カテゴリー
あなたとつながる つながるコラム 用語集

【3分で゙解説】天然皮革(本革)とは?

革に興味がある人なら、一度は天然皮革という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。ですが、合成皮革と一体どう違うのか、ご存知ですか?

この記事では、天然皮革についての特徴や合成皮革との見分け方、お手入れ方法について詳しく解説します。

天然皮革とは

天然皮革は、「てんねんひかく」と読みます。
天然皮革の説明をする前に、まずは皮と皮革の違いについて説明しましょう。

  • 皮……原料となる動物の「皮」の状態
  • 皮革……「皮」に樹液や薬品を用いて腐敗防止などの効果をもたせる鞣し(なめし)を行ったもの

天然皮革とは、牛や馬、豚など動物の「皮」に鞣し(なめし)などの工程を加えたものを指すのです。

なめし工場の様子

天然皮革と本革は同義で、同じ本革を指しています。
一般的には天然皮革よりも本革の呼び方のほうが馴染みがありますね。
天然皮革と一言で言っても、牛革・馬革・豚革・山羊革・ワニ革など、さまざまな種類があります。実用的な皮革に加工するには、コラーゲン繊維が十分に絡んでおり、一定の厚みや硬さの本革が必要です。
牛革1つをとっても、その種類はさまざま。以下に代表的なものを挙げます。

ステアハイド生後2年を経過したオスの牛革。厚みが均等なため、革小物や革財布、鞄、バッグなど、さまざまな用途に使用される。主に食用として飼育されているため供給が安定している。牛革のなかで最も一般的。
カーフスキン牛革のなかで一番若い生後6カ月程度の子どもの牛革。すべての革素材のなかでも特に上質で希少価値が高い。
ハラコ胎児~生後間もない子牛の本革。短い毛の付いた素材で独自の風合いがある。高級素材であるため、通常販売されているものはポニーなどをハラコと称して販売しているケースもある。
キップスキン生後1年以内の子どもの牛革。カーフスキンよりも供給量が安定しているので、高級ブランドで使用されやすい。

牛革といっても、実にさまざまな種類があります。皆さんはどの革が気になりましたか?

天然皮革と合成皮革の見分け方

革製品には、天然皮革と合成皮革使ったものがあります。合成皮革は人工皮革(フェイクレザー)と呼ばれることもあります。

皆さんは、天然皮革と合成皮革の見分け方はご存知でしょうか。実際に手にとれば違いが分かるかもしれませんが、ネットショップで購入しようと考えた場合は、どのような情報で判断すればいいのか、迷ってしまいます。

そのような時に確認したいのは、製品についての素材の情報欄です。天然皮革の場合は、タグに「牛革」「馬革」という文字やレザーマークなどの表示がありますが、合成皮革の場合は「ナイロン」「ポリ塩化ビニル」「ポリウレタン」と表示されています。

では、実際に商品を手にとって見られる場合は、それぞれの皮革にどのような特徴があるのでしょうか。

次に天然皮革と合成皮革の見分け方のポイントを3つご紹介しましょう。

1. 天然皮革には個体差がある

天然皮革は、同じ加工をしても必ず個体差が生じます。生きていた動物の毛穴が見えるのに対し、合成皮革には毛穴がありません。

天然皮革は、同じ種類の動物から加工されたものでも、血スジ(血管の痕)やシワ・傷・虫刺され痕など、一つひとつ全てが異なるのです。

合成皮革は、前述のとおり人工皮革・フェイクレザーとも呼ばれます。「皮革・レザー」と名前についていますが、革に似せて人工的な素材を用いて作られた、全くの別物です。

動物の革は一切使われておらず、ナイロンやポリエステルの生地の上に、ポリウレタンや塩化ビニルなどの合成樹脂をコーティングして作られます。
画一化して生産されているので、個体差は生じません。

2.匂い

天然皮革は、加工する際に使われるクロムやタンニンの匂いがしますが、合成皮革は無臭または油臭い匂いがします。

ただ、この違いは分かるようになるには時間がかかるかもしれません。

3.お手入れの必要性

天然皮革は、状況に応じてお手入れが必要になります。丁寧にお手入れを続ければ、長く使い続けられるのが特徴で、。
使う人に合わせて手触りなどが変化し、深い味わいが生まれます。

合成皮革はお手入れは簡単ですが、経年劣化する特徴があります。およそい2~3年が耐用年数です。また、天然素材ではないため土に還ることはなく、捨てる際に焼却が必要になります。

お手入れ不要などの記載がある場合は、合成皮革であると判断できます。


ここで少し、お手入れ方法について説明しましょう。

天然皮革が好きな方でも、お手入れ方法は意外と知らない方も多いのではないでしょうか? 

おすすめのお手入れ方法をご紹介します。

天然皮革をお手入れする際は、革専用オイルやレザークリームを使用しましょう。革小物であれば、2〜3カ月に1回程度のお手入れで十分長持ちします。

新品のレザーも意外と乾燥している場合があるので、購入されたその日にお手入れしておくことをおすすめします。

お手入れの手順

Step1.表面の汚れを落とす
はじめに本革の表面やステッチに入り込んだ汚れ(皮脂やほこりなど)を、馬毛ブラシなどのレザーケア用品で優しくブラッシングします。特にステッチや溝などに注意してブラッシングします。この時に砂などが残っていると、革に傷をつけてしまうので、注意が必要です。

Step2.汚れを落とす
革用のクレンジングウォーターなどを乾いた布に適量とり、円を描くように優しく拭きます。こすらずに「撫でる」感じでお手入れすると傷がつくのを防げます。ただ毎回使う必要はなく、革小物であればこのステップを省いてもかまいません。

梅雨の前や、皮脂がつきやすい夏の終わりなどにお手入れするとと本革に優しく、レザーアイテムを長持ちさせられるのでおすすめです。

Step3.クリームで栄養補給
クリームを使って革製品に栄養を補給します。本革の乾燥具合によって、革用クリームを塗る量が変わります。慣れてくると感覚的につかめてきますが、最初は米粒大をとり革(表革)に少しずつ落としましょう。塗り過ぎると本革が栄養過多になってしまい、カビやベトつきの原因になってしまうため、少量ずつ塗り込んでいくのがおすすめです。

Step4.仕上げ
馬毛ブラシなどで表面をブラッシングして、細かいシワや溝にすり込んでいきます。使ったレザークリームにもよりますが、徐々に艶が出てきます。この工程で付けすぎてしまったレザークリームを塗り広げ、少量であれば余ったクリームはブラシが吸い込みます。

Step1〜4までを何度か繰り返していくと、仕上げの工程で徐々にクリームを吸い込んだブラシができてきます。このブラシでのブラッシングのみで、簡単な汚れ落としと栄養補給ができるようになります。

防水スプレーについて

水濡れに弱い天然皮革。防水スプレーを使っていいのかなと、悩む場合もありますよね。

本革は、防水スプレーを使うと汚れ防止になるため、初めて使う前にケアしておくと安心です。ただ、革の表面をコーティングするので、本革の呼吸の妨げになってしまうことも。
メンテナンスオイルが浸透しにくくなったり、本革の表面が硬くなってひび割れの原因になったりする可能性があるので、多用しすぎないように気をつけましょう。

合わないスプレーは染みや色落ちの原因になるので、初めて使う時は目立たない部分で試してから使うにしてくださいね。

お手入れすると革製品の持ちもよくなり、ますます愛着もわいてくるので、ぜひお試しください。

お手入れグッズが気になった方はこちらから詳しくご覧いただけます。
JOGGO stock
https://stock.joggo.jp/items/42870955

天然皮革の特徴

天然皮革は、個体差のある動物の革が原料になっているため、同じ加工をしても個体差が生じます。
これが天然皮革の大きな特徴です。

天然皮革が積み上げられた画像

比べられることも多い天然皮革と合成皮革。それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

【天然皮革】

メリット丁寧にお手入れをすれば長く使い続けられる
色合いや手触りなどが変化し、深い味わいが生まれる
丈夫で破れにくい
デメリット合成皮革よりも値段が高い
雨などの水濡れに弱い
合成皮革よりも重量感がある

【合成皮革】

メリット手入れがいらない、濡れたら布でふき取る
天然皮革よりもリーズナブル
雨などの水濡れに強い
軽い
デメリット経年劣化する
耐久性が低く破けやすい

天然皮革の個性

人の皮膚が一人ひとり違うように、動物の皮を加工した本革も1枚1枚違います。どれだけ丁寧に鞣し(なめし)加工を行っても、この個体差は埋められません。

天然皮革ならではの個性とはどういったものなのでしょうか。

・ バラキズ
動物が生きている時についた引っかき傷、虫刺され、怪我などが痕(あと)になって現れます。こうした傷は、原皮に傷跡として残ることも。それが加工したのちに革に残ったものを【バラキズ】といいます。

・ 血筋 
血管の痕がそのまま色濃く表面に現れた状態です。皮膚の薄い部位や、血管が体の表面近くに浮き出ている部位を使った皮革では、血筋(チスジ)がはっきりと出やすくなります。

・ シワ(トラ) 
表面に筋(スジ)のように入っているシワを指します。牛の首から肩にかけてのショルダーと呼ばれる部分では、何本もシワ(通称:トラ)が生まれることもあります。

ちなみに、「トラ」の部分は亀裂が入っているわけでも傷んでいるわけでもないので、革としての品質には問題ありません。むしろショルダー部分は、もともと激しく動いていた箇所なので、ほかの部位より丈夫になるとも言われています。

・ 色ムラ 
同じ1枚の本革でも部位によって繊維の密度や厚さが違うために、染めにムラが出ます。これも、天然皮革の個性です。

・ シボ
繊維の密度の違いでシボの大小があり、それぞれが個性的な表情を生みます。
※シボ:表面にちりめん状に細かく寄った不規則なシワ模様のこと。

・ ホクロ 
人間と同様に動物にもホクロがあり、その箇所は一体一体違います。黒い小さな点が見られます。

・ クラック 
縫製時にクラック(ひび割れ)が生じて、縞模様が革表面に現れる場合があります。

欧米では、こうした革の“個性”を十分に理解して、楽しまれる人が大変多いようです。
最近では日本でも、エコの観点から革特有の“個性”を生かした商品への理解が広がりを見せています。

もし購入した本革製品に上記のような“個性”を発見したら、合成皮革とはちがう「一点もの」として楽しみたいですね。

JOGGOの本革製品

  • 環境に配慮した製品づくり
  • 耐久性
  • 高品質で手ごろな価格
  1. 【環境に配慮した製品づくり】

JOGGO(ジョッゴ)で使用している本革は、バングラデシュで年に一度行われる祝祭 「イード」で食用後に余った牛革を使用しています。 国内工場でも食用の牛革のみを使用しています。

※イード:イスラム教最大の祝祭

シワや傷、ホクロなども天然皮革の個性として活かし、材料を無駄にしない観点からもそのまま使用しています。

  1. 【耐久性】

JOGGO(ジョッゴ)の本革は、先に記述した牛革の種類でいうと、革小物・革財布に適しているステアハイドを使用しています。

ステアハイドは生後2年を経過したオスの牛革で、出産数が多く、品質が安定しやすい点が有名です。また、革の表面が美しく仕上がりやすく、革の厚みや繊維密度も安定しているため、丈夫で耐久性に優れている特徴があります。

部位はアイテムにより異なりますが、メインのアイテムはショルダー(柔軟性)・ベンズ(強度・耐久性)・バット(厚みがあり丈夫)を多く使用しているので強い力がかかっても安心です。

また、なめし方法は植物タンニンなめしで耐久性が高く、顔料染仕上げなので劣化しにくく、長持ちする特徴があります。

【高品質で手ごろな価格】

 「想いをこめた一点ものだから、その素材には妥協したくない」

そんな想いから、JOGGO(ジョッゴ)の本革はタンナーとともに一から作り上げたオリジナルレザーを使用しています。 現地のタンナーと何度も連絡を取り合いながら色味を調整し、きれいに発色する仕上げを採用しました。

JOGGO(ジョッゴ)の本革製品は、ベーシックラインの長財布では16,200円、すべてが Made in Japanのハイエンドラインでも3万円前後と、ほかのブランドと比較しても低価格です。プレゼントとしても贈りやすいのではないでしょうか。

この低価格は、日本と現地工場があるバングラデシュ間の物価の違いによって実現されています。

 また、商品デザインはすべて、自社のプロダクトデザイナーが担当しています。 デザインから生産まで自社内で一貫して行う点も、低価格で販売できる大きなポイントです。

レザーウォレットやパスケース、名刺入れにキーケースなど、 本革のオーダーメイドアイテムを手に入れたいとお考えの際は、ぜひJOGGO(ジョッゴ)の革製品をご検討ください。

上質な素材で作られたJOGGOの本革アイテムは、どれもハンドメイドである点も特長。メンズ、レディース問わずギフトにも最適です。

カテゴリー
あなたとつながる つながるコラム 用語集

【徹底網羅】牛革の種類・ランク・種類別の見分け方

すごく有名だけど、聞かれると意外と詳しく知らない牛革について説明します。

牛革とは

牛革とは、字のとおり牛の皮革です。
牛革は英語でカウレザー(cow leather)と書きます。cowは「雌牛」または「乳牛」を意味する言葉です。食肉として消費された雌牛の皮を使うので、生産量は常に安定しており、革製品のなかで最もよく使われています。

牛革の特徴

私たちにとって最も身近な革製品である牛革。

牛革は流通が多く、バッグや財布、キーケースなどの小物、靴、インテリア用品などさまざまな用途で使われています。その特徴を見ていきましょう。

  1. 耐久性がある
    牛革は非常に丈夫です。皮の表面が平たく、皮膚の繊維組織が均一に整っています。
    そのため強度や耐久性があって加工がしやすく、さまざまな製品に使いやすいのが利点です。
  2. 質感の変化
    使い込む年数によって、色あいや質感が変わってくる楽しみがあります。
    だんだんと牛革にオイルや手垢などが染み込み、見た目が変化していくのです。
    変化が表れやすいため飽きがこず長く楽しめます。牛革は時が経つにつれ、オンリーワンのアイテムになる魅力があるのです。
  3. 水濡れに注意
    牛革だけでなく、本革製品は水に弱いもの。濡れたまま放置すると水あとが残ったり、変色することも。
    防水スプレーをするなど対策をしましょう。

牛革の種類

牛革は種類と名称がたくさんあります。
ここでは8種類の牛革の名称と、その特徴を説明していきます。

1.ハラコ

ハラコは、漢字で「腹子」と書きます。早産や死産した子牛からできた牛革をハラコといいます。ハラコの皮はやわらかく短い毛で覆われているのが特徴です。

生産量は極めて少なく、皮として採れる部分はごくわずか。貴重な高級素材なため、市場でハラコとして売られているものは実はポニーであることも多くなっています。

2.カーフスキン

カーフスキンとは、生後6カ月以内の子牛で、非常にきめ細かくすべすべとした質感が特徴。

牛革のなかでも最も高品質・高級と言われており、希少価値の高いものです。子牛のため柔らかく薄く、傷がつきやすい繊細さを持っています。

3.ヘアカーフ

ヘアカーフとは、カーフスキンのなかでもとくに上質で高級なもの。ヘア=毛がついた状態の牛革です。

生後6カ月以内の子牛の皮を使うので数が少なく、あまり市場に出回りません。しっとりとなめらかな毛並みは、子牛ならではの質感です。

4.キップスキン

キップスキンは、生後6カ月から2年目くらいの牛の皮です。

キップとは「小さな獣の皮」の意味。まだ若い子牛なのでキメが細かくなめらか、厚みはあまりありません。カーフスキンの次に上質とされている牛革ですが、供給量が安定しているため、有名ハイブランド製品にもよく使われています。

5.ステアハイド

生後3~6カ月のときに去勢して、2年以上経った雄の成牛の牛革です。

食用として育てられるため供給量が多く、最も一般的な牛革です。革の厚みが均一で面積も大きく、強度も耐久性もあるよいことづくめの本革素材で、バッグやコインケース、名刺入れ、ジャケットなどのさまざまな革製品で使われています。

6.カウハイド

カウハイドとは、出産を経験した生後2年以上の雌牛の牛革です。丈夫でありながらやわらかさがあるため、こちらも人気の高い本革です。

子牛の本革よりは強く、成牛のオスの本革よりは薄いので、両者の中間的な役割で使われています。

7.ブルハイド

ブルハイドは、生後3年以上の去勢されていない雄牛の牛革を指します。

ブルハイドのブルは「雄牛」のこと。厚くて繊維が太く、固めのワイルドな革質が特徴です。その強さを活かして、靴底や工業用ベルトなどに使用されています。

去勢されていない雄牛は気性が荒く、雄同士で争った名残で、本革の表面に傷がついている場合があります。

8.バッファローレザー

バッファローは沼地や川などの水辺に生息しているため、牛革では珍しく水濡れに強い特徴があります。

また、油分を多く含むため、ほかの牛革に比べてさらに深い経年変化を楽しめます。

牛革のランク

次に、牛革のランクを生産地と種類のふたつに分けて見ていきましょう。
生産地の面では、イタリア、フランスなどヨーロッパ産の牛革が最も上質と言われています。品質が高く、多くの有名高級ブランドの製品に使われているのもヨーロッパ産です。

