卒園・卒業のお祝いとして用いられる記念品。旅立ちの日に贈られる人気のオリジナルグッズには、いろいろな種類があります。なかでも勉強や部活、私生活でも使ってもらえるオリジナルグッズをお探しの方は、卒業年や学校名などを刻印できる名入れサービスがあるものがおすすめです。
名入れが施された卒園・卒業記念品なら、大切な思い出をいつでも振り返られるような、実用的なオリジナルグッズをプレゼントできます。実生活に役立つグッズなら、長く愛用してもらえること間違いなしです。
この記事では、卒業記念品のオリジナルグッズを幅広い年代に分けて人気別にご紹介します。卒業記念品を選ぶときのポイントや注意点についても解説しますので、あわせてご覧になってください。
卒園・卒業記念品に合うオリジナルグッズとは

子どもの卒園・卒業記念品としては、オリジナルグッズを贈るのが定番です。せっかくの記念品ですから、オリジナリティのあるアイテムを選ぶのをおすすめします。
例えばグッズに学校名やチーム名、「令和〇年卒業」「卒業おめでとう」といった言葉を刻んだグッズなら、卒業生へプレゼントする記念品としてピッタリです。
しかし最適な記念品は年代によって異なります。幼稚園や保育園・小学校・中学校・高校・大学と年代別におすすめのグッズを紹介していきます。
幼稚園・保育園の卒園記念品におすすめのオリジナルグッズ

幼稚園や保育園の卒園記念グッズは、以下がおすすめです。
- ステンレスボトル(水筒)
- 筆記用具(名入れ鉛筆)
- ストラップ付きパスケース
幼稚園や保育園の卒業記念品は、小学校で使えるものを選ぶのがポイントです。それぞれ詳しく解説します。
ステンレスボトル(水筒)
小学校に入ると、ほとんどの学校で水筒を持参します。保温・保冷機能の高いステンレスボトルは定番ともいえるアイテムで、記念品としてもおすすめです。
クラブ活動をする子や暑い時期は1Lの大容量タイプがおすすめですが、クラブ活動をしない子や寒い季節なら小さめのタイプもおすすめです。予算やデザインと相談しながら、最適な水筒を選びます。
筆記用具(名入れ鉛筆)
筆記用具も、幼稚園や卒園式の定番ともいえるアイテムです。小学校に入学すると必ず使うものなので、記念品のチョイスとしてまず間違いありません。
小学校でも、持ち物には名前を書く必要があります。名入れした鉛筆なら名前を書かなくていいので、子どもだけでなく親も喜んでくれますよ。小学校では鉛筆の濃さがB以上または2Bと指定されるケースが一般的です。
ストラップ付きパスケース
小学校にあがると、電車で通学する子や塾へ通う子などさまざまなシーンで交通系ICカードを利用する子が増えます。
そこで必要になるのがパスケースです。ストラップ付きのパスケースなら、子どもがうっかり落としたり忘れたりする心配がありません。
パスケースを卒業記念品とするなら、やはり品質も重要です。
本革の革製品をオーダーメイドできるJOGGOなら、牛革100%のパスケースやキーケースなどの革小物を、ハンドメイドでご用意しています。耐久性の高さはもちろんカラーカスタマイズや名入れもでき、卒園・卒業記念品のオリジナルグッズとしても人気です。

小学校の卒業記念品におすすめのオリジナルグッズ

小学校の卒業記念グッズでは、以下がおすすめです。
- 時計
- ステンレスボトル(水筒)
- ペンケース
小学校高学年になるとクラブ活動や委員会活動、勉強が本格的になり、中学校に進学後も自分のやりたいことが定まっている子も増えてきます。そのため、小学校の卒業記念品では中学校での勉強や部活動で役立つオリジナルグッズが人気です。
JOGGOは学年単位でのオリジナルグッズの制作も可能です。卒業対策委員会やPTAの方も安心してご利用いただけます。
時計
中学校にあがると宿題や自主学習の時間が増え、時間管理が必要になります。自室にこもって勉強する子も増えるので、時計は卒業記念品としておすすめです。
卓上タイプのものが人気ですが、メモクリップがついていたりフォトフレームがついていたりとデザインはたくさんあります。
ステンレスボトル(水筒)
小学校に引き続き、中学校でも水筒は必要です。中学生になると飲む量が増えたり夜まで部活動をしたりするので、小学校の時より大きい水筒が必要になります。
毎日持っていくステンレスボトルにオリジナルの名入れを行えば、実用的な卒業記念品として重宝されます。
ペンケース
中学校入学に合わせ、ペンケースを新調する子は少なくありません。小学校ではハードケースなど実用性を重視するケースが多いですが、中学生になると、ペンケースも自分好みやおしゃれなものを重視する子が増えます。
そこで卒業記念品として、おしゃれなデザインでオリジナリティのあるペンケースもおすすめです。JOGGOでは本革仕様でオリジナルカラーのカスタマイズができる、スリムでコンパクトな三角ペンケースをご用意しています。

