本当に少ない量で問題ありません。

シミになる可能性もありますので、まずは目立たない部分から少量ではじめましょう。

染料仕上げの革は、すぐに油分を吸収してしまうため、すばやく全体的に広げることがポイントです。

手順(3):日陰でクリームをなじませる

ケアクリームを表面に塗ったら、次は日陰でなじませます。

風通しのよい場所で、陰干ししましょう。

30分~1時間ほどおいて、完全に乾かしましょう。

手順(4):クロスで乾拭きする

完全にクリームが乾いたら、最後は革用クロスで乾拭きをして、余分な油を落として仕上げます。

ここで馬毛ブラシや豚毛ブラシを使用して更にツヤを与えることも可能。

好みのツヤ感に仕上げましょう。

傷・汚れがひどい場合の革財布のお手入れ方法について

最後は、特に傷や汚れがひどい場合のお手入れ方法について解説します。

四隅に目立つ汚れ・黒ずみは消しゴムで

財布、キーケースなどの革製品は、四隅を中心に黒い汚れが目立つ場合があります。

この場合、革用の消しゴムを使用するのが効果的です。

[コロニル] ソフトガミ

鉛筆を消すように、角を最初につかいたくなりますが、そこは我慢。

平面をつかって、優しくこすりましょう。

角を使用すると、革を傷つけてしまう可能性があります。

革用でない一般的な消しゴムも代用できますが、その場合にはとても柔らかい消しゴムを使用してください。

ゴムという素材は、みなさんが思っている以上に汚れをからめとる能力が高いため、革の色を落としてしまうリスクがあります。力はいれず、とても優しく擦ることがポイントです。

消しゴムはレザーバッグの持ち手、時計のベルトなどにも効果的です。黒ずみが目立ってきたら定期的に使用しましょう。

あまりに時間が経過している汚れは、革の奥に染み込んでしまっているため、表面を削り取る消しゴムでは効果がない場合があるので注意が必要です。

落ちない汚れは無理して擦らず、専門のお店に持っていくなどして相談しましょう。

また、消しゴムが向いていない革もあります。ベジタン・オイルスムース(JOGGOのENISHIシリーズなど)は消しゴムを使うと色落ちするため、使用をおすすめしません。                                                                                                                                                            

水シミが気になる場合には、さらに濡らして対応

突然の雨や、バッグの中で水がこぼれてしまったなど、さまざまなアクシデントで革財布が塗れてしまう場合があります。

その場合には、表面全体を濡らして目立たなくするという手段が効果的です。

もちろん、そのままドボンと水につけるわけではなく、タオルやスポンジに多めに水を含ませ、表面を拭いていきます。

表面全体が濡れてシミが見えなくなったら、日陰で完全に乾かしましょう。

完全に乾いたら乾燥防止のため、クリームを塗ります。

注意していただきたいのが、濡れてしまったからといってドライヤーなど、熱で乾かすことは避けましょう。急激に革が乾燥し、割れてしまう可能性があります。

また、ベジタン・オイルスムース(JOGGOのENISHIシリーズなど)は色落ちとたわみが出るのでこの処理はおすすめしていません。

感動でつながりを生み出すJOGGO(ジョッゴ)って?

いかがでしたでしょうか。

革財布のお手入れ方法の基礎を紹介いたしました。

やはり革製品、特に財布は毎日使うからこそ、特別なアイテムですよね。

本革だからこそ、耐久性があり、オンリーワンなものをつくりたいと思いませんか?

そこでおすすめしたいのが、JOGGO(ジョッゴ)です。

JOGGOは、44種類ある商品のなかから好きな財布やキーケースを選んで、14色のレザーを自由にカスタマイズできる完全受注型のブランドです。

JOGGOをおすすめしたいポイントはいくつかあります。

  1. あなただけの、オリジナルの商品がつくれる
  2. バングラデシュの貧困問題に取り組むソーシャルビジネスである
  3. サステナブルなものづくり

オリジナルの革製品がつくれる

先ほどもお伝えしましたが、JOGGO(ジョッゴ)は14色のレザーを自由に組み合わあせてオリジナルアイテムがつくれるカスタマイズブランドです。

JOGGOサイトにあるシミュレーターを使えば、仕上がった商品もイメージしやすく、気軽にオリジナルデザインを楽しむことができます。

しかも、名入れ刻印も無料でできるので、名前やイニシャル、記念日などを入れれば、さらに特別感が増すこと間違いありません。

自分の好きなデザインはもちろん、プレゼントにも最適です。

相手を思い浮かべながらデザインする時間は、とても特別なものとなるでしょう。

ぜひ、本革でオリジナルの財布をデザインしてみませんか?

バングラデシュの貧困問題に取り組むソーシャルビジネスである

JOGGOは、商品のほとんどをバングラデシュの工場でつくっています。

私たちが、あえてバングラデシュに生産工場をもつ理由は、JOGGOはバングラデシュの貧困問題に取り組むために始まったブランドだからです。

バングラデシュには、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。

JOGGOは、そのような人たちが、できる限り働きやすい環境で、オーダーメイドの生産ができる一流の革職人へと育成することで「誇り」を持って仕事をしてもらえるよう、ビジネスを立ち上げました。

また、わたしたちは雇用を生むことがゴールではなく、差別や偏見から自分の仕事や存在に自信を持つことが難しかった人が、「自分自身でキャリアを築くことができる」と感じられることが大切だと考えています。

そのためにステップアップできる仕組みや、安心して働き続けられるように託児所など環境づくりを進めています。

サスティナブルなものづくり

バングラデシュでは年に一度「イード」という、神様に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生する現状がありました。

JOGGOでは資源の有効活用を目指し、イードで残った牛皮や、国内でも食用牛の皮のみを使用しています。

現地の資源を有効活用するということは、現地での継続したものづくりにつながると考えています。

JOGGO SCENE

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