牛革の種類の面では、カーフスキンが最も上質な素材と言われています。大人の牛革と比較してキメが細かく柔らかく、軽く、ハラコよりも丈夫。すべての皮革素材のなかでもとくに上質で希少価値が高く、非常に手に入りにくい牛革です。
世界の有名高級ブランドでも使用されています。

これらの最上質なカーフスキンのなかでもヘアカーフが最も希少価値が高いとされています。

ハラコとして出回っている、単に毛がついただけの牛革や馬革とは別格で、ずっと触っていたくなるようななめらかな手触りの上質な毛をそなえています。

牛革の生産地とその特徴

牛革には、アメリカやオーストラリア、カナダ、イタリアなど海外で生産されるものと日本製のものがあります。国内で流通している牛革は、約8割が北米を中心とした海外製品です。

これは、北米で牛肉を食べる量が多い食文化が表れたもの。食用の牛の革を使用することで流通量を保ち、ロスを減らしているのですね。

日本でも牛革は昔から使われていましたが、地生(じなま)と呼ばれる国内生産の牛革の生産量はほんの少ししかありません。しかし管理状態がよいことから、品質が高い本革として人気があります。

代表的なのは姫路レザーや栃木レザーです。とくに、姫路のある播磨地方は1000年以上の革産業の歴史があるといわれており、国内における革製品の生産量も日本一を誇っています。

日本産の革製品はステッチ(縫い目)が美しく、本革の断面をきれいに磨いて処理しているなど、きめ細やかな配慮がなされているのが特徴です。レザーにも世界三大レザーと呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。そのうち2種類は牛革を使用しています。以下に世界的に有名なレザーをご紹介します。

ブライドルレザー
ブライドルレザーは、イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法。ブライドルとは馬の頭頂部などにつける馬具の意味で、昔からイギリスにて騎手や貴族のために作られていました。乗馬でも安心の頑丈さと美しい光沢が特徴です。

カウハイドやステアハイドを使用し、本革にロウを何度も重ね塗り、繊維を引き締めることで丈夫にしています。表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれ、ブライドルレザーの証です。使用するうちにブルームが取れていき、美しい光沢が表れる、職人技がひかる極上レザーです。

イタリアンレザー
イタリアンレザーの特徴はなめし(=動物の皮は腐敗しやすいので、不要なたんぱく質や脂肪を除去し、耐久性・耐熱性・柔軟性をもたせる加工をすること)の方法です。「ベジタブルタンニンなめし」という伝統的ななめし技法であり、そのなかでも主に採用されているのが「バケッタ製法」。

バケッタ製法ではタンニンでなめしたあとに多大な時間をかけて本革の芯まで油を染み込ませます。そうしてできたしっとりとした手触りと美しい艶が、人々を魅了しています。

有名高級ブランドの革のバッグや革財布、キーケースなど革小物の生産国をみると、ほとんどがイタリア産。なかでもイタリアのトスカーナ州は、昔から本革産業が盛んでした。フランスやアメリカなど世界中の高級ブランドの本革製アイテムを、下請けで製造している工房や工場が沢山あり、長い歴史と伝統が受け継がれています。

JOGGOの本革製品の特徴

JOGGOの本革製品の特徴、おすすめポイントをご紹介します。

  • 14色から自分で選べる、鮮やかなオリジナルカラー
  • なめらかな手触りの国産、姫路レザー
  • コンビなめしによる加工製法
  • サスティナブルなものづくり

14色から自分で選べる、鮮やかなオリジナルカラー

14色から選べるオリジナルレザー

JOGGOでは、革ごとにベーシックラインとハイエンドラインに分類しています。

ベーシックラインの製品ではステアハイドを使用し、この牛革に合わせてJOGGOだけのオリジナルカラーをタンナーと共に14色つくりあげました。カラーは顔料染め(レザーの表面に色を塗ること)のため、本革の耐久性が上がり、エイジングしにくいのが特徴。レザーウォレットなどは定期的にメンテナンスすれば、5~10年は鮮やかでおしゃれなカラーを色あせずに楽しめます。

日本国産レザーアイテムは、ブラウンかブラックが主流ですが、JOGGOのベーシックラインでは豊富なカラーからすべてのアイテムの配色を自分でカスタマイズして、オーダーメイドできるのです。

使い勝手のよい長財布などはとくに人気。人と被らない、あなただけのお気に入りアイテムを作れるのはもちろん、大切な家族や恋人、友人をイメージしたプレゼントにもぴったりです。

なめらかな手触りの国産、姫路レザー

ENISHIラウンド長財布

JOGGOのハイエンドライン、ENISHIシリーズの革小物には、日本産の牛革、オイルスムースを使用しています。

オイルスムースとは、本革づくり1000年以上の歴史がある姫路で生まれたレザー。本革にオイルを染み込ませる技法によって、しっとりとしたなめらかな手触りに仕上げています。

また、ベーシックラインとは異なる染料染め(繊維に染料をしみ込ませ色を付ける)の使用により、発色がよく透明感があるのも特徴のひとつ。上品な艶・色味・質感を叶えてくれます。

ENISHIシリーズでは、日常的に使うレザーウォレットやスマホケース、名刺入れなどを展開。オイルスムースの上質な質感を堪能できます。メンズ・レディース問わず、ハンドメイドの革製品をギフトに活用するのもおすすめです。


このような国産本革を、日本の職人が一つひとつ丁寧に制作しています。すべて国産でありながらも、JOGGOではたゆまぬ企業努力でお求めになりやすい価格を維持しています。

コンビなめしによる加工製法

ENISHIシリーズの革小物には、タンニン(植物性)とクロム(化学薬品)を組み合わせたコンビなめしによる加工法を使用しています。タンニンが紫外線や空気にふれ、酸化することで色が変化します。また手の油分が浸透していくと、自然な艶も生まれるのが特徴です。

このように、コンビなめしでは発色のよさと経年変化の両方をあわせ持つ魅力があります。デリケートなので定期的なメンテナンスが必要ですが、高級感のある自然なムラやナチュラルな牛革の表情をお楽しみいただける、本革好きも満足な仕上がりです。

サスティナブルなものづくり

JOGGOの工場があるバングラデシュでは、年に一度イードと呼ばれる、神に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、一年で一番大事な行事とされています。

イードの時は町中いたるところで牛を解体し、食用に供します。、食後には毎年大量の牛革が発生。JOGGOの製品は、すべてその食用の肉を採ったあとの本革のみを使用します。

現地の資源を無駄なく有効活用し、エシカルかつサスティナブルなものづくりを実現しているのです。

カテゴリー
あなたとつながる つながるコラム 用語集

本革とは? 合皮(合成皮革)との5つの違い【JOGGOのレザー知識】

あなたは正しく本革・天然皮革・合皮の違いを答えられますか?

ショップで革財布やキーケースなど革小物を手にとった時、商品タグにある「本革」や「合皮」などの表記に疑問を感じたことはありませんか?

なんとなく雰囲気では分かっていても説明までは自信がない…。そんなあなたに、「今日から革通になれる」情報をご紹介いたします。

まずは、本革と合皮の見分け方から、それぞれの特徴をつかんでいきましょう。

本革とは

革製品といってもさまざまな種類があります。

牛・馬・山羊・羊・鹿・ダチョウといなど、動物の革全般を本革(天然皮革)といいます。 「天然皮革」とは読んで字のとおり、動物の皮を使用した素材です。

人間の皮膚も人それぞれ個性があるように、動物の皮にも毛穴や血筋、バラ傷に虫刺されの跡などが見られるため、その個体差が天然の証とされます。

また、動物の種類や年齢によって本革の質感や呼び方が変わります。 

【本革の特徴】

素材天然の革・通気性がよい
重さ重い
耐久性丈夫・経年変化を楽しめる
寿命10年程度(お手入れ次第では10年以上)
価格高価

合皮との違いを比べると、重厚感あふれる風格を醸し出しているのが本革です。なめし加工の際に使われる薬品など特有の匂いがあるので、手にした時に違いを感じられます。

合皮とは

天然の布地に合成樹脂を塗布し、表面を天然皮革に似せたものを合皮(合成皮革)といいます。 フェイクレザーと呼ばれる場合もありますが、意味は一緒です。

合成樹脂によく使われているのが、ポリ塩化ビニールやポリウレタン樹脂で、ビニールやプラスチック素材に類似し、水をはじくため汚れに強いのが特長です。

革の質感を人工的に作っているので、本革との品質にあまり差は出ません。

ビジュアル的には革の素材感が出ていますが、手触りなどの感触は再現できないため、物足りなく感じる場合もあります。

【合皮の特徴】

素材繊維質・汚れにくい
重さ軽い
耐久性低い・経年劣化で加水分解する場合がある
寿命3年程度
価格安価

合皮によく使われるポリウレタンは、空気中の水分と結合して徐々に劣化していきます。これを「加水分解」といい、未使用であっても少しずつ劣化は進んでいきます。 そのため、合皮の寿命は製造から3年程度といわれています。 

表面が徐々にベトベトになり、進行すると表面のひび割れが進んでボロボロになってしまいます。お手入れ次第では、耐久年数よりも永く使える場合もありますので、専用のレザークリームなどで保護することをおすすめします。

「皮」と「革」の違い

「皮」と「革」は同じ読み方の「かわ」ですが、その違いは何か、詳しくご紹介していきます。

「皮」とは

動物の皮膚を包んでいる外側の膜を表しますが、そのまま放置しているとすぐに腐ってしまいます。 

英語では、skin(外皮)もしくはhide(獣動物から皮をはいだ、そのままの状態(なめす前)の単語が使われます。

「革(本革)」とは

動物の「皮」を腐らせないようにしたり、柔らかさを保持したりするため、皮膚であった「皮」に「なめし加工」を施したものが、「革(本革)」となります。 

「鞣し(なめし)」を通じて革になる

「なめす」とは、「革」を柔らかくすると書いて「鞣し(なめし)」 と読みます。なかなか普段目にしない漢字ですが、「皮」から「革」になっていく工程を指します。

【 革をなめす工程 】

  1. 動物の生皮から毛皮を取り除く
  2. 不要な脂肪やたんぱく質を分解させる
  3. 皮の腐敗を防ぐための薬品処理を施す
  4. 皮の厚みを均一にする
  5. 着色を施す

この「なめし加工」を経て「皮」から「革(本革)」へと変化します。ちなみに「皮」から毛を抜かずになめし加工をした場合は、「毛皮」となります。

 【 なめし加工の種類 】

「なめし加工」の代表的な加工方法をご紹介していきます。

タンニンなめし

植物由来のタンニン(渋)に漬け込んでいく、古くからある伝統的な工法です。時間も手間もかかるデメリットもありますが、使えば使うほど経年変化を楽しめるのは、タンニンなめしならではの特長ともいえます。

タンニンなめしには「ピットなめし」と「ドラムなめし」の2種類の工法があります。

「ピットなめし」とは、濃度や成分の異なるなめし剤が入った複数の水桶に、順に皮を漬け込んでいく工法をいい、皮の深層部までタンニンを染み込ませる時間や、複数の水桶を用意するスペースも必要なので手間がかかります。

「ドラムなめし」とは、ドラムになめし剤を投入しタンニンをたたき込んでいく工法を指し、ピットなめしと比較すると時間を大幅に短縮でき、スペースもとりません。

【 特徴 】

  • なめし剤:天然植物から抽出されるタンニンエキス
  • なめし方法:ピットなめし/ドラムなめし
  • 革質:ハリ・コシがある
  • 革への着色:地革の色に影響を受ける
  • なめし期間:数か月
  • 経年変化:使うほどに深みが増す
  • 耐久性:硬くて丈夫だが表面のキズは付きやすい
  • 影響:天然植物成分のため人体や環境にも優しい

クロムなめし

塩基性硫酸クロム塩などの化学薬品をなめし剤として使用する方法を、「クロムなめし」といいます。

この方法は、巨大なドラム型洗濯機に皮を入れ、回しながらなめし剤を徐々に浸透させていくもので、現代のなめしのなかで最も多く使用されている手法です。

クロムなめしは軽くしなやかで、伸縮性が高い状態に仕上げられる特徴を持ちます。この加工により本革自体が丈夫になり、経年劣化しにくくなるメリットを持つ一方で、アレルギー反応が出るおそれがあるのがデメリット。

色落ちやシミにも強い性質から、衣料品やバッグ、スマホケースや名刺入れ、定期入れといった革小物などの加工品に多く使われています。

【特徴】

  • なめし剤:塩基性硫酸クロム
  • なめし方法:ドラムなめし
  • 革質:軽い・しなやか・伸縮性がある
  • 革への着色:地革に影響を受けず発色がよい
  • なめし期間:なめし剤を浸透させる時間は1日で完了 
  • 経年変化:経年変化をあまり感じられない
  • 耐久性:キズに強く水への耐性もある
  • 影響:クロムが金属の一種のためアレルギー反応を起こす可能性がある

混合なめし

「混合なめし」は「コンビネーションなめし」と呼ばれることもあり、2種類以上のなめし剤を使ってなめします。双方の特徴を持ち合わせた工法で、使用するなめし剤の比率の違いによっては仕上がり具合が変わってきます。

代表的なタンニンなめしとクロムなめしを組み合わせた工法の混合なめしでは、タンニンなめしの良さであるエイジングを楽しめ、なおかつクロムなめしの良さである高度な強度と柔軟性を兼ね備えているといわれています。

クロムなめしの後にタンニンなめしを施す(コンビネーションなめし)、逆にタンニンなめしの後でクロムなめしを施す(逆コンビネーションなめし)など、単独のなめし剤では得られない特性が得られるのが混合なめし(コンビネーションなめし)のメリットともいえます。

【特徴】

  • なめし剤:天然植物から抽出されるタンニンエキスと塩基性硫酸クロム 
  • なめし方法:ドラムなめし 
  • 革質: 革自体が薄く柔らかい
  • 革への着色:染料に染まりやすい
  • なめし期間:タンニンなめしよりも短時間 
  • 経年変化:タンニンなめしだけの時よりも経年変化を感じにくい 
  • 耐久性:クロムなめしだけの時よりも耐熱性は劣る 
  • 影響:クロムなめし程ではないがアレルギー反応を起こす可能性がある

本革の特徴

文頭でもご紹介したように、本革とは革本来の表情や質感を楽しめる素材です。

動物の皮を加工しているため、天然の証とされる毛穴や血筋などの表情も見られ、レザーウォレットなどは使い込むほど手に馴染む、本革特有の風合いへと変化する経年変化(エイジング)が楽しめます。

吸湿性に優れている分水に弱い点があり、雨などに濡れてしまうとシミの原因になりますが、お手入れ次第では、10年以上経年変化を楽しめるので、通気性のよい場所に保管するなど、定期的なメンテナンスをおすすめします。

よい革の見極め方

よい革の見極め方については、人それぞれ。高級ブランドで取り扱われているメンズやレディースの革財布といった高価な製品から、合皮と区別が付かない安価な製品まで、自身の価値観にピンとくるものに出会えるかなど、個々の好みによって変わってくるのではないでしょうか。

前述した革ごとの性質を理解し、硬さ・厚み・大きさ・加工法・デザインや発色など、製品となって手にとった時の感触がしっくりくるか?ご自身のハートに聞いてみてください。

オーダーメイドやハンドメイドの革製品を検討してみるのも、おすすめ。プレゼントやギフトに選んでも、きっと喜ばれますよ。

革を選ぶ目安として

「革のお手入れが好きで、経年変化を楽しんでいきたい」という方にはオイルレザーやヌメ革がおすすめですし、「お手入れはちょっと面倒だけど革製品を持ちたい」という方には、クロムなめしや混合なめし(コンビネーションなめし)が施された本革がおすすめです。

JOGGOの本革製品

一点ものにふさわしい高品質の牛本革

「想いをこめた一点ものだから、その素材には妥協したくない。」そんな想いから、JOGGOの本革は、タンナーとともに一からつくりあげた、オリジナルレザーです。

素材は、バングラデシュの「イード」と呼ばれる祝祭で、食用後に余った革のみを使用しています。品質はもちろんのこと、継続したものづくりも大切にしています。 

※バングラデシュでは年に一度「イード」という、神に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生します。JOGGOの革製品はすべて、そのイードで食用の肉を採ったあとの革のみを使用しています。

JOGGOオリジナルレザー

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

JOGGOの本革は、「タンニンなめし」と「クロムなめし」を組み合わせた「混合なめし(コンビネーションなめし)」工法で生産されています。

環境負荷を考え、98%は植物タンニンを使用し、やわらな風合いを出すためにわずかな量のクロムを使用しています。タンニンなめしほどではありませんが、少しの経年変化が楽しめると同時に、クロムなめしの柔らかさや発色性も持ち合わせるのが特長です。

タンニンとクロムの割合によって仕上がりが異なるため、熟練されたタンナー(製革工場の職人)の腕のみせどころでもあります。 長財布といったレザーウォレットやコインケースなど、末永く使っていただけるよう、扱いやすく耐久性に長けた牛本革を選択しました。

現地のタンナーと何度も色を調整し、きれいに発色する仕上げを採用。日常的に使うなかで革製品の変化を楽しめるよう、手触りや質感すべてにこだわっています。  

手に吸い付くような柔らかさと、天然皮革ならではの本革の表情が楽しめる点が特長。使い続けると、革製品に上品な艶と光沢感が出てきます。

カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

【まとめ】メンズにおすすめの革財布の選び方と人気ブランド10選!

