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オーダーメイド革財布の魅力とは? 種類や選び方、おすすめ商品を徹底解説

オーダーメイドの革財布に興味はあるが、どのような魅力があるのか、選び方なども詳しく知りたい」

「レザーウォレットを気軽にオーダーメイドできる店舗やオンラインショップを探している」

このような方も多いのではないでしょうか。

オーダーメイドというと、1つずつ職人がハンドメイドで手作りするイメージがありますよね。実は、一口にオーダーメイドといってもフルオーダーメイドやパターンオーダーメイドなどの種類があり、どれを選択するかで納期や値段なども異なります。

本記事では、オーダーメイド財布を検討中なら知っておきたい、オーダーメイドの種類や、それぞれの魅力、おすすめ商品を徹底解説します。

「オーダーメイドの革財布が気になる」という方の、選び方の参考になれば幸いです。

オーダーメイド革財布の種類について

オーダーメイド革財布・革小物のJOGGO

財布のオーダーメイドには大きく分けて2種類あり、セミオーダーメイドフルオーダーメイドがあります。

どちらを選択するかで、特徴や納期、値段も異なります。

詳しくみていきましょう。

オーダーメイドの種類

セミオーダーメイドフルオーダーメイド
価格目安5,000円~3万円ほど5万円〜数十万円
デザイン性既成型から選ぶ職人と相談して1から決める
納期3週間~2カ月3~6カ月

セミオーダーメイド

セミオーダーメイドは、選択性の注文方法です。ブランドから提案されたデザインのなかから好きな形を選び、注文する方法を指します。

決められたデザインのなかからアイテムを選び、素材、色、ファスナーやボタンのオプションなどを選択するのが一般的です。

パターンオーダーメイド、イージーオーダーメイド、カスタムオーダーメイドと呼ばれることもあります。

フルオーダーメイド

フルオーダーメイドは、財布のデザインやスタイルを一から注文する方法です。

元のデザインは決まっていないため、特に「財布の形、機能性」に対して強いこだわりがある方は、フルオーダーメイドをおすすめします。

ただ、一から全てのデザインをつくるのはは、一般の方からするとかなり高度な注文方法です。

革製品自体の知識がないと、イメージしていた財布が実際縫うには現実的ではないなど、できると思っていたデザインが叶わないこともあります。

価格の違い

セミオーダーメイド

セミオーダーメイドの場合は、製作する工場に既に型があるため、フルオーダーメイドよりも比較的安く購入できます。相場としては、5,000円~3万円ほどが多い価格帯です。

とはいえ、購入者の希望に合わせて一つひとつ製作していくため、大量生産をして在庫を積んでいる既製品よりも、金額は高めになる傾向があります。

ブランドによっては、選べる本革の品質や、付属品の種類のグレードを上げることができるため、オプション価格となって上乗せされる場合もあります。

フルオーダーメイド

フルオーダーメイドは、場合によっては何度かサンプルをつくったり、つくり直したりといった作業が発生する場合もあり、時間と手間がかかるため、金額は高めです。5万円から、高いものでは数十万円する場合もあります。

「ブランドにある現状のデザインを、少し変更したい」といった場合にも、フルオーダーメイドに分類されます。

ポケット数を変更する、ハトメを追加するといった小さな変更でも、ブランド側は工場に細かい指示を出す必要があり、新しい財布をつくるのと同じくらいの時間がかかる場合がほとんどです。

そのため、フルオーダーメイドを受けつけているブランドは少ないのが実状です。

デザイン性の違い

セミオーダーメイド

セミオーダーメイドのよい点としては、既にブランドがデザインを提案してくれていることです。

ブランド側が使いやすい、おすすめのデザインをつくってくれているため、自分で色を選ぶだけで、オリジナリティがありながらも機能的なアイテムをつくることができます。

同じ色でも、使用する場所や組み合わせによって印象がガラリと変わるため、自分だけのこだわりの財布ができあがります。

フルオーダーメイド

前述のとおり、フルオーダーメイドは「財布の形、機能性」に対して強いこだわりがある方におすすめです。

例えば「どうしても財布は20枚以上カード段があった方がいい」「左利き用にしたい」など、なかなか自分が求めている財布が見つからない場合には、フルオーダーメイドがおすすめです。
※右利き用・左利き用を選べるセミオーダーメイドもあります。UNROOF