中学校の卒業記念品におすすめのオリジナルグッズ

中学校の卒業記念グッズは、以下がおすすめです。
- タンブラー
- ワイヤレスイヤホン
- パスケース
小・中学校は地域の学校に進級する子も多くいますが、中学校を卒業する際は、今までの友人とバラバラになります。オリジナリティのある卒業記念品があれば、離ればなれになった友達や学校を思い出してくれそうです。。
タンブラー
保温・保冷機能があるタンブラーは、高校生にも人気です。蓋つきのものならほこりが入らず衛生的で、勉強やアルバイト先でも重宝します。タンブラーはデザインも豊富で実用性も高く、名入れなどでオリジナリティを出しやすいため、卒業記念品としても人気のアイテムです。
ワイヤレスイヤホン
コードが絡まる心配のないスタイリッシュなワイヤレスイヤホンは、スマホを持つ中高生にも人気です。実用性が高く、もらってうれしい卒業記念品の1つです。名入れはケースに施す場合が多いですが、イヤホン自体に名入れできる場合もあります。
パスケース
電車やバスでの通学やアルバイト、ショッピングなど、高校生になるとパスケースの出番が増えます。高校入学を機に新調する子も多く、卒業記念品としてプレゼントすると重宝されます。
高校の卒業記念品におすすめのオリジナルグッズ

高校の卒業記念グッズは、以下がおすすめです。
- 名入れUSBメモリ
- 名入れボールペン
- モバイルバッテリー
- 財布
高校の卒業記念品では、実生活のサポートや勉学に繋がるオリジナルグッズが人気です。順番に解説します。
名入れUSBメモリ
高校生や大学生になると、趣味や勉強で自分専用のPCを活用する子も少なくありません。データのやり取りや持ち運びなどでUSBを使う機会は多く、卒業記念品としてプレゼントすると喜ばれるアイテムです。デザインも豊富で、革製のものなどもあります。
名入れボールペン
ボールペンには「勉強に対するエール」との意味合いがあり、卒業記念品として多くの年代で人気です。高校の卒業記念品として贈るなら、大人っぽいスタイリッシュなデザインのものがおすすめです。使う機会も多く何本あっても困らないボールペンは、名入れで特別感を出すのがポイントです。
モバイルバッテリー
スマホやタブレットなどガジェットを持ち歩く人にとって、モバイルバッテリーは必需品です。企業でもノベルティとしてモバイルバッテリーを配るケースは増えており、卒業記念品にもピッタリです。デザインが豊富で、名入れできるものも増えています。
財布
高校を卒業する頃には、クレジットカードや免許証など貴重品が増えます。そのため、それらを大事に持ち運べる財布は卒業記念品として人気です。
高校を卒業する年代の子なら、子どもっぽいデザインは避けたほうが無難です。本革を用いた革財布をチョイスするなど、高品質でスタイリッシュなデザインで、長く使ってもらえるものを選びましょう。
JOGGOならおしゃれなタイプからかわいいデザインのものまで、さまざまなレザーウォレットをご用意しています。どれも本革仕様で、カラーカスタマイズや名入れも可能です。
大学の卒業記念品におすすめのオリジナルグッズ
大学の卒業記念グッズは、以下がおすすめです。
- IDケース
- パスケース
- 名刺入れ
大学の卒業記念品では、社会人としての活躍が間近な卒業生へ向けて、ビジネスシーンで役立つオリジナルグッズが人気です。順番に解説します。
IDケース
社会人になると、入館証などIDが必要になるケースが増えます。そこで卒業記念としてIDケースを贈れば、慌てて準備する必要もなく役立ててもらえるのではないでしょうか。
JOGGOのIDケースは本革を贅沢に使用していますが、デザインはシンプルです。ストラップ調整や背面ポケットなど機能性も高く、長く愛用してもらえます。