ワンランク上の大人のアイテムである本革財布。革ならではのなめらかな質感と高級感が、多くのファンを魅了します。

しかし、使用する革素材の種類やブランドによって、数万円〜数十万円と費用もまちまちであり、長財布や2つ折り、ラウンドタイプと形状の種類も豊富。

これだけ多くの種類がラインナップされていると、どれを選べばよいのか迷ってしまい、悩ましいのも事実です。

この記事では、メンズにおすすめの革財布の選び方と、JOGGOブランド本革財布のラインナップをご紹介します。

ぜひ、紹介する選び方を参考に、あなた好みの革財布を見つけてみてください。

メンズにおすすめの革財布(レザーウォレット)の選び方

まずは、メンズ向け革財布(レザーウォレット)の選び方をご紹介します。革財布を選ぶ際は、次の4項目を基準に、どんな財布が自分にマッチするのかを考えてみてください。

  • 形状
  • 素材
  • オンリーワン要素
  • デザイン性

選び方1:形状で選ぶ

メンズにおすすめの革財布には、以下のようにさまざまな形状があります。

  • L字型ファスナータイプ
  • 2つ折りタイプ
  • ラウンドタイプ
  • 小銭入れタイプ

まずは、形状に焦点を当てて特徴を紹介していきます。自分のライフスタイルやニーズに合わせた形を選ぶことが重要です。

L字型ファスナータイプ

L字型ファスナータイプの革財布は、「使いやすさ」と「収納力の高さ」で人気の財布です。

文字通り、ファスナーがL字式になっていて、ワンアクションで中の小銭やお札、カード類を簡単に取り出せるのが特徴です。

フラットな薄マチ構造で、ズボンやジャケットのポケットに入れても膨らみが抑えられます。

2つ折りタイプ

2つ折り革財布の特徴は、ずばり「コンパクト」。ポケットに財布を入れる男性には、特におすすめです。

バッグやポケットの中でも邪魔にならないうえに荷物も減らせるため、軽やかでスマートなスタイルを実現してくれます。

最近は、薄い折りたたみ財布や3つ折り財布などミニマルなデザインの財布も増えており、トレンドに敏感な男性たちにも人気です。

ラウンドタイプ

ラウンド革財布の特徴は「収納力」にあります。カードポケットも豊富で小銭もしっかり入るため、カードが多い方などにはおすすめです。

長財布のなかでもラウンドファスナー式の本革財布なら、中身が多くてもしっかり収まるうえに、バッグの中で中身が散らばってしまうのを防げます。

小銭入れタイプ

コンビニやスーパー、自販機などでちょっとした買い物をする場合には、小銭入れタイプの革財布がおすすめです。

メインの財布に、マネークリップや小銭入れのない札入れタイプの財布を選ぶ場合も、別で小銭入れを用意するのがおすすめです。

いまの時代、キャッシュレス決済が当たり前ですが、キャッシュレスメインの方も、小銭入れとして小さな革財布をもっておくと何かと便利です。

選び方2:素材で選ぶ

一口に革財布といっても、使われている素材はさまざま。ここでは、素材の違いや特徴について、ご紹介します。

牛革

本革財布の素材としてスタンダードなのは、なめらかな質感と耐久性の高さを特徴とする牛革です。

エイジングによる経年変化を楽しめる種類も多く、革財布以外にも革小物など、良い革製品を長く使いたい男性に人気があります。

1. ヌメ革

牛革のなかでも特徴的な革が、ヌメ革。タンニンで鞣(なめ)し、表面加工をできるだけ控えた牛革の種類をヌメ革といいます。

加工をできるだけ控えることによって、牛革本来の自然な風合いが活かされているので、革製品に加工したときに経年変化を実感しやすい種類です。

2. ブライドルレザー

ロウやワックスを何度も塗り込んで仕上げるブライドルレザーも、人気が高い素材です。

ブライドルレザーは、使い込むことで深い光沢を発するようになります。この光沢が革財布や革小物に独特の魅力を与えるため、特に男性に人気です。

水や汗にも強く丈夫で長持ちするため、機能面でも優れた素材です。

馬革

丈夫でありながら軽量で柔らかい馬革は、メンズ本革財布の素材として人気です。

なかでも、馬1頭から少量しか採れない臀部の革であるコードバンは、希少部位であるうえに上質なため「キングオブレザー」と呼ばれています。

一般的な牛革と比べて数倍の強度があるだけでなく、使い込むうちに力強い艶を放つようになる魅力的な素材です。

イタリアンレザー

世界的な革の産地であるイタリアで生み出されるイタリアンレザーは、時間をかけてたっぷりとオイルを含ませる伝統的なバケッタ製法でつくられます。

イタリアンレザーを使ったメンズ本革財布は、手になじみやすい柔らかい質感が特徴。

また、経年変化によって色合いに深みが増していくのも魅力のひとつです。

さらに、油分により乾燥に強く、お手入れが楽なことも大きな特徴です。

国産レザー

日本の職人が丁寧につくり出す国産のレザーも、メンズ本革財布の素材として多く選ばれています。

日本製のレザーの代表格は「栃木レザー」で、1937年に創業した栃木の老舗タンナーが製造する革素材を指します。

牛革をベジタブルタンニンで鞣したヌメ革は、耐久性の高さと次第に深みを増していく風合いが特徴です。

また、栃木レザーと並んで二大国産レザーとして有名なのが、「姫路レザー」です。

姫路は昔からタンナーが多く、革産業が盛んな地域であったため、現在も多くのブランドが個性豊かな革素材を製造しています。

選び方3:オーダーメイドの有無で選ぶ

「人と被るものは持ちたくない」「オンリーワンのものほしい」という方には、オーダメイドで革財布をつくることをおすすめします。

オーダーメイドなら、既製品にはない「自分だけの財布」という特別感を得ることができます。

名入れなども刻印して、さらなるオリジナル感を演出してみてもよいでしょう。

オーダーメイドの革財布なら、メンズ・レディース問わず、プレゼントやギフトにも喜ばれること間違いなしです。

選び方4:デザイン性で選ぶ

個性を演出したいという方には、デザイン性で選ぶこともおすすめです。

ファッションが多様化するなかで財布もデザインも進化しています。自分の個性を表現するという観点で、お財布のデザインから選んでみるのも面白いです。

メンズにおすすめの革財布相場について

大手通販サイトや独自のアンケートを元に、革財布の相場をまとめました。

ここでは、素材・形状・オーダーメイドの3パターンごとに、革財布の相場比較をご紹介します。

なお、ブランドの価値によっても価格は大きく変化します。

素材比較

【ヌメ革メンズ財布】:10,000~25,000円
【ブライドルレザーメンズ財布】:20,000~50,000円
【コードバンメンズ財布】:35,000~100,000円

素材としての希少価値や加工の方法によって値段に差がでます。

形状比較

【長財布タイプ】:15,000~50,000円
【2つ折り財布タイプ】:10,000~40,000円
【小銭入れタイプ】:3,000~25,000円

もちろん、ブランドや使う素材によって大きく変動はありますが、相場感としては上記の価格帯が多いようです。

オーダメイド比較

【オーダメイド(フルオーダー)】:50,000~350,000円
【オーダメイド(セミオーダー)】:10,000~100,000円

オーダーメイドの場合、手法によって値段が大きく変わります。

もちろん、一からデザインして素材もパーツも選びもゼロからつくる場合には、相応の金額がかかってきます。

オーダーメイドは好きなデザイン・素材で世界にひとつだけの財布をつくれる点が魅力ですが、そのぶん製作に時間を要する点はデメリットもあります。

メンズにおすすめの革財布人気ブランド10選

ここまで、素材や形・オーダメイドの有無などさまざま角度から財布の選び方について紹介してきました。

ここからは、特におすすめしたいメンズ本革財布ブランドをご紹介します。

ブランドごとの特徴もお知らせしますので、ぜひ参考にしてください。

ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス Paul Smith 財布一覧
出典:Paul Smith 公式サイト

創業:1946年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:3万円~

服から小物・時計など、幅広い分野で活躍するイギリスを代表するファッションブランド。

ビジネスシーンにもどこか遊び心のある、センスを感じるデザインが特徴的です。

外はシンプル、内側はカラフルなストライプの財布は上品でもありポップでもあるので、個性を出したい方に特におすすめです。

ポール・スミスHP

エッティンガー(ETTINGER)

出典:エッティンガー公式サイト

創業:1934年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号をもつイギリスの皮革製品ブランド。

最高品質の革だけを厳選し、職人の手作業を経てつくられたレザー製品を展開しています。

洗練されたオシャレなツートンカラ―がポイントで、このデザインを世界で最初に用いたのもエッティンガーといわれています。

洗練されたなかにも遊び心をもたせたい人におすすめです。

エッティンガーHP

ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)

ホワイトハウスコックス
出典:ホワイトハウスコックス日本総代理店直営店 FRAME

創業:1860年 イギリス

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・三つ折り・コインケース・その他手帳型など

相場:4万円~

経年変化を楽しめ、使えば使うほどに味わい深い革に変化してゆく「ブライドルレザー」を採用した財布が有名な、イギリスの皮革製品ブランド。

最高の素材を経験豊かな職人が確かな伝統の技術で形にしています。デザインやカラーの種類も豊富です。

ブライドルレザーの風合いが好きな方、その後の経年変化を楽しみたい方に特におすすめです。

ホワイトハウスコックスHP

グレンロイヤル(GLENROYAL)

グレンロイヤル(GLENROYAL)革財布一覧
出典:グレンロイヤル公式サイト

創業:1979年 スコットランド

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

伝統的な素材や技術を継承しつつも時代の要求する機能をプラスしたコレクションは、今もなおスコットランドの職人の丁寧なハンドメイドで仕上げられています。

札挟みタイプの革財布は、スマートな見た目とは裏腹の収納力を装備。ブライドルレザーとゴールドカラーの金具とのコンビがクラス感も演出してくれます。

グレンロイヤルならではの雰囲気がマッチした方は、ぜひ手に取ってみてください。

グレンロイヤルHP

土屋鞄製作所

土屋鞄 革財布一覧
出典:土屋鞄製作所公式サイト

創業:1965年 日本

財布の種類:ランドセル、バッグ、長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース

相場:4万円~

誰もが知るカバンであるランドセルづくりから歴史がスタート。“長く愛せる、丈夫でシンプルなものをつくること”をモットーに、一つひとつ職人の丁寧な手作業によって、ハンドメイドでつくられています。

どこか温もりも感じられる革財布は唯一無二の存在感。コンセプト、デザイン、土屋鞄ならではのこだわりに共感した方は、手に取ることをおすすめします。

土屋鞄製作所HP

イルビゾンテ

出典:イルビゾンテ公式サイト

創業:1970年 イルビゾンテ

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・コインケース、キーケース

相場:2万円~

イルビゾンテでは、バッグから財布など、幅広いレザーアイテムを展開しています。

天然の牛革を使用しているため、1点1点風合いが異なる点が魅力です。

ベーシックなデザインなので、飽きることなく長く愛用できます。

イルビゾンテならべはのレザーの風合いを楽しみたい方におすすめです。

イルビゾンテHP

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)財布一覧
出典:ボッテガ・ヴェネタ公式サイト

創業:1966年 イタリア

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし)・カードケース・ベルト

相場:8万円~

財布やバッグなど革製品を手がけるイタリアのラグジュアリーブランド。

なかでも、レザー編み込み(イントレチャート)は、同ブランドを象徴する主力製品となっています。

シンプルであり、ボッテガらしい編み込みのデザインはスーツにも私服にもマッチします。

特徴的な編み込みデザインが特徴のボッテガ・ヴェネタ。このデザインに引かれた方は、ぜひ手に取ってみてください。

ボッテガ・ヴェネタHP

ガンゾ(GANZO)

ガンゾ(GANZO)
出典:ガンゾ公式サイト

創業:1971年 日本

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り(小銭入れあり・なし(マネークリップ))・コインケース

相場:4万円~

創業以来、約100年にわたり「最高品質の革」を使用した革財布や革小物・革バッグを展開し続ける日本発のレザーブランド。

日本の文化と技を知り尽くした職人の手による、匠のこだわりと魂が息づいています。

質を重視する男性に選ばれる財布としては、国内NO.1といえます。

日本の本物感を体感したい人におすすめです。

ガンゾHP

ヴァレクストラ(Valextra)

ヴァレクストラ(Valextra)革財布一覧
出典:ヴァレクストラ公式サイト

創業1937年:イタリア

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り・三つ折り(小銭入れあり・なし)・マネークリップ・コインケース・眼鏡ケース

相場:7万円~

ヴァレクストラは「イタリアのエルメス」とも称されるレザーグッズブランド。色鮮やかなレザーを使用しているのが強みで、魅力的な革製品が数多く販売されています。

ブリーダーや原産地までこだわり抜いた革を用いて、熟練の職人たちがすべて手作業で製品を生み出しているため、ハンドメイドによる高品質な素材が魅力です。

さらに、デザインに関してもシンプル美を追求しており、まさに大人の男性を演出してくれる最高の革財布です。

洗練されたデザインに引かれた方は、ぜひ手に取ることをおすすめします。

ヴァレクストラHP

キプリス(CYIPRIS)

出典:キプリス公式サイト

創業:1995 日本

財布の種類:長財布(小銭入れあり・なし)・二つ折り財布(小銭あり・なし)・三つ折り財布・コンパクト財布・ドル対応財布・マネークリップ

相場:2万円~

「一生愛せる、本質的価値のあるものづくり」を基本理念としたブランド(公式より)。

40年以上にわたり、職人の手でつくられた革財布・革小物をつくり続けている信頼性の高いジャパンブランドです。

高品質なレザーと、日本の職人による最高の技術をもってつくられるうえに最強のコストパフォーマンス。キプリスの革製品は日本人好みのデザインという点でも定評があります。

比較的リーズナブルに選べる革財布の種類もあり、品質もよく、価格も抑えたい方におすすめです。

キプリスHP

JOGGOのオーダーメイド革財布の特徴

【まとめ】オーダーメイドの革財布ならJOGGO(ジョッゴ)! 種類や特徴と選び方を解説!

JOGGOは1​​4色の革からカスタマイズをして、オーダーメイドのオリジナル本革製品がつくれるブランドです。革製品一つひとつのパーツを好きな色にカスタマイズしてつくる商品はまさにオンリーワン。

大切な方への世界にひとつだけのプレゼントとしても、多くの方に選ばれてます。

一点ものにふさわしい、高品質の牛本革

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

JOGGOでは現在、2種類の革を使用しています。

(1)独自開発のオリジナルレザー

ひとつはバングラデシュで独自開発したオリジナルレザー。

「想いをこめた一点ものだから、素材には妥協したくない」

そんな想いから、JOGGOの革はタンナーとともに一からつくりあげました。

素材はバングラデシュの高級グレードの牛本革を使用しています。

品質はもちろんのこと、継続したものづくりも大切にしています。

JOGGOのオリジナルレザーの主な特徴

・長く使っていただけるよう、扱いやすく耐久性に長けた牛革を使用

・染料仕上げという技法が使われており、発色がよく透明感があるのが特徴で、革本来の表情(しわ、キズなど)をお楽しみいただけます。

・タンナーと何度も色を調整し、きれいに発色するように調整。カラー選択が楽しくなるビビットカラーを実現しています。

(2)日本産のオイルスムース(姫路レザー)

ふたつめは、日本産のオイルスムース(牛革)を使用しています。

革づくり1000年以上の歴史がある姫路で生まれた国産レザーは、革本来の表情が楽しめるよう、タンニン(植物由来)の多い加工法や染料のオイルを採用しています。

スムースレザーならではのさらりとなめらかな表面、オイル仕上げによって生み出される上品な艶感は、使うたび贅沢な気持ちに。

主張しすぎない質感や色味のため、年齢や性別を問わず、落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

時間が経つごとに表れる唯一無二の色味や風合いを、十分にお楽しみいただけます。

オイルスムースレザーの主な特徴】

・革自体に染料をしみこませてつくるので表面が見え風合いを味わいやすい

・手触りがよく経年変化に優れている

※デリケートなのでクリームやオイルでのメンテナンスが必要です。

自社工場による製造でリーズナブルな価格設定

バングラデシュの直営工場
バングラデシュの直営工場

オーダメイドと聞くと、一般的には既製品に比べると”高い”という印象を持たれている人も少なくないと思います。

ジョッゴのスリム長財布は、16,280(税込)です。

本革長財布としては既製品と比べてもリーズナブルな価格でお客さまに提供しています。

リーズナブルな価格で提供できている一番の理由は、自社工場による生産体制を確立しているからです。

自社工場による運営のため、中間マージンは発生させずに一気に通貫して製造から検品・納品を行うことができ、低価格を実現できています。

バングラデシュと日本の東村山(久米川工場)の2つの拠点にて生産を行っています。

オーダメイドだけれど短納期の実現

1か月以上かかったり、納期が確定できなかったりすることも多いオーダメイド製品ですが、JOGGOの場合、短納期でのお届けを実現しています。

  • 通常便:21日納期
  • 特急便:15日納期
  • 超特急便:8日納期(※)

※製作は久米川工場でのみのため、受注できるデザインと個数に限りがございます。

自社工場による運営体制と独自の生産管理システムを確立することで、この納期でのお届けを実現しました。

大切な人に喜んでもらえる、特別な演出

JOGGOの商品は、オーダーメイドで世界にひとつだけのオリジナルの財布をつくれます。

そのため、メンズ・レディース問わず、大切な方への贈り物としても、多くの方に選んでいただいています。

プレゼントやギフトとしてお客さまに喜んでいただけるよう、JOGGOでは特別な演出をオプションとしてご用意しています。

【JOGGOのオプションサービス】

  • 無料の名入れ刻印サービス
  • 高級感あるギフトラッピング
  • あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル
  • あなたの想いを「文字」で伝えるオリジナルカード

・無料の名入れ刻印サービス

名入れを入れることでより、一層オリジナル感を演出することができます。

アルファベット、数字の最大12文字までコインが可能で、金・銀・型押しの3つからスタイルを選ぶことできます。

・高級感あるギフトラッピング

大切な方へのギフト・プレゼントだからこそ、ラッピングも特別に。高級感のある濃紺のギフトボックスと艶やかなシルバーのリボンが、想いを伝える瞬間を素敵に演出いたします。

各アイテムのサイズに合ったボックスとリボンをご用意しております。

・あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル

ギフトボックスを開けると、“designed by ○○(あなたのお名前)”と書かれたデザイナーラベルを添えることができます。

あなたが心を込めてデザインしたことを自然と伝えられる演出になっています。

デザイナーラベル

・あなたの想いを「文字」で伝えるオリジナルカード

大切な人への贈り物にそっと言葉を添えれば、さらに素敵なプレゼント体験になります。

高級感のある濃紺のオリジナルカードに印刷し、ボックスに同封いたします。

社会貢献を目指すJOGGOの取り組み

JOGGOが自社工場をもつバングラデシュでは、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。

また日本では「障害者だから」という理由で給与水準が低く、限られた職業選択しかない状況に置かれている人がたくさんいます。

JOGGOでは、そのような方たちを革職人として直接雇用することで、安定した所得を得られる状態をつくることを目的に、自社工場を設立しました。

ものづくりを通して、就労に困難をきたす多くの方が、一人の人間として「誇り」をもって働ける環境を実現したいという想いがJOGGOにはあります。

お客さまに弊社製品をご購入いただくことで、一つひとつの商品が雇用につながるとともに、”彼ら・彼女たち”の生きる誇りにつながっています。

JOGGOのメンズ向けオーダーメイド革財布のおすすめ10選

ここからは、JOGGOでおすすめの革財布をご紹介します。

JOGGOでは数多くの革製品や革小物を扱っていますが、プレゼントでも、ご自分用でも、人気NO.1は財布関連商品です。

そのなかでも、メンズにおすすめの特徴的なオーダーメイド革財布をご案内いたします!