納期目安

セミオーダーメイド

セミオーダーメイドの納期目安は、3週間~2カ月ほどです。

製作工場の場所(国内・海外)などにもよりますが、比較的、短い期間でオリジナルのアイテムを手に入れることができます。

フルオーダーメイド

フルオーダーメイドの納期目安は、3~6カ月ほどです。

スタジオや工場での、デザイン決めなどの打ち合わせを必須としている場合もあり、日程調整・デザイン確認なども含めると時間がかかります。

オーダーメイド革財布の魅力について

シンプルラウン長財布を開いたところ

ここまでは、オーダーメイドの種類と特徴について紹介しました。

毎日使う財布は、身近ですが特別なもの。ぜひともオーダーメイドのアイテムに挑戦してみましょう。

次項は、オーダーメイドのもつ大きな魅力を紹介します。オーダーメイドの革財布の魅力は以下の4点です。

  • 世界にたった1つの財布で希少価値が高い
  • 思い通りのデザインにできる
  • 特別なギフトやプレゼントとして
  • 刻印を入れて、さらに特別感をアップ

それぞれの魅力を、詳しくご紹介します。

世界にたった1つの財布で希少価値が高い

世界にたったひとつのオーダーメイド

オーダーメイドで革財布をつくる最大の魅力は、なんといっても世界にたった1つしか存在しないオリジナルの財布が手に入ることです。

フルオーダーメイドはもちろん、セミオーダーメイドであっても、色やパーツの組み合わせを考えると、全く同じものを持っている人はほぼいません。

またセミオーダーメイドをカップルで一緒に注文して、特別なお揃いのアイテムをペアで持つことも可能です。

思い通りのデザインにできる

思い通りのデザインにできるオーダーメイド

「財布 オーダーメイド」などと検索された方のなかには、自分が思い描く財布に出会えていないという方も多いのではないでしょうか。

財布はシンプルでありながら、機能面や色など自分にピッタリのアイテムを見つけるのが難しいものです。

オーダーメイドの革財布は、そんな悩みを解決してくれます。

好きなデザインに対して、自分のラッキーカラーや風水を調べて、一番運気のよいカラーをチョイスするのもありかもしれません。

今まで妥協していた、かゆいところに手が届く……。オーダーメイドは、そんなサービスです。

特別なギフトやプレゼントとして

オーダーメイドの商品、特に本革財布は特別な日のギフトやプレゼントとしても大変人気があります。

大きな理由は「想いが伝わるから」。

相手のことを考えて、好きな色や似合いそうなデザインを、何度も何度もデザインを変更して悩む……。

そうした「想いを込めて、考えてつくった時間」は、どんなものにも代えられない素敵なプレゼントとなります。

受け取った相手も「こんなに考えてデザインしてくれたなんて!」と喜んでくれるに違いありません。

刻印を入れて、さらに特別感をアップ

名前刻印で特別なギフトに

オーダーメイドの革財布は、セミオーダーメイド・フルオーダーメイド問わず名入れや刻印の対応をしているブランドが多くあります。

名前、恋人の誕生日やキャラクターの名前など、自分なりの「特別」を詰め込むことで、さらにスペシャルなものとなり得ます。

プレゼントに最適であることはもちろん、自分で持つアイテムとしてもピッタリ。

刻印したその文字を見るたびにつらいときに頑張れたり、ニヤけてしまったりするアイテムになりそうです。

オーダーメイド革財布のデメリットについて

では、オーダーメイドの革財布にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

注文する前に、次の点に注意しましょう。

職人が一つひとつ仕上げるため時間がかかる

オーダーメイドの商品は、1点1点お客さまに合わせたものをつくるため、制作に時間がかかります。工場でも同じものを次々とつくれるわけではないので、専任の職人がつくることがほとんどです。