パスケース
社員証や交通ICカードなど、社会人になるとさらに持ち歩くものが増えます。パスケースは卒業記念品やギフトとして定番のアイテムで、新社会人に喜ばれるグッズの1つです。
JOGGOではシンプルかつ高機能なパスケースをご用意しており、名入れやカラーカスタマイズでオリジナリティを出せます。高級感のあるパスケースなら、新社会人の相棒として長く活躍してくれるはずです。

名刺入れ
新社会人として、名刺入れは欠かせません。内勤でも名刺を支給される場合が多いため、名刺入れが必要です。大学の卒業記念品としてプレゼントするなら、デザインはもちろん品質にもこだわりましょう。
JOGGOなら牛革100%の高級感あるデザインで、安っぽい印象がありません。オフィスや取引先でも、新社会人にふさわしい名刺入れとして重宝してもらえます。
新生活のギフトにぴったりな本革名刺入れは、こちらから。オリジナルのレザーカードケースをデザインしてみてください。

卒業記念品にオリジナルグッズを作るときのポイント
卒業記念品としてオリジナルグッズを作るなら、以下の4つがポイントです。
- 名入れのできるグッズがベスト
- 学校名は英語表記が人気
- ”もらって嬉しいもの”をプレゼントに選ぶ
- 余裕をもたせて前もって注文する
順番に解説します。
名入れのできるグッズがベスト
卒業記念品はメモリアルなプレゼントですから、名入れができるものがベストです。学校名や卒業年度、贈りたいメッセージなどを入れると、より特別な記念品となります。
市販品でも喜ばれるものはたくさんありますが、名前もメッセージもなければ、特別感に欠けます。名入れがあれば、数年後にグッズを見てもすぐに思い出してもらえますよ。
学校名は英語表記が人気
最近では、学校名を名入れするときは英語表記が人気です。学校名を英語表記にすると、小学校は「E.S」(Elementary School)、中学校は「J.H.S.」(Junior High School)、高校は「H.S.」(High School)、大学は「Univ.」(University)となります。
学校名の英語表記にプラスして、「Happy Graduation」(卒業おめでとう)や、卒業年月日を刻むのも人気です。
“もらってうれしいもの”をプレゼントに選ぶ
卒業記念品は通常のギフトと同じく、‟もらってうれしいもの”を重視して選びましょう。同じ学生でも年代によってライフスタイルや好みは大きく違うため、贈る子どもたちが今後どう生活するかを考えながら、喜ばれるものを考える必要があります。
年代別のもらってうれしいものは、前述した年代別のおすすめオリジナルグッズを参考にしてください。
余裕をもたせて前もって注文する
卒業記念品の発注は、余裕を持ったスケジューリングが重要です。贈るシーズンは春と決まっており、この時期は発注に時間がかかる場合が少なくありません。
卒対(卒業対策委員会)やPTAからの大口注文など、卒業記念品のオリジナルグッズは制作タイミングが重なる場合もあり、「納品が間に合わない!」となれば大変です。候補のアイテムが絞り込めたタイミングで、納品にかかる期間を聞いておくなど対策しておきましょう。
卒業記念品のオリジナルグッズ制作はJOGGO(ジョッゴ)におまかせ!

卒業記念品のオリジナルグッズ制作について、年代別のおすすめ商品と作る際のポイントをご紹介しました。せっかく作る卒業記念品ですから、アイテムはもちろん品質や名入れにもこだわり、オリジナリティのあるものにしたいですよね。
JOGGOはオーダーメイドや名入れができる革製品のブランドです。職人が一つひとつハンドメイドしており、鞄やバッグから長財布、コインケース、定期入れ、スマホケース、ブックカバーなどの革小物まで丁寧に制作しています。メンズ・レディースを問わない14色のオリジナルカラーでカスタマイズでき、名入れも可能。、世界に1つだけのオリジナルの卒業記念品も作れますよ。
JOGGOの革製品はすべてオーダーメイドの製品ですが、リーズナブルな価格帯のアイテムが中心で、プレゼントやギフトにも人気です。「品質のいいお揃いの卒業記念品を作りたい」と思ったら、ぜひJOGGOのアイテムをチェックしてみてください。