Lファスナータイプ

まずご紹介するのは、Lファスナータイプの商品です。文字通り、ファスナーがL字式になっているのが特徴的な商品です。

Lファスナー長財布

Lファスナー長財布 商品写真
Lファスナー長財布 ¥16,280 (税込)

スリムなデザインながらも12枚のカードが収納できる本革L字ファスナー長財布。 

通常のラウンドファスナーの財布より、ワンアクション少なく開閉できるのがとても便利。

ファスナーを開けると、中身が一目でわかるように設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、 スムーズに現金を取り出せることにこだわりました。

<Lファスナー長財布の特徴>

Lファスナー長財布内側の写真

12枚のカードポケットと2つのフリーポケットでスリムだけど収納力も抜群。

Lファスナー長財布 外側小銭入れの写真

外側にの小銭入れがあり、片マチ仕様でスムーズに取り出すことができます。

Lファスナー長財布 5箇所のパーツが見える写真

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

Lファスナー長財布(バイカラー)

Lファスナー長財布(バイカラー) 商品写真
Lファスナー長財布(バイカラー) ¥16,280 (税込)

ワンアクションで開閉でき、中身が一目で見渡せるよう設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、スムーズに現金を取り出せることにこだわりました。

表面がバイカラーでの色合わせができるようになっており、Lファスナー長財布とのペアでの購入もおすすめです。

<Lファスナー長財布(バイカラー)の特徴>

Lファスナー長財布(バイカラー)引き手アップ写真

丸みのある革の引き手。ゴールドファスナーが上品さを演出。

Lファスナー長財布(バイカラー) 外側小銭入れの写真

外側にの小銭入れがあり、片マチ仕様でスムーズに取り出すことができます。

Lファスナー長財布(バイカラー) 内側の写真

表面はバイカラーでカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

二つ折りタイプ

JOGGOでは、定番の2つ折り財布から特徴的なデザインの2つ折り財布まで幅広く種類があります。

そのなかでも人気の種類を紹介します。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

2つ折り財布(小銭入れ付き)  ¥15,180-(税込)
2つ折り財布(小銭入れ付き) ¥15,180-(税込)

彩り豊かなポケットが個性的な、2つ折り財布。左には4つのカードポケット、右には小銭入れを配置した定番型のモデル。

ずっと触っていたくなる、なめらかな触り心地も特徴です。

<2つ折り財布(小銭入れ付き)の特徴>

2つ折り財布(小銭入れ付き) 内側写真

彩り豊かな4つのポケット。右には小銭入れを配置した定番型モデル。

2つ折り財布(小銭入れ付き) 小銭入れの写真

大きく開く、取り出しやすい小銭入れ。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

表面と小銭入れカードポケットを合わせて8か所の色を選ぶことができます。

2つ折りミニ財布

2つ折りミニ財布 ¥10,780 (税込)
2つ折りミニ財布 ¥10,780 (税込)

「仕事も休日も身軽に過ごしたい」 そんな方にぴったり、スリムなミニ財布。 

小銭・お札・カードをすべて収納しても、厚みは最大2.5cm。スーツやパンツのポケットに入れても、膨らまず快適です。

内側のポケットには、スキミング防止シートが縫い込まれているため、カード利用が多い方にもおすすめです。

<2つ折りミニ財布の特徴>

2つ折りミニ財布 片マチ部分写真

取り出しやすさと薄さを両立させた、片マチ設計。

フル収納で厚み2.5cmの薄型設計財布

カード6枚・お札4枚・小銭25枚入れても、厚さ約2.5cmの薄型設計。

2つ折りミニ財布 パーツ写真

表面とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ラウンドタイプ

ラウンドタイプは収納力は抜群だけど、かさばらないのがポイント。バッグにすっきり入れられて、中身が出てしまう心配がないのも安心です。

シンプルラウンド財布

シンプルラウンド長財布 ¥16,280-(税込)

上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。

100度までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすいデザイン。

14箇所のカードポケットと2つのフリーポケットで、必要なカードやレシートなどきれいに収納できます。

小銭入れは横まで開くL字型、使いやすさと上質な造りに細部までこだわりました。

<シンプルラウンド長財布の特徴>

シンプルラウンド長財布 内側写真

左右にあるポケットがあり14枚収納が可能。小銭の脇の小さいポケットも使い勝手抜群です。

JOGGO シンプルラウンド長財布の小銭入れ

小銭入れの仕分けがなく、財布自体も大きく開くため、中のカードやお金が一眼で見やすく、お会計もスムーズ。

シンプルラウンド長財布

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ENISHI ラウンド長財布

ENISHIラウンド長財布
ENISHI ラウンド長財布 ¥30,800 (税込)

日本の職人・姫路の国産革(オイルスムース)を使ったENISHIシリーズの長財布。

「長財布を使いつづけたいけど、かさばる大きさは避けたい」そんな方におすすめ。

10か所のカード収納と無駄のないスリムなフォルムを両立。カードやお札が取り出しやすいよう、180度開くデザインに仕上げました。

シンプルなつくりだからこそ、オリジナルの引手やホックがさりげないアクセントに。

<ENISHI ラウンド長財布の特徴>

ENISHIラウンド長財布 内側写真

カードポケット10か所、フリーポケット3か所。よく使うカードは見開きポケットに収納で取り出しやすく。

ホック、ファスナー、引手はすべてゴールド・シルバーの2種類から選べます。

洗練されたデザインがコンセプトのENISHIシリーズ。カスタマイズ箇所も少なく設計しており、本体・小銭入れ・カード合わせて4箇所の色を選ぶことができます。

小銭入れタイプ(コインケース)

小銭入れ(コインケース)は、小銭と少しのお札を入れることに特化したコンパクトなお財布。ちょっとしたお出かけにピッタリです。

キャッシュレス決済メインの方も、小銭入れを携帯して少し現金を持っておくと安心です。

四角いコインケース

四角いコインケース
四角いコインケース ¥6,490 (税込)

シンプルで端正なフォルムにこだわったコインケースです。

 内側の2つのコインポケットのほかに、手前にもう1つのポケット付き。マチの色も選べます。

ずっと触っていたくなるなめらかな触り心地が特徴です。

<四角いコインケースの特徴

四角いコインケースの80°マチ部分写真

80゜のマチ設計で取り出しやすい。

四角いコインケース 手前ポケット収納

手前のポケットにはお札を畳んで入れておくことも可能です。

4か所の色選択ができる四角いコインケース

表面とポケット、マチを合わせて4か所の色を選ぶことができます。

コンパクトウォレット

コンパクトウォレット ¥7,590 (税込)
コンパクトウォレット ¥7,590 (税込)

「コンパクトな財布」を追及して創られた財布。小銭以外にも、お札やカードも分けて収納可能(お札は2つ折りで収納)。

ポケットにもすっきりと入る大きさなので、鞄を持たずに外出することも可能です。

カードの取り出しやすさを考えて、あえてカードポケットを付けない設計となっています。

<コンパクトウォレットの特徴>

JOGGOコンパクトウォレット内側写真

マチが大きく開く、取り出しやすいL字ファスナータイプ

コンパクトウォレット 収納

お札とカードがそれぞれ5枚程度収納可能。

コンパクトウォレット 5か所のパーツ

表面と引手、ポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

ミニ財布タイプ

ミニ財布の魅力は、なんといってもそのコンパクトさです。コンパクトであれば手にも収まるため、持ち運びも便利。クラッチバッグやミニバッグ、ポケットにも入れられます。

あまり現金を持ち歩かず、カード払いをする人にとってもコンパクトで持ち運びしやすい点はうれしいポイントです。

また、デザイン性が高いことも特徴です。

3つ折りミニ財布

3つ折りミニ財布 ¥15,180 (税込)

小さなバッグにもすっぽり収納できるサイズなので、ちょっとしたお出かけや結婚式、旅行のシーンでも活躍すること間違いなし。

カードは6枚収納可能で、札入れのポケットにICカードを入れればパスケース代わりにも。

必要最低限のものだけ持ち歩きたい方には、メイン財布としてもおすすめです。

<3つ折りミニ財布の特徴>

ボタンが2つなので、たくさん収納してもしっかりとまります。

カード入れは6段あるので、小さくても普段使いしやすい設計。

表面と小銭入れ、ポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー)

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) ¥9,790 (税込)
2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) ¥9,790 (税込)

お財布の縁(コバ)の色も変えられるお財布。より自分だけの特別感が演出できます。

小さなバッグに入れてもかさばらないこの薄さとサイズは、ちょっと使いで活躍すること間違いなし。

カードポケットが4つあり、必要最低限の持ち物で過ごしたいときのサブ財布としておすすめです。

<2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー)の特徴>

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) コバ部分

カード・小銭・お札など中身を入れても、ボタンホックでとめられるので膨らまずスッキリ収まります。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) 小銭入れ部分

片側マチが35mmと余裕があるため、小銭も見えやすく、どなたでも取り出すやすい設計です。

2つ折りエッジカラー財布(アシンメトリー) 商品写真

表面の上下とカードポケット、縁を合わせて6か所の色を選ぶことができます。

カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

【保存版】革財布のお手入れ方法を解説!汚れや傷がひどい場合の対処法も

「高品質な革財布は確かにステータスだけど、お手入れ方法がわからない」

「革財布をせっかく購入するのだから日頃のメンテナンスまで習得したい」

このように、革財布の購入を検討している、または購入済みだけど、どのようにお手入れしてよいかわからない方も多いですよね。

この記事では、高品質な本革を採用したオーダーメイド商品を販売し、革職人の育成も手がけるJOGGO(ジョッゴ)が、革財布のお手入れ方法について解説します。

革財布は水や高温に弱く、経年劣化を防ぐためにも正しいお手入れが必要。

革財布が初めての方も、本記事で紹介するお手入れ方法なら専門的な技術は不要。誰でも実践できるお手入れ方法をご紹介します。

革財布のお手入れに自信がない方は、ぜひ参考にしてください。

革財布のお手入れ前にそろえるモノ

革財布・革小物のお手入れに必要なアイテム

まず、革財布をお手入れをするにあたり、いくつか用意いただきたいケア商品があります。

できれば揃えておきたい最低限のアイテムと、上級者向けのアイテムがありますので、必要に応じて揃えましょう。

初心者アイテム

  • 革用ケアクリーム
  • 馬毛ブラシ
  • 専用クロス(なければ柔らかい布でもOK)

上級者アイテム

  • 防水スプレー
  • 革用オイル
  • ファスナー​用潤滑剤
  • 豚毛ブラシ
  • 汚れ落とし用ローション

革用ケアクリーム

まず初心者用のクリームは、デリケートクリームがおすすめです。

革用というと、缶に入った硬いオイルを想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、

革は人間の皮膚と同じで、栄養や潤いが必要。

乾いた状態の革にオイルだけを塗ると、乾燥してひび割れの原因になります。革のお手入れでは、栄養たっぷりのデリケートクリームで、革を健康に保つことが重要です。

また、デリケートクリームは軽い質感で染みにもなりにくく、少量でとてもよく伸びるため、初心者でも扱いやすいことが特徴です。

クリームは革に栄養と潤いを与えますが、塗りすぎには注意です。

どんどん革が油分を吸い込み、ドロドロした汚らしい革になってしまう可能性があります。

よって、お手入れは月1回程度に抑えましょう。

M.MOWBRAY デリケートクリーム
M.MOWBRAY デリケートクリーム
JOGGOオリジナル・デリケートクリーム(ティーツリー)

馬毛ブラシ

革用ブラシといえば、馬毛。

馬毛ブラシは、埃取り、クリーム、仕上げなど、革財布をケアするうえでとても便利で万能なアイテムです。

馬毛ブラシを選ぶうえで、大切なのがサイズ感です。

ケアをしたい革製品のサイズにもよりますが、まずは小さいミニブラシを選びましょう。

ミニブラシは手に収まりもよく、小回りが効き、幅広い革製品のケアに使用することができます。

M.MOWBRAY ミニホースブラシ
M.MOWBRAY ミニホースブラシ

専用クロス

次に、革用のクロスを用意しましょう。

ポリッシングクロス、ポリッシングコットン、ウエス、などと呼ばれることもあります。

専用のものが理想的ですが、もしすぐに用意できない場合には、柔らかい綿の布で代用可能です。

M.MOWBRAY ポリッシングコットン ミニ(3枚入り)
M.MOWBRAY ポリッシングコットン ミニ(3枚入り)

最後の仕上げ用として、ミトン型になっているタイプもあります。

とりあえずここまでの3点を揃えたら、革財布のケアが可能です。
「初めてケアに挑戦してみる」という方は、まずこの3点から用意しましょう。

次は、レザーのコンディションによって使い分ける応用アイテムです。

防水スプレー

防水スプレーは、一見ケアアイテムとしては必需品に感じるかもしれません。

しかし、実は革の種類によってはシミになったり、エイジングを邪魔してしまうリスクあります。

そのため、中級者向けといえるでしょう。

特に染料仕上げの革は、防水効果がほぼないため、防水スプレーをすることをおすすめします。

ただ、防水スプレーには染みなどのリスクが伴いますので、雨の日のお出かけ前にクリームやラナパーを塗って、撥水効果を期待するのもひとつの方法です。

<防水スプレーを使用するにあたり、気を付ける事項>

  • 適切な距離を保って噴射する。近距離だとシミとなるリスクがある。
  • 防水スプレーには日焼け防止効果が含まれている場合があるため、ヌメ革など、日焼けを期待したい場合は使用を控える
  • 革の表面にロウがある場合には、しっかりと塗りこんでからスプレーする。ロウをそのままにして防水スプレーをかけるとロウが白く残るリスクがある。

顔料仕上げの革の場合、ある程度は防水効果が期待されますが、やはり本革は水に弱いため防水スプレーが効果的です。

特に顔料仕上げの革は、シミになる可能性なども低く、リスクが少ないでしょう。

革用オイル

先ほどデリケートクリームを紹介しましたが、そのほかにも多くの種類のクリームやオイルが存在します。

代表的なものは以下です。

  • ラナパー(ホホバ油、ラノリン、ミツロウ、ワセリン等)
  • ミンクオイル(流動パラフィン・ミンクオイル等)
  • 1909 シュプリームレザークリーム(シーダーウッドオイル、ラノリン等)
  • ニートフットオイル(牛脚油)
  • レザードレッシング (蜜 、松脂等)

ミンクオイルやラナパーは、革製品用のオイルとして有名なのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

オイルの使用感は好みによりますが、動物性の油は栄養の吸収がいい半面、べたつきやすいという特徴があります。ラナパーなど、植物性の油はさらっと仕上がるのが特徴です。

ビーズエイジングオイル M.MOWBRAY プレステージ

ファスナー​用潤滑剤

ファスナーが使われている革財布をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ほかにも、キーケースやバッグなど、さまざまな商品に使用できます。