そのため、セミオーダーメイドの場合でも納期は3週間~2か月ほどかかります。

フルオーダーメイドに至っては、3~6か月かかることもあります。

特別な日に用意したい場合には、早めに納期をチェックしてください。

フルオーダーメイドだと価格が高い

フルオーダーメイドは、デザイン全てを最初からつくり始めるため、5万円から、高いものでは数十万円する場合もあります。

価格が高くなる傾向にあるので、まず最初に予算を決め、フルオーダーメイドをする場合でも予算内におさまるか検討してください。

一方で、ブランド側が提供するデザインからカスタマイズできるセミオーダーメイドは、比較的手の届きやすい価格で注文できます。

JOGGOの特徴について

ここまで、オーダーメイド革財布の魅力について紹介してきました。

次に、特別な本革財布を求める方へ、ピッタリのブランドをご紹介します。

革製品のカスタムデザインJOGGO(ジョッゴ)です。

JOGGOでは、本革財布のほか、名刺入れやステーショナリーといった革小物など、多くの本革製品を取り扱っています。さらに、JOGGOではセミオーダー形式を採用しているため、豊富なデザインのなかから自分に合ったアイテムを気軽にオーダーメイドすることが可能です。

初めてオーダーメイドで本革財布をつくりたい方でも安心! JOGGOの大きな特徴は以下の4点です。

  • カスタマイズが苦手でも安心!14色からオーダーメイド
  • サスティナブル(持続可能な)なものづくり
  • 質の高い牛本革を使用
  • バングラデシュの労働環境と貧困問題の解決を掲げる
  • フルオーダーメイドと比較しリーズナブル

それぞれの魅力を、詳しくご紹介します。

カスタマイズが苦手でも安心! 14色からオーダーメイド

14色から選べるオリジナルレザー

JOGGOでは、革財布のカテゴリーだけで20種類はあるため、一番気に入ったデザインがきっと見つかります。

まず、ウェブサイトから自分が好きなデザインを選び、各パーツに色をのせてカスタマイズしていきます。

用意されている定番色は、なんと14色!

さらに、リアルなシミュレーターが用意されているため、本物のサンプルを見ているかのような感覚で、手軽に色選びを楽しむことができますよ。

季節やトレンドにあった限定カラーが追加で発売されることもあるので、要チェックです。

またJOGGOの扱う本革には、バングラデシュ産の発色美しいオリジナルレザーラインと、高級愛媛レザーを使用したハイエンドラインの2種類があります。

両方とも14色のカラー展開をご用意していので、思う存分、色にこだわってつくってみてください。

サスティナブル(持続可能な)なものづくり

JOGGOでは、環境に配慮したサスティナブルなものづくりを心掛けています。

使用している本革は、全て食用牛の副産物。

バングラデシュでは年に一度、「イード」と呼ばれる神に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年、大量の牛皮が発生します。JOGGOの製品はすべて、イードで食用の肉を採ったあとの革のみを使用しています。

また、日本国内オフィスで使用している電力は、「ハチドリ電力」を通して、太陽光発電などの再生可能エネルギーを使用しています。

質の高い牛革を使用

質の高い本革を使用

JOGGOにはオリジナルレザーラインと、ハイエンドラインの2種類のラインがあります。

オリジナルレザーラインは、前述したバングラデシュ産の良質な牛の本革を使用しています。

顔料仕上げで発色も美しい点が特徴で、適度に艶のあるスムースなレザーです。

また、ハイエンドラインで使用している国内生産の姫路レザーは染料仕上げのため、最上の本革ならではの経年変化を楽しめます。

バングラデシュの労働環境と貧困問題の解決を掲げる

バングラデシュ工場の様子

JOGGOの商品は、主にバングラデシュで生産されています。

実は、JOGGO(ジョッゴ)というブランド名は、バングラデシュの国語、ベンガル語で「Fit(あなたにぴったりの)」という意味を表しています。

ブランド自体、貧困問題に苦しむバングラデシュの人々への雇用を創出するために設立されました。

バングラデシュには、学校に行くお金がなく、文字の読み書きができない人が多くいます。そして彼らは、キャリアアップのチャンスがない単純労働しか選択できず、貧困からも抜け出せない状況に置かれています。

