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あたらしいこと通信 つながるコラム 未来とつながる

#03.バングラデシュについてー②

本革財布を含む、JOGGO(ジョッゴ)の商品の多くはバングラデシュで製作されています。今回は少しだけ工場を覗いてみます。日本と離れていても、とても大切なJOGGOの仲間たち。少しでも彼らが働きやすい環境を作るため、工場の取り組みを紹介します。

こんにちは。
JOGGO(ジョッゴ)プロダクションマネージャーのビュエルです。

「新しいこと通信」第3回目は、バングラデシュの革製品工場についてご紹介します。

工場の仲間たち

JOGGO製品を作っている工場は、BLJ BangladeshというJOGGOと同じボーダレスジャパングループの1社。

800人以上が働く工場内にはJOGGO製品だけをつくる専用生産ラインがあり、現在はおよそ90名が所属しています。

私は生産管理の仕事をしているので、毎日バングラデシュとオンラインでビデオ通話をして、レザーの品質管理など、さまざまなことを話し合っています。

特にJOGGOラインのマネージャー・カビルさんとは、何でも話せる仲で、信頼関係はとても厚いです。あまり頻繁に顔を見て話しているので、最近カビルさんが大幅ダイエットに成功したことに気づかないくらいでした……(笑)

バングラデシュの工場は遠く離れていますが、JOGGOラインの職人たちは同じチームとして働く、本当に大切な仲間たち。

常に働くメンバーのことを考え、労働環境を改善しようと取り組んでいます。

働きやすい環境を目指す

工場では、希望者に生命保険が組める制度と、急にお金が必要になった際に無利子でローンを組める制度が導入されています。

コンセプトに「スキルがなく貧しくても夢を持てる社会へ」を掲げる工場。

生活が厳しい方々を優先的に採用しているからこそ、仕事の外で問題を抱える方も多いです。マネージャーたちは、メンバー一人ひとりとの面談を頻繁に行い、家庭内の悩みや、体調、心配事を把握するよう努めています。

そんななか、医療費や葬儀費用などのまとまったお金が払えず困っているという声が多く聞かれます。そのため、「利子を心配せずにローンを組める仕組みが必要だ」という結論から、生命保険や無利子のローン制度などの仕組みづくりが始まりました。

仕事上だけでなく、本当に困っている仲間をサポートできる環境を整えるって、とても素敵だと思いませんか?

家族のような仲間たち

工場には、遠くの村出身の若いメンバーが多く在籍しており、工場近くでアパートをシェアして一緒に生活していることも珍しくありません。

みんなで誕生会を開いたり、ランチをしたり、家族のように仲のいいメンバーを見ている時が、JOGGOに関わっていて本当によかったと思える瞬間です。

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今回は、そんな人間味あふれる工場の、新しい仕組みを紹介しました。

実は、次回もBLJ Bangladeshのお話。
少し長いですが、お付き合いくださいませ。

このコラムを書きながら「早くまたバングラに行きたいな」と強く思うビュエルがお届けました。

それでは。

【JOGGOとは】

JOGGOでは自社工場で制作した高品質な本革を使用し、レザーウォレットなどの革財布をはじめとするさまざまな革製品・革小物を販売しています。

・シンプルでおしゃれなデザインの本革財布

・大人に似合うスリムな長財布

・心をくすぐるかわいい革小物

JOGGOの革製品はメンズ・レディース問わず使えるおしゃれでシンプルなデザイン。

職人がひとつひとつハンドメイドで作り上げるレザーアイテムは、既製品にはない味わいがあるはずです。

ぜひ実際にラインナップを見てみてください。

■JOGGOのセミオーダーメイド(カラーカスタマイズ)

本革財布をはじめとするJOGGOの革製品は、各革パーツのカラーカスタマイズが可能。

カラーしだいで本革の魅力がぐんと引き立ち、自分だけの特別なアイテムをつくれます。

・特別なプレゼントに

・大切な方へのギフトに

・お揃いのペアアイテムに

ぜひJOGGOで、あなただけの特別なオリジナルアイテムをつくるお手伝いをさせてください。

>>>JOGGOの革製品ラインナップへ

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