ファスナーは滑りが悪くなると、使用感が悪くなるだけでなく、ファスナーテープ(布部分)に負担がかかり破れやすくなるので注意が必要です。

ファスナーが壊れると、総取り換えになる場合がほとんどで、高額な修理費になる場合もあります。

少し滑りが悪くなったら、潤滑剤でお手入れをしましょう。

ファスナー用のファスナーメイトは、すぐに滑りをよくするのに最適です。

昔はロウソクを使用していたそうで、ケアオイルやロウでも代用することができます。

革用のビーワックス(蜂ロウ)を使うこともできます。

豚毛ブラシ

先ほど馬毛ブラシを紹介しましたが、実は革用のブラシは馬毛(しっぽ)のほかに、豚毛、化繊、山羊毛、馬のたてがみなど、さまざまな種類があります。

馬毛の次にメジャーなものが、豚毛です。

豚毛は馬毛よりも硬くコシがあるのが特徴で、クリームを革になじませることに向いています。

また、毛自体に油分が含まれているので、ツヤ出しをするにも最適なブラシ。

注意する点としては、毛が硬いため、強くこすりすぎると革を傷つけてしまいます。

優しい力で、ブラッシングしましょう。

豚毛化繊馬毛(しっぽ)山羊毛馬毛(たてがみ)
硬さ硬い少し硬い柔らかいとても柔らかいとても柔らかい
特徴適度な油分が含まれる品質が均一で、毛が抜けにくい。適度なコシと密度毛が細くソフトで、密度が高いしなやかで、しっぽの毛よりも柔らかい

基本的なケアは馬毛ブラシで問題ありませんが、慣れてきたら自分好みの仕上がりにするために、ほかのブラシを使用するのもおすすめです。

  • ホコリ落とし→馬毛ブラシ(しっぽの毛)
  • クリームを革になじませる→化繊ブラシ、豚毛ブラシ
  • 表面を均してツヤを整える→たてがみブラシ(馬のたてがみの毛)、山羊毛ブラシ

「ブラシを育てる」という言葉があるほどで、獣毛ブラシは使えば使うほど、味がでてきます。

汚れ落としローション・リムーバー

しばらく使用して汚れが気になる革製品には、汚れ落とし専用のクリーナーやリムーバーが効果的です。

特に汚れた状態でクリームを重ねると、そのまま汚れとともに革に染み込んでしまうため逆効果になる場合が。

汚れ、そして過去に塗った余分なクリーム・油分をしっかりと落としてから、新たにクリームを塗りましょう。

汚れた顔に、高級な化粧水を使っても染み込まないですよね。それと同じです。

革は、動物の皮膚だった部分なので、同じようにリセットしてからお手入れを開始するようにしましょう。

ステインクレンジングウォーター M.MOWBRAY プレステージ
ステインクレンジングウォーター M.MOWBRAY プレステージ

誰でも簡単!革財布のお手入れ方法を解説

ここからは、今まで紹介してきたアイテムを使用して、どのようなお手入れをすればよいのか、手順をご紹介します。

<革財布の手入れ:基本手順>

  1. ブラッシングや乾拭きでほこりを取り除く
  2. 革用ケアクリームを表面に全体に塗り込む
  3. 日陰でクリームをなじませる
  4. 専用クロスで乾拭きする

手順(1):ブラッシングや乾拭きでほこりを取り除く

ブラシ(馬毛)もしくは清潔な布で乾拭きをして、汚れやホコリを落とします。

馬毛ブラシは、毛の密度が高く、適度な弾力があるため最初のブラッシングに最適です。

2回目以降のお手入れでは、あらかじめ革の表面に出てきた余分な油をふき取ることも大切です。

ブラッシングをしたあとに空拭きしたり、先ほど紹介した汚れ落とし専用のクリーナーやリムーバーを使用したりしてもいいでしょう。

手順(2):革用ケアクリームを表面に塗り込む

次は、ケアクリームを表面に塗っていきます。

ここでもブラシ(馬毛または豚毛)を使用するか、もしくは清潔な布を準備しましょう。

用意したクリームやオイルを、ブラシまたは布にとります。

財布であれば、米粒程度、本当に少ない量で問題ありません。

シミになる可能性もありますので、まずは目立たない部分から少量ではじめましょう。

染料仕上げの革は、すぐに油分を吸収してしまうため、すばやく全体的に広げることがポイントです。

手順(3):日陰でクリームをなじませる

ケアクリームを表面に塗ったら、次は日陰でなじませます。

風通しのよい場所で、陰干ししましょう。

30分~1時間ほどおいて、完全に乾かしましょう。

手順(4):クロスで乾拭きする

完全にクリームが乾いたら、最後は革用クロスで乾拭きをして、余分な油を落として仕上げます。

ここで馬毛ブラシや豚毛ブラシを使用して更にツヤを与えることも可能。

好みのツヤ感に仕上げましょう。

傷・汚れがひどい場合の革財布のお手入れ方法について

最後は、特に傷や汚れがひどい場合のお手入れ方法について解説します。

四隅に目立つ汚れ・黒ずみは消しゴムで

財布、キーケースなどの革製品は、四隅を中心に黒い汚れが目立つ場合があります。

この場合、革用の消しゴムを使用するのが効果的です。

[コロニル] ソフトガミ

鉛筆を消すように、角を最初につかいたくなりますが、そこは我慢。

平面をつかって、優しくこすりましょう。

角を使用すると、革を傷つけてしまう可能性があります。

革用でない一般的な消しゴムも代用できますが、その場合にはとても柔らかい消しゴムを使用してください。

ゴムという素材は、みなさんが思っている以上に汚れをからめとる能力が高いため、革の色を落としてしまうリスクがあります。力はいれず、とても優しく擦ることがポイントです。

消しゴムはレザーバッグの持ち手、時計のベルトなどにも効果的です。黒ずみが目立ってきたら定期的に使用しましょう。

あまりに時間が経過している汚れは、革の奥に染み込んでしまっているため、表面を削り取る消しゴムでは効果がない場合があるので注意が必要です。

落ちない汚れは無理して擦らず、専門のお店に持っていくなどして相談しましょう。

また、消しゴムが向いていない革もあります。ベジタン・オイルスムース(JOGGOのENISHIシリーズなど)は消しゴムを使うと色落ちするため、使用をおすすめしません。                                                                                                                                                            

水シミが気になる場合には、さらに濡らして対応

突然の雨や、バッグの中で水がこぼれてしまったなど、さまざまなアクシデントで革財布が塗れてしまう場合があります。

その場合には、表面全体を濡らして目立たなくするという手段が効果的です。

もちろん、そのままドボンと水につけるわけではなく、タオルやスポンジに多めに水を含ませ、表面を拭いていきます。

表面全体が濡れてシミが見えなくなったら、日陰で完全に乾かしましょう。

完全に乾いたら乾燥防止のため、クリームを塗ります。

注意していただきたいのが、濡れてしまったからといってドライヤーなど、熱で乾かすことは避けましょう。急激に革が乾燥し、割れてしまう可能性があります。

また、ベジタン・オイルスムース(JOGGOのENISHIシリーズなど)は色落ちとたわみが出るのでこの処理はおすすめしていません。

感動でつながりを生み出すJOGGO(ジョッゴ)って?

いかがでしたでしょうか。

革財布のお手入れ方法の基礎を紹介いたしました。

やはり革製品、特に財布は毎日使うからこそ、特別なアイテムですよね。

本革だからこそ、耐久性があり、オンリーワンなものをつくりたいと思いませんか?

そこでおすすめしたいのが、JOGGO(ジョッゴ)です。

JOGGOは、44種類ある商品のなかから好きな財布やキーケースを選んで、14色のレザーを自由にカスタマイズできる完全受注型のブランドです。

JOGGOをおすすめしたいポイントはいくつかあります。

  1. あなただけの、オリジナルの商品がつくれる
  2. バングラデシュの貧困問題に取り組むソーシャルビジネスである
  3. サステナブルなものづくり

オリジナルの革製品がつくれる

先ほどもお伝えしましたが、JOGGO(ジョッゴ)は14色のレザーを自由に組み合わあせてオリジナルアイテムがつくれるカスタマイズブランドです。

JOGGOサイトにあるシミュレーターを使えば、仕上がった商品もイメージしやすく、気軽にオリジナルデザインを楽しむことができます。

しかも、名入れ刻印も無料でできるので、名前やイニシャル、記念日などを入れれば、さらに特別感が増すこと間違いありません。

自分の好きなデザインはもちろん、プレゼントにも最適です。

相手を思い浮かべながらデザインする時間は、とても特別なものとなるでしょう。

ぜひ、本革でオリジナルの財布をデザインしてみませんか?

こちらから、人気の本革財布を含むレザーウォレットの全種類をご覧いただけます。

バングラデシュの貧困問題に取り組むソーシャルビジネスである

JOGGOは、商品のほとんどをバングラデシュの工場でつくっています。

私たちが、あえてバングラデシュに生産工場をもつ理由は、JOGGOはバングラデシュの貧困問題に取り組むために始まったブランドだからです。

バングラデシュには、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。

JOGGOは、そのような人たちが、できる限り働きやすい環境で、オーダーメイドの生産ができる一流の革職人へと育成することで「誇り」を持って仕事をしてもらえるよう、ビジネスを立ち上げました。

また、わたしたちは雇用を生むことがゴールではなく、差別や偏見から自分の仕事や存在に自信を持つことが難しかった人が、「自分自身でキャリアを築くことができる」と感じられることが大切だと考えています。

そのためにステップアップできる仕組みや、安心して働き続けられるように託児所など環境づくりを進めています。

サスティナブルなものづくり

バングラデシュでは年に一度「イード」という、神様に牛をささげるイスラム教の祝祭があり、食用後には毎年大量の牛皮が発生する現状がありました。

JOGGOでは資源の有効活用を目指し、イードで残った牛皮や、国内でも食用牛の皮のみを使用しています。

現地の資源を有効活用するということは、現地での継続したものづくりにつながると考えています。

JOGGO SCENE

#大切なあなたへ #お揃いのプレゼント
#世界に一つの財布  #特別なプレゼント
2つ折りがま口財布
#革財布好き  #彼女へのプレゼント
カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

オーダーメイドの二つ折り財布ならJOGGO(ジョッゴ)で探してみては? レディース財布も紹介!

キャッシュレスの普及で一気に選択肢の増えた感のある二つ折り財布。

ミニマムサイズから収納力重視のものまで巷にはたくさんのつ折り財布が売られていますが、好みのものを見つけるのも大変。いっそオーダーメイドで頼みたくなりますよね。

オーダーメイドの財布が買えるお店はフルオーダーからカスタムオーダーまでいろいろあります。何から始めたらいいのか、どこに連絡すればいいのかわからない、そんなあなたにおすすめなのがJOGGOです。財布そのもののクオリティが高いのはもちろん、価格も手頃ですので、検討してみる価値はあるでしょう。このページではJOGGOの二つ折りのオーダーメイド財布の特徴や種類などについて説明しますので、ゆっくりご覧ください。

JOGGOのオーダーメイド二つ折り財布の特徴とは?

  • 簡単に自分好みのカラーリングでつくれる
  • 早くて安くて高品質
  • ベーシックな型からミニマム財布までそろっている
  • 名入れ刻印が無料

簡単に自分好みのカラーリングでつくれる

オーダーメイドというと革職人に連絡を取って形や色について希望を伝え、綿密に打ち合わせをした上で手に入れるものというイメージが強いもの。

JOGGOでは職人とのめんどうな打ち合わせはいりません。
なぜなら、気に入った型を選んで、ウェブ上のシミュレーターからパーツごとに色を選択していくだけのカスタムオーダーだからです。

ひと言に色を選択していくだけといっても、革色は標準で14色準備されているので、一番パーツの少ない商品(革パーツ4カ所)でも色の組み合わせを計算するとなんと3.8万通りも選べる計算になります。

 パーツが多い商品(革パーツ9カ所)だと、14.7億通り余りの組み合わせが可能。これなら『世界にひとつだけの財布』が叶いますね。

こんなに組み合わせが多いと大変そうに聞こえますが、パソコンでもモバイルでもすべてブラウザから操作できるので、別途アプリのインストールをする必要ありません。ネット上ですべて完結できるので、お昼休みや通勤などのスキマ時間に気軽にオーダーできます。

シミュレーターは実際の商品を撮影したものをベースに作られているので、仕上がりのイメージもしやすいと好評です。本当に簡単なのではじめてオーダーメイドをする方にもおすすめです。

早くて安くて高品質

好きな型を選んだら色を指定してオーダーするだけなので注文までも早いですが、注文してから届くのも早いのがJOGGO。

フルオーダーだと通常納期は数ヶ月〜半年程度かかるところ、JOGGOのカスタムオーダーなら納期は通常で21日です。

有料オプション(特急便 税込1,100円/個)をつければ15日とかなり早く手に入れることができます。せっかくオーダーしたお財布は1日でも早く手元に欲しいものですから、これは嬉しいのではないでしょうか。

さらに価格も9,790円から、最多価格帯で15,180円、最高でも27,500円と、オーダーメイドにしてはかなり手頃な価格。お手頃にオーダーメイドの財布を手に入れられるのがJOGGOなのです。
ちなみに、シミュレーター上でデザインしている最中にも価格・納期とも確認できるので参考にしてくださいね。パソコンでは商品写真右上、モバイルでは上部に価格表示と納期表示のためのボタンがあります。

値頃感を出されすぎると心配になってくるのが品質ですが、JOGGOの商品が割安なのにはきちんと理由があります。それは、タンナーからの革の仕入れから製造・検品までをバングラデシュにある自社グループ傘下の工場で一貫して行っているからです。

とくにさまざまな革色でオーダーされるJOGGOの商品は、仕上がりに統一感を出すためにパーツごとに革と糸の色を合わせる作業が必要になります。

この細かい作業をしっかりと遂行するために、工場の中でもとくに経験を積んだ職人が『JOGGOチーム』として制作に当たることになっています。

バングラデシュ工場のJOGGO専任チーム
JOGGOチーム

こうやって高い技術を持った職人によって作られた商品は、まず現地の検品工場でしっかり検品を行います。もちろん、日本の品質基準でのチェックです。

同じグループ内の企業だからといってチェックが甘くならないよう、検品のために別会社を作っているくらい品質管理には手を抜いていません。

現地における厳しい検品
現地における厳しい検品

厳しい検品は現地だけではなく日本でも。日本に到着した商品は作業に熟練したスタッフによって再度検品され、合格したものだけが晴れてお客様のもとに発送されるのです。
万一日本の検品基準に満たない商品が送られてきた場合、オペレータから即指示を出して再制作され、同様に厳しい検品を経て再度日本に発送されます。

また、国産の姫路レザーを使用してハイエンドラインの名を冠したJOGGOのENISHIシリーズは、東京都(東村山市)にある工場で日本の職人の手によって生産されています。こちらも革の仕入れから生産・検品まで一貫して熟練の職人の手によってなされます。

原材料からすべて国産でも、比較的安価におさえられているのは、自社内で生産工程のほとんどをまかなっているからです。

財布のデザインは自社デザイナーが担当

なお、いずれのシリーズも財布のデザインは一貫してJOGGO所属のプロダクトデザイナーが担当。何通りも描いたスケッチの中からひと握りのデザインが選ばれてサンプル試作に回されます。

サンプルができあがると、実際にカードや現金を入れて使い心地を試したり、見た目もより洗練されたものになるように細かい部分をブラッシュアップしたりして、最終的に発売されるデザインになっていくのです。

ベーシックな型からミニマム財布までそろっている

カスタムオーダーだとあらかじめ型が決められていて、自分の好みの形や機能が選べないのでは? と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

JOGGOではさまざまなご要望に答えられるよう、小銭入れとカード段のついたオーソドックスな二つ折り財布から、昨今流行の薄型ミニマム財布まで取りそろえています。

名入れ刻印が無料

JOGGOでオーダーできるのはカラーだけではありません。せっかく見つけ出した世界にひとつだけの色の組み合わせにさらに特別感を加えてくれるのが名入れ刻印。
一般的なレザーアイテムショップでは500〜1,000円程度の追加料金がかかる名入れ刻印ですが、JOGGOでは『あなただけの組み合わせ』そのものを商品価値と定義しているので、文字刻印に追加料金はありません。無料でできます。

名入れ用のフォントはシンプルでモダンな定番フォント Futura をベースにしており、半角英数字、ピリオド、カンマ、アンド、ハイフンから自由に最大12文字まで(一部商品は6文字まで)自由に刻めます。
刻印自体もホットスタンプ式を使っているので、色入れの難しいレーザー式とは違い、ゴールド・シルバー・素押し(エンボス)の3種類から選べます。

使う方のお名前・イニシャルだけでなく、記念日やお誕生日THANKSやLOVEなどのメッセージを入れてプレゼントにしても素敵ですよ。

JOGGOの二つ折りオーダーメイド財布の種類について

さて、改めてJOGGOのオーダーメイド二つ折り財布について詳しく見ていきましょう。ここではとくに人気の高い5商品を取り上げますね。

JOGGOの2つ折り財布(小銭入れ付き)

2つ折り財布(小銭入れ付き)
2つ折り財布(小銭入れ付き) ¥15,180 (税込)