JOGGOでは、そのような人たちをオーダーメイドの生産ができる革職人へと育成。「誇り」を持って働けるようにしています。

フルオーダーメイドと比較しリーズナブル

JOGGOの本革財布は、セミオーダーメイドのため比較的リーズナブルな価格設定になっています。

一番人気のある本革長財布は、16,280円 (税込)、人気の高い3つ折り財布は15,180円(税込)、コンパクトウォレットは7,590円(税込)など。

フルオーダーメイドと比べるとお手ごろな金額で、高品質な、世界にたった1つのアイテムがつくれます。

JOGGOのオーダーメイド革財布の選び方

次は、JOGGOのブランドが展開するオーダーメイド革財布(レザーウォレット)の選び方を解説していきます。

「沢山種類があって選べない!」という方は、参考にしてみてください。

選び方①:形状で選ぶ

財布を選ぶ1つ目のポイントは、形状です。

使い勝手や、財布を入れるバッグの大きさなどを考慮して選びましょう。

今まで使用して便利だった形を参考にしたり、新しい形に挑戦したりするのも、新たな発見があるかもしれません。

Lファスナータイプ

JOGGO Lファスナー長財布

Lファスナータイプの財布は、ラウンド財布と違い、2辺だけにファスナーがある財布です。

ファスナーが短いぶん、比較的すぐに開閉できる利点があります。

また、外側についているポケットを小銭入れとしても使用できるので、買物の支払いもスムーズです。

JOGGOのLファスナー長財布の最大の特徴は、なんといってもかさばらないこと。

容量はかなりありますが、たくさんカードや小銭を入れてもあまりふくらまず、バッグの中で邪魔になることもありません。

見た目もおしゃれでメンズ・レディース問わず似合い、使い勝手のよいデザインのため、カップルでお揃いにするのもおすすめです。レディースにはホワイトのような明るくかわいい印象のカラー、メンズにはグレーなどのシックなカラーを選ぶといいですね。

2つ折りタイプ

2つ折りタイプの魅力は、容量とサイズ感のよい点を兼ね備えていることです。

カードポケットは4つ。小銭入れの後ろにも大きなポケットが2つあり、収納力があります。

お札入れも2つに分かれているので、レシートの整理にも便利です。

写真にある2つ折り財布(小銭入れ付き)のほかに、周りをファスナーで閉じることができるラウンド2つ折り財布(バイカラー)もあります。

さっとお札やカードを取り出したい方は通常の2つ折り、バッグの中などで開いてしまうのを防ぎたい方は、ラウンドタイプを選んでください。

2つ折りタイプの本革財布は、コンパクトさと容量がどちらもほしい方に、特におすすめの財布です。

ラウンドタイプ

シンプルラウンド長財布

長財布のなかでも周りがファスナーで囲まれているラウンドタイプ。

しっかりと小銭やカードを守ることができ、中身を落とす心配もありません。

ラウンド財布はカードポケット段も豊富で、小銭もたくさん入ります。

フリースペースも多いため、レシートや領収書などを整理して持ちたい方にもおすすめのアイテムです。

大容量なぶん少し大きいつくりになっているので、ポケットなどに財布を入れる方には不向きかもしれません。常にバッグに財布を入れる方におすすめです。

小銭入れタイプ

コンパクとさが魅力の小銭入れタイプ。

小さいバッグに入れたり、「ちょっとそこまで」と近所へ買物に行くためのサブ財布として選んでもよいですね。

丸いつまみのマルチウォレットは、中央の小銭入れにもファスナーがついているため、小銭がこぼれることがありません。

また、伸び縮みするリールや、取り外し可能なキーチェーンも内側についているので、小学生程度のお子さんの財布としても活躍しそうです。

コンパクトウォレットはもっとシンプルなつくりで、さらにコンパクト。

コインケースとしてつくられていますが、お札を折って入れることもできるので、もちろんメイン財布として使用できます。

長財布タイプ

スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段) ¥16,280(税込)