JOGGOの二つ折り財布の中で最も人気の高いスタンダードな型。オーソドックスな小銭入れつきの二つ折り財布。
開いて左側に4枚のカード段とフリーポケット。右側にフラップタイプの小銭入れとフリーポケット。それぞれのポケットに1枚ずつ収納しても計6枚のカードが収納できます。
札入れは2室に分かれていて、レシートと札を分けたいときや、仕事とプライベートのお金を別々に管理したいときに便利です。

JOGGOの2つ折りミニ財布

2つ折りミニ財布 ¥10,780 (税込)

ミニマム財布・小さい財布の流行に応える形で製作されたミニ財布。カード6枚・お札4枚・小銭25枚を入れても、厚さ約2.5cmほどの薄型設計なので、スーツやパンツのポケットに入れても身軽に過ごせます。
小銭入れは薄さを保ちつつ取り出しやすさを犠牲にしないよう、片マチの設計。
内側のポケットにスキミング防止シートが縫いこまれているので、セキュリティ面でも安心です。

JOGGOのENISHI2つ折り財布

ENISHI2つ折り財布
ENISHI2つ折り財布 ¥27,500 (税込)

国産姫路レザーと日本の職人の技の融合。
ハイエンドラインとしてより高級感のあるデザインをコンセプトに作られたENISHIシリーズの2つ折り財布。スマートなベルトがアクセントになっています。
カード収納は4段+フリーポケット2カ所で、6枚以上の収納に対応。小銭入れはフラップタイプでこぼれにくく取り出しやすいよう設計しています。
ENISHIシリーズ用に特別に選定された「オイルスムース」レザーは、手入れしながら使うことで育っていく革。革製品のエイジングを楽しみたい方にとくにおすすめです。

JOGGOのラウンド2つ折り財布

JOGGOのラウンド2つ折り財布
ラウンド2つ折り財布 ¥15,180 (税込)

二つ折りでコンパクトにまとめたいけれど、収納はしっかりしたい。そんな方におすすめなのがラウンド2つ折り財布。
基本の収納は2つ折り財布(小銭入れ付き)と同じで、開いて左側に4枚のカード段とフリーポケットが、右側にはフラップタイプの小銭入れとフリーポケットがあります。

それぞれのポケットに1枚ずつ収納しても計6枚のカードが収納できますが、二つ折り財布(小銭入れ付き)との最大の違いが、外周を一回りしているファスナーです。このファスナーが、たくさん物を入れても見た目がスリムに収まる理由です。

JOGGOのがま口2つ折り財布

JOGGOのがま口2つ折り財布
がま口2つ折り財布 ¥15,180 (税込)

JOGGOの二つ折り財布で、女性の支持率No.1なのがこのがま口2つ折り財布。がま口は一度使うとその使い勝手のよさから手放せないという声もよく、ファンの多い型です。
カード収納は左右4枚のほか、フリーポケットが4カ所。カード段のサイズに合わずにはみ出しがちなショップのポイントカードなどもすっきり収納できます。
スナップボタン付きのフラップがデザインのアクセント。がま口と共に、不意なタイミングで財布が開いてしまわないようがっちりガードする役割も担います。

ここまで二つ折り財布を紹介してきましたが、その他の型も見てみたいという方はこちらの記事をご参考ください。長財布や三つ折り財布もご紹介しています。

二つ折りオーダーメイドのレディース財布の特徴について

キャッシュレスの普及で以前よりもコンパクトな財布を求めるかたが多くなってきています。とくに女性向けでは、バッグのサイズも小さめのものが流行していることもあってレディースの二つ折り財布の人気が上がっているようです。

JOGGOではどの財布も性別を問わず使用できるデザインですが、人気が高いのは下記2つです。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

明るくやわらかいカラーリングで女性にも

一見メンズっぽいデザインに思えますが、外側の革や内側のアクセントとして明るめのカラー(フラミンゴピンクやブライトレッド)を取り入れることでレディースっぽい雰囲気にして購入されていらっしゃいます。

がま口2つ折り財布

丸みを帯びたラインのがま口の口金は女性に人気

丸みを帯びたラインとゴールドの金具で全体的にやわらかい印象のがま口2つ折り財布はやはり女性に人気です。
カードや小銭をたくさん入れてもがま口とスナップボタンがしっかりと中身を守ってくれるのも人気のポイントのようです。

二つ折りオーダーメイドの選び方について

機能面でのこだわりやデザインの好みに合わせてさまざまな選び方ができるのがJOGGOのオーダーメイド二つ折り財布です。

下記にスペックをまとめました。実際にお財布を使う方に合わせて選ぶ際の参考にしてみてください。

この記事では紹介しなかった商品は、商品ページで詳細をご確認くださいね。

2つ折り財布(小銭入れ付き)2つ折り財布(小銭入れなし)ラウンド2つ折り財布(バイカラー)ENISHI 2つ折り財布2つ折りミニ財布2つ折りエッジカラーミニ財布がま口2つ折り財布
札入れ2室2室2室2室1室1室2室
小銭入れ形状フラップフラップフラップ片マチファスナー片マチファスナーがま口
カード段4844324
フリーポケット2222124
スキミング防止機能××××××
金具色シルバーゴールドゴールド/シルバーから選択シルバーゴールドゴールド
中身を入れたときの厚み3.5cm程度3cm程度3cm 程度3.5cm程度2.5cm程度2cm程度4cm程度
価格(税込)15,180円15,180円15,180円27,500円10,780円9,790円15,180円
カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

JOGGO(ジョッゴ)のメンズ向け革財布の魅力とは? 選び方やおすすめを解説!

「自分の好みにぴったりの財布を探しているけれどなかなか見つからない」

そんな経験はありませんか?

こだわりがある方は、財布選びに妥協はしたくないですし、満足できるお気に入りの一品を見つけて長く使いたいですよね。

オンリーワンの自分好みの財布を手に入れる方法がひとつだけあります。それは、「オーダーメイド」という方法。

今まではブランドや形などから選んでいた方も、この機会に自身でつくってみるのはいかがでしょうか。

初めて財布をオーダーメイドでつくるなら、おすすめしたいのがJOGGO(ジョッゴ)の財布です。

JOGGOなら、高品質なのにリーズナブルな価格帯で、オンリーワンの財布をつくれます。オーダーメイドが初めてという方でも、ネットから簡単にデザインできる、気軽なオーダーメイドなので安心です。

本記事では、JOGGOの、メンズ向け革財布の魅力と選び方をご紹介。さらに、記事後半には、JOGGOで人気のメンズ向け革財布もいくつかご紹介します!

「メンズ革財布はたくさん見たけれど、どれもピンとこない……」

「オーダーメイドにちょっと興味あるかも」

という方は、ぜび最後までお読みいただき、財布選びの参考にしてみてください。

JOGGO(ジョッゴ)とは?

【まとめ】オーダーメイドの革財布ならJOGGO(ジョッゴ)! 種類や特徴と選び方を解説!
ブランド名JOGGO(ジョッゴ)
設立2014年3月
商品ラインナップ財布・コインケース・名刺入れ・手帳カバーなど
価格帯16,200円~30,800円
特徴14色の本革から配色できるオーダーメイドアイテム

​JOGGOは、1​​4色の革からカスタマイズをするセミオーダー形式で、オリジナル本革製品がつくれるブランドです。高品質でありながらリーズナブルな価格帯が特徴で、気軽にオーダーメイドをお試しいただけます。

革製品一つひとつのパーツを好きな色にカスタマイズしてつくる商品は、まさにオンリーワン。大切な方への「世界にひとつだけのプレゼント」としても、多くの方に喜ばれています。

JOGGO(ジョッゴ)ブランドの特徴について

​JOGGOの特徴は、以下の5つです。

  • カスタマイズが苦手でも安心!14色からオーダーメイド
  • 想いをつなげる、ギフトラッピング
  • サスティナブルなものづくり
  • 質の高い本革を使用
  • 購入するとバングラデシュの社会貢献にもつながる

カスタマイズが苦手でも安心!14色からオーダーメイド


JOGGOで販売するオーダーメイド財布は、「セミオーダー方式」です。

JOGGOの「セミオーダー方式」とは、あらかじめ財布のデザイン(形・サイズ・収納)が決められたもののなかからパーツごとに色をカスタマイズできる仕組み。範囲を絞ることで、「フルオーダー方式」と比較して、安くオーダーメイド財布を楽しめます。

JOGGOで用意している革色は「14色」で、配色の組み合わせは数億通り考えられます。組み合わせ次第で、「世界にひとつだけ」のメンズ革財布をつくれます。

JOGGOでは、Web上で気軽に配色のシミュレーションをお試しいただけるため、配色のセンスが心配な方でも安心です。カスタマイズ画面では、おすすめの配色サンプルもいくつか紹介されますので、そこからイメージするのもいいでしょう。

大切な方への想いを乗せて…JOGGOのギフトラッピング

デザイナーラベル

大切な方へのプレゼントに、財布をお探しの方も多いと思います。

「感動でつながりを」の信念をもつJOGGOでは、レザーアイテムだけではなくギフトラッピングにも感動できる仕掛けを用意しています。

デザイナーラベル

そのうちの一つが「デザイナーラベル」。ギフトボックスを開けると「desinged by…」と、デザインした人の名前が最初に目に入るようになっています。

せっかくのオーダーメイド、大切な人への贈り物には、相手のことを考えながらデザインしたことを伝えたいですよね。JOGGOでは、追加料金なしで贈り主の名前をデザイナーラベルに記載できます。

他社ではあまりみかけないサービスなので、ぜひ利用してほしいです。

・メッセージカードと刻印サービス

メッセージカード
名入れ刻印

小さなサプライズでも、貰う人はそのひと手間をかけてくれた事実がうれしく、感謝できるもの。

JOGGOではデザイナーラベルのほかにも、180字まで記入できるメッセージカードや、レザーアイテムに文字を刻める刻印サービスも行っています。お相手のお名前を刻印するのは定番ですが、二人の間柄や贈るイベントによっては記念日などの日付、合言葉など刻印するのもおすすめです。

JOGGOのメンズ革財布をプレゼントに選べば、レザーアイテムを見るたびにその日が思い出されるような、特別なギフト体験になること間違いなし。
ギフトラッピングを通じて、感動的な想いを共有してみてはいかがでしょうか。

サスティナブルなものづくり

バングラデシュの直営工場
バングラデシュの直営工場

最近、よく耳にするSDGsやサスティナブルといった単語はどのような意味か知っていますか?
Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標のこと。

簡単に言うと、地球の環境を壊さず、資源を使いすぎずに美しい地球でずっと生活をし続けていこう、という世界中の人たちが目指す目標です。

貧困や飢餓から環境問題、経済成長やジェンダーまでさまざまな課題を持つ現代の私たち。経済的に発展しながらも環境を守り、後世に安全な地球をつないでいくことが、世界の目標です
現在、日本の一般企業でもSDGsに向けた取り組みを発表していますが、JOGGOでも、サスティナブルな取り組みを事業目標としています。

具体的には、レザーアイテムに使用する本革。JOGGOの本革は、すべて食べられたあとに残った皮だけを使用しています。

特にベーシックラインの本革は、バングラデシュで行われるイード・犠牲祭と呼ばれる、牛肉を神様や人々に振る舞うお祭りで発生したものを使用しています。

毎年大量に捨てられてきた牛革に着目することで、資源の有効活用を目指すJOGGOの取り組みです。
上記以外にも、国内では久米川工場の電気を再生可能エネルギーのハチドリ電力に変えるなど、環境負荷を減らす努力をしています。JOGGOでは、未来の人々に豊かな自然と、安全で幸せな暮らしをつなげていきたいと取り組んでいます。

質の高い本革を使用

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

貴重品であるお財布だからこそ、長く使い続けたですよね。想いをこめた一点ものならなおさら。JOGGOではずっと愛用していただけるよう、高級グレードの本革を採用。耐久性と天然皮革の素材のよさにこだわりました。革職人であるタンナーとともに一からつくりあげたオリジナルレザーを使用しています。

現地のタンナーと何度も色を調整し、きれいな発色を実現。日常的に使うなかで革の変化を楽しめるよう、手触りや質感すべてにこだわっています。手に吸い付くような柔らかさが特徴です。

JOGGOのメンズ革財布を購入すると社会貢献にもつながる

JOGGOのアイテムを購入すると、バングラデシュの貧困問題にアプローチにつながります。その理由は、JOGGOの自社工場での取り組みにあります。

JOGGOの自社工場があるバングラデシュは、世界で最も貧しいといわれていたほどの国。
近年では世界の経済成長に伴い、地価や人件費の安さに着目した諸外国が生産工場をたくさん建てました。しかし、安い給料に大量生産する工場での流れ作業、設備の不十分な現場、日本でいうパワハラやセクハラに確実に該当するような人権を鑑みない状況。現地の労働者の環境はいいものとはいえませんでした。
こうした問題から失業率が増え、貧困層も増えてしまう負の連鎖が起きてしまいます。

また、ジェンダー格差の問題も根強く残っているバングラデシュでは外で働ける女性は残念ながら、わずか少数。職を得る前に若くして結婚し出産したり、子を持つ女性が雇用されづらいなどの問題があります。

JOGGOではこの貧困問題にアプローチするため、現地の人々が働き続けやすいよう環境を整え、技術を教えて革職人を育成しました。

バングラデシュ工場ではスキルを問わず、社会問題に直面しながらも働きたい方を優先的に採用し、雇用を生み出しました。
ひとつのレザーアイテムにこれだけたくさんのバックグラウンドがあるなんて、思いも寄らないですよね。
このような生産の背景も知ってもらい、遠い国のことだと他人事にせず、問題を意識してもらいたい。JOGGOでは自社製品を通じて社会問題の認識を広めたく、活動しています。

JOGGO(ジョッゴ)メンズ向け革財布の魅力

JOGGOで制作するメンズ革財布の魅力は、大きく以下の3つ。

  • シンプルデザインで大人の男性にもぴったり
  • 姫路レザーモデルならこだわりのある男性にも
  • 高品質なのにリーズナブル

シンプルデザインで大人の男性にもぴったり

JOGGOの革財布は性別問わず使えるユニセックスブランドです。メンズに限らず、鮮やかでカラフルな配色にすれば、可愛らしい女性らしさを出すこともできます。

シンプルなデザインのため、どんなカラーを選んでいただいても素敵に仕上がります。
一見ベーシックなデザインですが、よく見るとたくさんのこだわりが詰まっています。使いやすさや機能性はもちろん、遊び心のあるデザインなどの工夫が満載で、いいものに触れてきた大人の男性も満足できる仕上がりです。

こだわりのある男性には「姫路レザーモデル」

ハイエンドラインENISHIシリーズ
ENISHIシリーズ

JOGGOのハイエンドライン(最高級品)であるENISHIシリーズは、姫路レザーのオイルスムースを使用しています。姫路レザーは、日本国内の革生産量一位を誇り、1000年以上の歴史を持つ有名なレザー。その製法からオイルスムースとも呼ばれます。

オイルスムースは、その名のとおりオイルを長時間しっかりと染み込ませてできた、すべすべでしっとりとした手触りが特徴の本革です。

JOGGOの自社工場は、バングラデシュと国内(久米川工場)の2つ。姫路レザー(オイルスムース)を使用した革製品製造は国内で行われ、作り手は熟練した技術をもつ日本の革職人。すべて日本で完成される、れっきとしたMade In Japanに惹かれる男性も多いはず。

高級感ある艶や手触りは、レザーアイテムにこだわりのある男性にも満足の品です。

高品質なのにリーズナブル

バングラデシュ工場のJOGGO専任チーム

これだけ多くのカラーから選べて、機能性とデザインにこだわりの設計があって、オーダーメイドの受注生産で、本革で、と特徴を並べたら価格は高くなるのでは? と思われがちですが、むしろその逆です。

世界にひとつだけの一点ものですが、JOGGOのオーダーメイド財布は、長財布で税込価格16,280円から。

高価なハイエンドラインの長財布でも、3万円程度で手に入ります。コインケースなど小型のものは1万円しないものも。ギフトを贈る際にも、どなたでも手に取りやすい価格に設定しています。

本革の製品なのに、どうしてこの価格なの? うれしいサービスの半面、安かろう悪かろうではないか、と心配される方もなかにはいるでしょう。

JOGGOの財布がリーズナブルな理由は、次の2つです。

・自社工場の設立により製作コストを削減
JOGGOのレザーアイテムが他社と比べて買いやすい価格なのは、バングラデシュで本革の採用から生産工程をすべて行っているからです。バングラデシュの貧困問題の項目で前述したとおり、宗教上のお祭り「イード」があるため、現地では品質の安定した本革の流通量が多く、手に入れやすい利点があります。

自社工場による運営のため、中間マージンの発生もありません。製造から検品・納品までを一気通貫で行えるため、品質の高いオーダーメイド財布を安くお届けできます。

・セミオーダー形式で低価格を実現
革色の組み合わせでオンリーワンをつくるセミオーダー形式も、安さの秘密です。用意した革色から選んでいただくことで、手に取りやすい価格帯を実現しています。

JOGGOの財布は、オーダーメイドなので基本的にすべて受注生産。JOGGOの革職人が日本の品質基準をもとにチェックしながら、一つひとつ手作業で心をこめてつくっています。

特に品質管理は厳しく、縫う前の素材である本革のチェック、仕上がった製品の検品、日本に到着後も最終検品をするなど品質のレベルを保つ努力は欠かしません。工程を徹底しているため、JOGGOでは高品質な本革のオーダーメイドながらもリーズナブルな価格を実現しています。

JOGGO(ジョッゴ)メンズ向け革財布の選び方

JOGGOでは、数多くの革製品を取り揃えています。ここでは、JOGGOのメンズ向け財布のラインナップから、革財布をどう選べばよいかをご紹介します。

選び方1:形状で選ぶ

革財布を選ぶ際は、まず形を決める方も多いと思います。財布には、主に以下の5つの形があります。

  • Lファスナータイプ
  • ニつ折りタイプ
  • ラウンドタイプ
  • 長財布タイプ
  • 小銭入れタイプ

使いやすさや収納の高さで選ぶなら、L字ファスナータイプがおすすめ。ポケットに入れて使用する方なら、コンパクトな二つ折り財布がベストでしょう。収納力で選ぶなら、ラウンドタイプや長財布タイプがおすすめです。

普段の買い物はキャッシュレスで済ますことが多く、現金を持ち歩かない方であれば、小銭入れタイプを選ぶのもいいでしょう。

選び方2:素材で選ぶ

高級感を出したい方は、素材から選ぶのもひとつ。JOGGOのおすすめレザーは、以下の2つです。

  • オリジナルレザー
  • オイルスムース(姫路レザー)

JOGGOでは、上記の2種類のレザーを取り扱っています。比較的リーズナブルなのは、バングラデシュで製作を行うオリジナルレザー。食用の牛から採った本革を使用し資源の有効活用をしているため、高品質でありながらリーズナブルです。

国産のオイルスムースレザーは、より高品質な質感をお求めの方におすすめです。日本の職人の確かな技術で仕上げた高級レザーです。

JOGGO(ジョッゴ)メンズ向け革財布のおすすめラインナップ

最後に、JOGGOで人気のメンズ向けおすすめ革財布をご紹介します。気になる商品があれば、ぜひ詳細までご確認ください。

Lファスナータイプ

Lファスナータイプとは、その名の通りL字型をしたファスナーがついたものです。
ラウンド型に比べると、片側のファスナーがないためワンアクション少なく開閉できます。
スッとお財布が開けて、中身を一目で見渡せる設計に。飛び出さない設計を施した、ファスナーのない小銭入れはすぐに現金を取り出せます。会計時にスムーズな支払いができると、スマートな印象を残せますよ。

JOGGO の Lファスナー長財布
Lファスナー長財布

「お財布はたくさん収納できるけど膨らまないものがいい。必要なお金やカードをすぐ取り出したい」お財布に大切なものを収納し、管理したい方におすすめ。

12枚もカードが入り、お札やレシート、レジャー時の半券の保管など、たくさん入るのに見た目がスッキリ、丸くならない魅力があります。 

スリムさと収納力、機能性を併せもついいとところどりのお財布に仕上がりました。 外装のカラーは一色ですが、内装のカラーが横から見ると差し色になり、さり気ないおしゃれを演出してくれます。

Lファスナー長財布(バイカラー)

Lファスナー長財布(バイカラー)

上記Lファスナー長財布のバイカラータイプ。カードポケットは8個、縦長のフリーポケットが2個の仕様で、普段使いに十分な容量を備えつつ、外装のデザインは二色の組み合わせが楽しめます。

黒や紺色がいいけれど、もう少しトーンの軽いデザインにしたい方は一色追加しバイカラーにするのがおすすめ。目を引く配色で、周りの人とは被らない特別感を演出できます。

二つ折りタイプ

手にもポケットにもおさまりがよく、バッグのなかでも邪魔にならない。男性はプライベートでは特にですが、荷物が少ないですよね。右ポケットにスマートフォン、左ポケットにお財布を入れて出かける方も多くいます。JOGGOでは必要なお金とカードは入るけどかさばらない、コンパクトな二つ折りにこだわりました。

2つ折り財布(小銭入れ付き)

2つ折り財布(小銭入れ付き)

JOGGOでは定番商品のひとつである、人気の二つ折り財布。男性へのプレゼントを目的にされる方も多いアイテムです。

「シンプルで持ち運びやすいけど、きちんとカードも小銭も入る使いやすいお財布がいい」そんな方におすすめの、8か所のカラーカスタマイズが可能な二つ折り財布です。

開いて左側に4つのカードポケット、右側に小銭入れを配置したモデル。十分な機能ながら、ポケットにも入るおさまりのいいサイズ感に。ずっと触っていたくなるなめらかな触り心地も魅力のひとつです。

2つ折りミニ財布

2つ折りミニ財布

「キャッシュレス化が進んで、お財布はカードと小銭が少し入れば十分。なるべく身軽に過ごしたい」そんな方におすすめです。

 小銭・お札・カードをすべて収納しても、厚みは最大2.5mm。JOGGOのなかでも究極の薄さを実現したお財布です。

スーツやパンツのポケットに入れても、膨らまないのでスタイリッシュさが男性におすすめできるポイント。

内側のポケットにスキミング防止シートが縫い込まれているため、カード利用が多い方にもおすすめです。

厚さ約2.5cmの薄型設計

ラウンドタイプ

財布をぐるりと囲う、コの字型のファスナーがついているラウンドタイプ。大容量でたっぷりと収納でき、お金とカードをしっかりと確実に守る安心さが魅力です。革の面積も大きいので本革を十分に感じられる楽しみも。

シンプルラウンド長財布

シンプルラウンド長財布

上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。
外装の見た目は一色ですが、ファスナーを開けると4か所のカラーカスタマイズができるので鮮やかなカラーにして外とのギャップを楽しめます。

100゜までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすい仕様に。14か所のカードポケットと2つのフリーポケットは、使い勝手がよく男性からも指示が高いアイテムです。

カップルでお揃いにするのも人気があり、おすすめです。

ラウンド2つ折り財布(バイカラー)

ラウンド2つ折り財布(バイカラー)

ファスナーをしっかり閉められるため、小銭やカードが落ちてしまう心配がありません。お札を入れるポケットは仕切りがあり、レシートや領収書、ギフト券などと分けて管理できます。

小銭入れポケットは小さく、小銭が取り出しやすい浅井設計ながらも街がついているためたくさん入ります。

二つ折りでコンパクトながら、十分な使い勝手があります。

小銭入れタイプ

小銭入れメインの、スタイリッシュなお財布。マネークリップを愛用している方や、主に電子決済を使用している方におすすめです。ポケットに入れてもかさばらないミニマムな設計も魅力のひとつです。

四角いコインケース

四角いコインケース

シンプルで端正なフォルムにこだわったコインケースです。 内側の2つのコインポケットのほかに、手前にもう1つのポケット付き。お札やカード、半券を入れておくことも可能です。

コインケースながらも+αの機能があるこだわりのうえ、お財布のような見た目です。

お求めになりやすい価格なのでちょっとしたお礼など、プレゼントにも適したアイテムです。

コンパクトウォレット

コンパクトウォレット

コンパクトな財布を持ちたい方にぴったりの、L字ファスナータイプの財布。小銭以外にも、お札やカードも分けて収納可能です。(お札は二つ折りで収納)ポケットにもすっきりと入る大きさなので、かばんを持たずに外出も可能です。

マチが大きく開くので、カードやお札が取り出しやすいデザインに。普段使のお買い物は勿論、旅行などのシーンやセカンドウォレットとしても活躍してくれるお財布。

長財布タイプ

大人っぽく、スタイリッシュな長財布が欲しい。カードなど沢山収納できるけど、生活感がでるのはちょっと避けたい。そんな方におすすめの、ビジネスシーンから普段使いにも相性のいい長財布を2つ紹介します。 

スリム長財布(カード収納13段)

スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段)

スタンダードなフォルムの長財布で、男性から一番人気のタイプです。メンズ向けの長財布に多いスタンダードな形ですが、開けると並ぶポケット段に色を組み合わせると一味違ったデザインになります。

角を直角に仕上げているので、スーツ姿にもバッチリ合うスタイリッシュな印象に。薄型ですが13枚のカード収納ができ、小銭入れは浅い設計にしているため出しやすいなど、機能性にもこだわりました。

フラップバイカラー長財布(シングルホック)

フラップバイカラー長財布(シングルホック)

カードは14段収用。どこにどのカードがあるのかが見やすい構造に。背面には大きいポケットがあり、なんとスマートフォンまで入ります。

クラッチバッグほど大きいカバンはいらないけれど、ポケットにスマートフォンと財布+αなど、ほかに持ち歩きたいものがある人におすすめ。取り出しやすいポケットなので、レシートや領収書をまとめて保管しておきやすい特徴があります。

ENISHIシリーズ

ハイエドラインであるENISHIシリーズは「感動でつながりを」の信念をもつJOGGOが人と人とのつながりやご縁を願って「縁(えにし)」と名づけました。全ての工程を国内の革職人が制作している、Made in Japan。日本の革のなかでも特に長い歴史がある姫路レザー「オイルスムース」を使用しています。

<オイルスムースの特徴>
・革の銀面をそのまま使用(銀付き革)しているので希少性が高い
・なめらかな質感と上品な艶、透明感
・経年変化の楽しみ

姫路レザーは“タンニン(植物性)”と“クロム(化学薬品)”を組み合わせたコンビ鞣し(なめし)の加工法で、発色のよいマットな質感と主張しすぎない艶と輝きのある上品な仕上がりが特徴です。
使い続けるとでレザー特有の経年変化のエイジングを楽しめて、愛着が湧いてくること間違いなし。デリケートなレザーなので、定期的にクリームやオイルケアをしてください。次第にと革質もくったりとして手に馴染み、自分だけのアイテムを育ててる楽しみも生まれます。

ENISHIラウンド長財布

ENISHI ラウンド長財布
ENISHIラウンド長財布

ENISHIシリーズの長財布。「長財布が好みだけど、バッグのなかで場所を取るのがネック」そんな方におすすめ。10か所のカード入れとフリーポケットで収納力抜群にも関わらず、小銭入れポケットにマチをなくし、厚くならずスリムにしました。

外側を囲うラウンドファスナーは180゜開き、カードやお札が取り出しやすいデザインです。毎日持ち運び、使用するお財布だからこそ使いやすさにこだわりました。

ENISHI 2つ折り財布

ENISHI 2つ折り財布

ENISHIシリーズの二つ折り財布です。6か所のカードポケット・お札入れポケットには領収書とお札を分けられる仕切りを設計。小銭入れもお札入れも深さがあるので、さっとお金をしまえます。すっきりとした見た目ながら、充実した機能性。

外装の一面と、内側3か所のカラーを指定できます。ベルト部分がアクセントカラーになり、ホックはゴールドとシルバーから選べます。持ちたい印象に合わせて、カラーとホックを選んでみてください。

カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 その他 つながるコラム

メンズにおすすめ! オーダーメイド長財布ならJOGGO(ジョッゴ)!

「かっこいいメンズ長財布がほしい」
「市販品では満足できない」

そんな方には、オーダーメイドのメンズ長財布がおすすめです。

紙幣や小銭以外にもカード類もたくさん収納でき、金運もよいとされている長財布。オーダーメイドで注文すると、自分の好みに合わせてオリジナルの財布を手にすることができます。

オーダーメイドの財布を買える店は多くありますが、JOOGOは良質な財布をリーズナブルに購入できることでご好評をいただいています。

このページではJOGGOブランドの魅力やオーダーメイド財布の特徴や種類について説明しています。

オーダーメイドのメンズ長財布に興味のある方は、ぜひ参考にし、ゆっくり見ていってくださいね。

JOGGOブランドの特徴や魅力とは?

シンプルラウンド長財布

​JOGGOは1​​4色の革からカスタマイズをするセミオーダー形式で、オーダーメイドのオリジナル本革製品がつくれるブランドです。

革製品一つひとつのパーツを好きな色にカスタマイズしてつくる商品は、まさにオンリーワン。大切な方への「世界にひとつだけのプレゼント」としても、多くの方に喜ばれています。

一点ものにふさわしい、高品質の牛本革

JOGGOでは現在、オリジナルレザー・オイルスムースの2種類の、高品質な牛革を使用しています。

オリジナルレザー

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

ひとつは、バングラデシュで独自開発したオリジナルレザー。

「想いをこめた一点ものだから、素材には妥協したくない」そんな想いから、革職人であるタンナーと共に一からつくりあげました。

素材は現地の資源を有効活用するため、バングラデシュの「イード」という祝祭で食用後に余った革のみを使用しています。現地工場には日本の技術をしっかり取り入れ、高品質な製品づくりを行っています。

JOGGOのオリジナルレザーの主な特徴>

  • 扱いやすく耐久性に長けた牛革。
  • 染料仕上げという技法が使われており、発色がよく透明感があるのが特徴で、革本来の表情(しわ、キズなど)をお楽しみいただけます。
  • タンナーと何度も色を調整し、きれいに発色するように調整。カラー選択が楽しくなるビビットカラーを実現しています。

オイルスムース

姫路レザー(オイルスムース)

ふたつめは日本産のオイルスムース(牛革)を使用しています。

革づくり千年以上の歴史がある姫路で生まれた国産レザーです。タンニン(植物由来成分)の多い加工法や染料のオイルを採用しているため、革本来の「しわやキズ」といった表情も楽しめます。

時間が経つごとに表れる唯一無二の色味や風合いは、オイルスムースならではの魅力です。

さらりとなめらかな表面、オイル仕上げによって生み出される上品な艶感のあるオイルスムースレザーは、使うたび贅沢な気持ちに。主張しすぎない質感や色味のため、年齢性別問わず落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

<オイルスムースレザーの主な特徴>

  • 革自体に染料をしみこませてつくるので表面が見え風合いを味わいやすい。
  • 手触りがよく経年変化に優れている。
    ※デリケートなのでクリームやオイルでのメンテナンスが必要です。

オイルスムースレザーに関しても、資源の有効活用のために食用で余った牛皮のみを素材として使用しています。

自社工場による製造でリーズナブルな価格を実現

オーダメイドと聞くと、既製品に比べると”高い”という印象を持たれる方が少なくないと思います。実際に、オーダーメイドで財布をつくるとなると、セミオーダーでも1万円~10万円ほどかかります。

JOGGOのスリム長財布は、オーダーメイドでありながら、16,280円(税込)です。

本革長財布としては既製品と比べてもリーズナブルな価格です。

リーズナブルな価格で提供できている一番の理由は、自社工場による生産体制を確立しているからです。

バングラデシュ工場のJOGGO専任チーム

自社工場による運営のため、中間マージンは発生させずに一気通貫で製造から検品・納品を行えるので、低価格を実現できるのです。

JOGGOでは、バングラデシュと日本の東村山(久米川工場)の2つの拠点にて生産を行っています。

オーダメイドでありながら短い納期の実現

納期の種類イメージ
(画像の納期は参考表示)

長財布をオーダーメイドでつくる場合、1か月以上かかることや、納期が確定できないことも多いですが、JOGGOの製品は最短8日(※)と、短い期間での納品が可能です。

  • 通常便:21日納期
  • 特急便:15日納期
  • 超特急便:8日納期(※)

※超特急便を希望される場合は、久米川工場でのみ受注。また受注できる商品と個数に限りがございます。

自社工場にてと独自の生産管理システムを確立することで、この納期でのお届けを実現しました。

大切な人に喜んでもらえる、特別な演出

JOGGOの商品は、大切な方への贈り物としても多くの方に選んでいただいています。オーダーメイドで世界にひとつだけのオリジナルの財布がつくれるうえ、手の届きやすい価格帯が人気の理由です。

JOGGOではお客さまに喜んでいただけるよう、特別な演出をオプションとしてご用意しています。

【JOGGOのオプションサービス】

  • 無料の名入れ刻印サービス
  • 高級感あるギフトラッピング
  • あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル
  • あなたの想いを「文字」で伝えるオリジナルカード

・無料の名入れ刻印サービス

名入れを行うことでより、一層オリジナル感を演出できます。

アルファベット、数字の最大12文字までコインが可能で、金・銀・型押しの3つからスタイルを選べます。

・高級感あるギフトラッピング

大切な方へのプレゼントだからこそ、ラッピングも特別に。

高級感のあるネイビーのギフトボックスと艶やかなシルバーのリボンが、想いを伝える瞬間を素敵に演出します。各アイテムのサイズに合ったボックスとリボンをご用意しております。

・あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル

ギフトボックスを開けると、“designed by ○○(あなたのお名前)”と書かれたデザイナーラベルを添えることができます。あなたが心を込めてデザインしたことを自然と伝えられる演出になっています。

デザイナーラベル

・あなたの想いを「文字」で伝えるメッセージカード

大切な人へのプレゼントにはそっと言葉を添えれば、さらに素敵なプレゼント体験になります。高級感のある濃紺のオリジナルカードに印刷し、ボックスに同封いたします。

社会貢献を目指すJOGGOの取り組み

JOGGOが自社工場をもつバングラデシュでは、貧困により教育を受けることができず、就業困難、経済的自立が不可能な状況に置かれた人が多くいます。

また日本では「障害者だから」という理由で給与水準が低く、限られた職業選択しかできない人がたくさんいます。

バングラデシュと日本(久米川)に工場を設立

JOGGOでは、そのような方たちを革職人として直接雇用することで、安定した所得を得られることを目的に、自社工場を設立しました。

ものづくりを通して、就労に困難をきたす多くの方が、一人の人間として「誇り」をもって働ける環境を実現したいという想いが、JOGGOにはあります。

お客さまに弊社製品をご購入いただくことで、一つひとつの商品が雇用につながるとともに、”彼ら・彼女たち”の生きる誇りにつながっています。

メンズにおすすめ!JOGGOのオーダーメイド長財布の種類

これまで、JOGGOのブランドとしての特徴をお伝えしましたが、ここからは、おすすめのメンズ長財布をご紹介します!