革財布の定番中の定番は、こちらのタイプの長財布。

特に男性は、今まで長年使っていた財布がこの形状だという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ボタンやファスナーなどでとめられていないため、すぐに開けることができ、カード段も一方向にそろっているため見やすく、取り出しやすい点が特徴です。

カードは13枚収納可能。フリーポケットも4か所あります。

選び方②:素材で選ぶ

せっかく本革財布をオーダーメイドでつくるのであれば、素材をベースにこだわってみてもいいかもしれません。

JOGGOでは、オリジナルレザーとオイルスムースレザーの2種類から選べます。

オリジナルレザー

オリジナルレザーラインの特徴は、なんといっても発色の美しさにあります。

どの色も発色がきれいで、適度に艶があります。

顔料仕上げをしているため、多少の撥水性があり、お手入れもかんたんです。

※革製品のため、基本的には水に弱い性質になります。水シミにはお気をつけください。

組み合わせによっては大人っぽく仕上がったり、明るい色を使ってポップに仕上げたりできます。

オイルスムース

レザーで有名な姫路で生産されている、JOGGOのオイルスムースレザー。

植物タンニンなめしで生産され、染料仕上げをしているので、革を長年かけて育てる経年変化を楽しむことができます。

こちらも14色展開で、柔らかな色合いが特徴。ナチュラルは、植物タンニン本来の色です。(詳しくはなめしとはをお読みください)

これからどのような色に変化するのかも含めて、世界にたった1つだけの財布になりそうですね。

JOGGOのオーダーメイド革財布のラインナップ

JOGGOには、どのような革製品ラインナップがあるのでしょうか。

いくつか種類を見ていきましょう。

長財布

JOGGOの長財布は、オリジナルレザーラインで7種類あります。(2021年7月現在)

今後も増えていく可能性があるので、要チェックです。

JOGGOで売れている本革長財布トップ3は、以下になります。

スリム長財布(カード収納13段)

シンプルラウンド長財布

シンプルラウンド長財布(バイカラー)

先ほども紹介しましたが、長財布にはいろいろな種類があり、ボタンなしタイプ、ファスナータイプ、ホックボタンタイプなどがありますので、自分にとって使いやすいタイプを見つけられるとよいですね。

長財布の大きなメリットは、なんといっても収納力です。

カード段の数が、ほかのタイプの財布よりも多いため、沢山カードを持ち歩く方にはおすすめ。

逆にデメリットは少しサイズが大きいことで、小さいバッグや、財布をそのままズボンのポケットに入れる方などには不向きかもしれません。

2つ折り財布

JOGGOの2つ折り財布は、通常サイズが2種類、コンパクトタイプが2種類あります。

一番人気のあるタイプは、2つ折り財布(小銭入れ付き)。すぐに中身を取り出せて、シンプルな形状。小銭もたっぷり収納できます。

ラウンド2つ折り財布(バイカラー)は、外側に2種類の色が選べるためデザイン面で人気があります。個性を出したい方は、こちらもおすすめです。

ほかにも、サイズがかなり小さめの2つ折りミニ財布と、2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー)があります。

こちらの2つはクレジットカードをメインに使用して、キャッシュレスであまりお札や小銭を持ち歩かない方に最適です。

「ほとんどカードしか使わないけど、少しだけ現金は常に持っていたい」などの願いを叶えてくれる財布です。

ENISHIシリーズ

国産オイルスムースレザーを使用しているENISHIシリーズ。

こちらは現在8種類のアイテムがあり、財布は3種類あります。

ENISHI ラウンド長財布

ENISHI スリム長財布

ENISHI 2つ折り財布

実は、ENISHIシリーズは、ボタンやファスナーの色をシルバーかゴールドから選択できます。

14色のレザーカラーに加えて、付属品の色も変えられるなんて、さらにカスタマイズが楽しくなりそうです。

人によっては「シルバー(またはゴールド)のアイテムしか持たない」というポリシーの方もいるかもしれません。そんな方にもピッタリなハイエンドラインのENISHIシリーズ。特別な方へのギフトやプレゼントにぜひお選びいただきたい、最上のオーダーメイド本革財布です。

>> JOGGOのオーダーメイド革財布 ラインナップへ

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