ご自分用・プレゼント用に関わらず、JOGGOの商品のなかで一番の人気を誇るのは長財布商品です。JOGGOではさまざまなデザインのオーダーメイド長財布を取り揃えていますが、そのなかでも特徴的な5商品をご紹介します。

JOGGOのスリム長財布(カード収納13段)

スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段)¥16,280-(税込)

スタンダードな形ながら、ポケット段に色を組み合わせることで個性が出せる長財布。

角を直角に仕上げることでスタイリッシュな印象に。

見た目だけでなく、13枚のカード収納、浅く出しやすい小銭入れの設計など、機能性にもこだわりました。

<スリム長財布の特徴>

すっきり見える定番フォルムのスリム長財布(カード収納13段)

すっきり見える定番フォルム。薄さとスリムに見えるデザインにこだわりました。

13枚のカード収納が可能。大容量だけど、かさばらないデザインです。

表面とカードポケットを合わせて7カ所の色を選ぶことができます。

さらに詳しい商品情報を知りたい方はこちら

JOGGOのシンプルラウンド財布

シンプルラウンド長財布 ¥16,280-(税込)

上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。

100゜までひらくマチ設計で、見やすく取り出しやすいデザイン。

14箇所のカードポケットと2つのフリーポケットで、必要なカードやレシートなどきれいに収納できます。

小銭入れは横まで開くL字型、使いやすさと上質な造りに細部までこだわりました。

<シンプルラウンド長財布の特徴>

左右にあるポケットがあり14枚収納が可能。小銭の脇の小さいポケットも使い勝手抜群です。

JOGGO シンプルラウンド長財布の小銭入れ

小銭入れの仕分けがなく、財布自体も大きく開くため、中のカードやお金が一目で見やすく、お会計もスムーズ。

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5カ所の色を選ぶことができます。

さらに詳しい商品情報を知りたい方はこちら

JOGGOのフラップバイカラー長財布(シングルホック)

フラップバイカラー長財布(シングルホック)
フラップバイカラー長財布(シングルホック) ¥16,280-(税込)

スーツやパンツのポケットからも取り出しやすいよう、よりスリムなフォルムにしました。

毎日使っていただけるよう、カードは14ポケット、背ポケットにはスマホも入る深めのフリーポケットなど収納力にもこだわりを。

シンプルなフォルムだからこそ、「さりげないバイカラーで魅せる自分だけのお財布」がお楽しみいただけます。

<フラップバイカラー長財布(シングルホック)の特徴>

カード収納は14ポケット。収納したものが見やすい構造にしました。

背ポケットにはスマホやICカードを入れられる便利設計に。

表面はバイカラーでカードポケットと合わせて5か所の色を選ぶことができます。

さらに詳しい商品情報を知りたい方はこちら

JOGGOのENISHI ラウンド長財布

ENISHI ラウンド長財布
ENISHI ラウンド長財布 ¥30,800 (税込)

日本の職人・姫路の国産革オイルスムース)を使ったENISHIシリーズの長財布。

「長財布を使いつづけたいけど、かさばる大きさは避けたい」そんな方におすすめ。

10か所のカード収納と無駄のないスリムなフォルムを両立。カードやお札が取り出しやすいよう、180度開くデザインに仕上げました。

シンプルなつくりだからこそ、オリジナルの引手やホックがさりげないアクセントに。

<ENISHI ラウンド長財布の特徴>

カードポケット10か所、フリーポケット3か所。よく使うカードは見開きポケットに収納で取り出しやすく。

ゴールド・シルバーから選べるファスナーと引き手
ホックもゴールド・シルバーから選択可能

ホック、ファスナー、引手はすべてゴールド・シルバーの2種類から選べます。

洗練されたデザインがコンセプトのENISHIシリーズ。カスタマイズ箇所も少なく設計。

本体・小銭入れ・カード合わせて4か所の色を選ぶことができます。

さらに詳しい商品情報を知りたい方はこちらへ

JOGGOのLファスナー長財布

JOGGO の Lファスナー長財布
Lファスナー長財布 ¥16,280 (税込)

スリムなデザインながらも12枚のカードが収納できる本革L字ファスナー長財布。 

通常のラウンドファスナーの財布より、ワンアクション少なく開閉できるのがとても便利。 

ファスナーを開けると、中身が一目でわかるように設計されています。

小銭入れにはあえてファスナーをつけず、 スムーズに現金を取り出せることにこだわりました。

<Lファスナー長財布の特徴>

12枚のカードポケットと 2つのフリーポケット

12枚のカードポケットと 2つのフリーポケットでスリムだけど収納力も抜群。

片マチ仕様の小銭入れでコインが取り出しやすい

外側に小銭入れがあり、片マチ仕様でスムーズに取り出すことができます。

5カ所のカスタマイズが可能
5カ所のカスタマイズが可能5カ所のカスタマイズが可能

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5カ所の色を選ぶことができます。

さらに詳しい商品情報を知りたい方はこちら

いがかでしたでしょうか?

JOGGOでは長財布類以外にも、2つ折り財布、コンパクト財布、多機能財布などさまざまな種類の財布を取り揃えています。

プレゼント用でも自分用でも、オリジナルの商品をつくれると、ハッピーな気持ちになりますよね。

JOGGOのオーダーメイド長財布は、メンズにおすすめです。気になった方はぜひ、購入をご検討ください。

その他、商品が気になる方はこちらをご覧ください。

カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

オーダーメイド財布を安く買いたいならJOGGO(ジョッゴ)!

「財布で他人とは違う個性を演出したい」
「オーダーメイドで安く財布を作りたい」

と思っている男性もいるのではないでしょうか。しかし、オーダーメイドの財布をつくるとなると高額になるケースが多く、二の足を踏んでしまう人は少なくないと思います。

ただ、オーダーメイド財布であっても安く作れるお店は、わずかですがあります。

当サイトの運営元であるJOGGO(ジョッゴ)も、そのひとつです。

そこでこの記事では、JOGGOがオーダーメイドでありながら安く財布を提供できる理由や特徴、リーズナブルに買いたい人におすすめの財布をご紹介します。

JOGGOの財布がオーダーメイドなのに安い理由とは?

JOGGOで販売するオーダーメイド財布は、「セミオーダー方式」です。

JOGGOの「セミオーダー方式」とは、あらかじめ財布のデザイン(形・サイズ・収納)が決められたもののなかからオーダーできる仕組み。範囲を絞ることで、「フルオーダー方式」と比較して、安くオーダー財布を楽しめます。

JOGGOの「セミオーダー方式」では、各お財布の決められたパーツの革色を、お好きな色から選んでいただけます。

JOGGOで用意している革色は、なんと「14色」。配色の組み合わせは数億通り考えられ、「世界にひとつだけ」のオリジナル長財布をつくれます。

自社工場による製造でリーズナブルな価格を実現

JOGGOの製品は、すべて、国内(久米川工場)とバングラデシュの自社工場により生産されています。

自社工場による運営のため、中間マージンの発生もありません。製造から検品・納品までを一気通貫で行えるため、品質の高いオーダーメイド財布を安くお届けできます。

バングラデシュの直営工場
バングラデシュの直営工場
東京都東村山市の直営工場(久米川工場)
東京都東村山市の直営工場(久米川工場)

JOGGOのオーダーメイド財布の安さを支える労働力

JOGGOでは、就労が困難な方への「誇り」をもてる仕事の提供をひとつの目標としています。その働き先として設立したのが、JOGGOの自社工場です。バングラデシュには、貧困により教育を受けることができず、就業困難な状況に置かれた人が多くいます。国内でも同様に「障害者だから」という理由で給与水準が低く、限られた職業選択しかない方がいらっしゃいます。。そうした方々の働き先を作るという意味で、自社工場を設立した背景があるのです。

JOGGOのオーダーメイド財布が安く作れる理由は、こうしたか方々の下支えがあってこそといえます。

JOGGOのオーダーメイド財布の特徴について

次に、JOGGOのオーダーメイド財布の特徴をご紹介します。

JOGGOで使用している革は、「一点ものにふさわしい、高品質の牛本革」。その特徴をご紹介します。

JOGGOで使用する2種類の本革

JOGGOでは現在、オリジナルレザー・オイルスムースレザーの2種類の革を使用しています。

  • JOGGOの高品質レザー (1)  オリジナルレザー

ひとつはバングラデシュで独自開発したオリジナルレザー

「想いをこめた一点ものだから、素材には妥協したくない」そんな想いから、JOGGOの革は革づくりの職人であるタンナーと共に、一からつくりあげました。

素材には、バングラデシュの「イード」という祝祭で食用後に余った革のみを使用しています。質の良い革を丁寧に仕上げ、高品質な製品づくりを実現しています。

JOGGOのオリジナルレザー
JOGGOのオリジナルレザー

<JOGGOのオリジナルレザーの主な特徴>

  • 永く使っていただけるよう、扱いやすく耐久性に長けた牛革
  • 染料仕上げという技法が使われており、発色がよく透明感があるのが特徴で、革本来の表情(しわ、キズなど)をお楽しみいただけます。
  • タンナーと何度も色を調整し、きれいに発色するように調整。カラー選択が楽しくなるビビットカラーを実現しています。
  • JOGGOの高品質レザー (2) オイルスムース

ふたつめは、日本産のオイルスムースという牛革を使用しています。

オイルスムースは、久米川の職人がつくるハイエンドライン(最上級品)にて使用している革です。

(ハイエンドラインの詳しい説明はこちら

革づくり千年以上の歴史がある姫路で生まれた国産レザー。革本来の表情が楽しめるよう、タンニン(植物由来成分)の多い加工法や染料のオイルを採用しています。

オイルスムースレザーならではのさらりとなめらかな表面、オイル仕上げによって生み出される上品な艶感は、使うたび贅沢な気持ちに。主張しすぎない質感や色味のため、年齢性別問わず落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

オイルスムースレザーを使ったオーダーメイド財布では、時間が経つごとに表れる唯一無二の色味や風合いを、十分にお楽しみいただけます。

ENISHIラウンド長財布

<オイルスムースレザーの主な特徴>

  • 革自体に染料をしみこませて作るので革の表面が見え風合いを味わいやすい
  • 手触りがよく経年変化による風合いを味わいやすい

※デリケートなのでクリームやオイルでのメンテナンスが必要です

職人が一点ずつ手作りで制作、日本の技術を導入

JOGGOの製品はすべて、受注してから職人により一つひとつ丁寧に、手作りで製造されています。

製造技術については、日本の老舗メーカーの職人技術を導入。そのるため、バングラデシュにおいても高いクオリティを維持しています。

日本の久米川工場との技術的な連携もあり、相乗効果で技術の向上を図っています。

バングラデシュ工場の革職人

徹底した品質管理体制

JOGGOの商品は、お客さまにお届けするまでバングラデシュ・国内の検品チームを含めて計3回の品質チェックを経ています。バングラデシュでは品質管理のみを行う専門のチームをつくり、日々、技術向上に努めています。
少ない確率ではありますが、バングラデシュから日本への輸送中に製品への問題(のり剥がれなど)が出る場合があります。
そういったことも踏まえて、バングラデシュから送られてきた製品は国内の品質管理チームが一つひとつ丁寧に再チェックし、基準を満たしたもののみ、お客さまにお届けしています。

仮に、品質基準に満たない製品が見つかった場合には、再制作をいたします。

JOGGO(ジョッゴ)の厳しい品質チェック

オーダメイドだけど短い納期の実現

一般的に、時間がかかるイメージのあるオーダー製品ですが、JOGGOの製品は、以下のように比較的短い日数でのお届け「短納期」を実現しています。

  • 通常便:21日納期
  • 特急便:15日納期
  • 超特急便:8日納期(※)

※超特急便に関しては久米川工場でのみ受注。また受注できる商品と個数に限りがございます。

自社工場にて効率よく製造を行えるため、このような日数でのお届けを可能にしています。

(納期は参考表示)

大切な人に喜んでもらえる、特別な演出

JOGGOの商品は、オーダーメイドで世界にひとつだけのオリジナルの財布がつくれるという特徴上、プレゼント、特に大切な方への贈り物として多くの方に選んでいただいています。比較的、手の届きやすい価格帯でありながら、高級感のある演出が喜ばれています。

JOGGOでは、プレゼントとして喜んでいただけるように、特別な演出をオプションとしてご用意しています。

<JOGGOのオプションサービス>

  • 無料の名入れ刻印サービス
  • 高級感あるギフトラッピング
  • あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル
  • あなたの想いを「文字」で伝えるメッセージカード

・無料の名入れ刻印サービス

名入れを行うことで、より一層オリジナル感を演出できます。

アルファベット、数字、一部記号の最大12文字まで刻印が可能で、金・銀・型押しの3つからスタイルを選べます。

刻印サービス

・高級感あるギフトラッピング

大切な方へのプレゼントだからこそ、ラッピングも特別に。高級感のあるネイビーのギフトボックスと艶やかなシルバーのリボンが、想いを伝える瞬間を素敵に演出します。各アイテムのサイズに合ったボックスとリボンをご用意しております。

ギフトラッピング

・あなたの想いを「名前」で伝えるデザイナーラベル

ギフトボックスを開けると、“designed by ○○(あなたのお名前)”と書かれたデザイナーラベルを添えることができます。あなたが心を込めてデザインしたことを自然と伝えられる演出になっています。

デザイナーラベル

・あなたの想いを「文字」で伝えるメッセージカード

大切な人へのプレゼントにはそっと言葉を添えれば、さらに素敵なプレゼント体験になります。高級感のある濃紺のオリジナルカードに印刷し、ボックスに同封いたします。

リーズナブルに購入できるJOGGOおすすめの財布はこちら

それでは、最後にJOGGOのおすすめ財布をご紹介します。低価格で人気のオーダーメイド財布を数種類ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

JOGGOのスリム長財布

スリム長財布(カード収納13段)
スリム長財布(カード収納13段) ¥16,280-(税込)

スタンダードな形ながら、ポケット段に色を組み合わせることで個性が出せる長財布。
角を直角に仕上げることでスタイリッシュな印象に。
見た目だけでなく、13枚のカード収納、浅く出しやすい小銭入れの設計など、機能性にもこだわりました。

<スリム長財布の特徴>

定番フォルム

すっきり見える定番フォルム。薄さとスリムに見えるデザインにこだわりました。

カード段13段の長財布

13枚のカード収納が可能。大容量だけど、かさばらないデザインです。

7カ所の色が選べるジョッゴのスリム長財布

表面とカードポケットを合わせて7か所の色を選ぶことができます。

→スリム長財布(カード収納13段)商品情報

この他にも定番である本革長財布の他にも、様々なロングウォレットの取り扱いがあります。全ての種類はこちらから。

JOGGOの2つ折り財布(小銭入れ付き)

2つ折り財布(小銭入れ付き) ¥15,180-(税込)

彩り豊かなポケットが個性的な、2つ折り財布。

左には4つのカードポケット、右には小銭入れを配置した定番型のモデル。

ずっと触っていたくなるなめらかな触り心地も特徴です。

2つ折り財布(小銭入れ付き)の特徴>

彩り豊かな4つのポケット。右には小銭入れを配置した定番型モデル。

大きく開く、取り出しやすい小銭入れ

表面と小銭入れカードポケットを合わせて8か所の色を選ぶことができます。

→2つ折り財布(小銭入れ付き)商品情報

JOGGOのシンプルラウンド長財布

シンプルラウンド長財布 ¥16,280-(税込)
シンプルラウンド長財布 ¥16,280-(税込)

上質な本革を感じられるシンプルなデザインのラウンドファスナー長財布。
100゜まで開くマチ設計で、見やすく取り出しやすいデザイン。
14か所のカードポケットと2つのフリーポケットで、必要なカードやレシートなどをきれいに収納できます。
小銭入れは横まで開くL字型、使いやすさと上質な造りに細部までこだわりました。

<シンプルラウンド長財布の特徴>

カード収納14枚

左右にポケットがあり14枚収納が可能。小銭の脇の小さいポケットも使い勝手抜群です。

JOGGO シンプルラウンド長財布の小銭入れ

小銭入れの仕分けがなく、財布自体も大きく開くため、中のカードやお金が一目で見やすく、お会計もスムーズ。

5ヶ所のレザーカラーカスタマイズが可能

表面、外側の引手とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

→シンプルラウンド長財布商品情報

JOGGOの2つ折りミニ財布

2つ折りミニ財布 ¥16,280-(税込)

「仕事も休日も身軽に過ごしたい」 そんな方にぴったり、スリムなミニ財布。 
小銭・お札・カードをすべて収納しても、厚みは最大2.5cm。スーツやパンツのポケットに入れても、膨らまず快適です。
内側のポケットには、スキミング防止シートが縫い込まれているため、カード利用が多い方にもおすすめ。

<2つ折りミニ財布の特徴>

片マチ設計の

取り出しやすさと薄さを両立させた、片マチ設計。

厚さ約2.5cmの薄型設計

カード6枚・お札4枚・小銭25枚入れても、厚さ約2.5cmの薄型設計。

5か所のパーツの色を選ぶことができる

表面とカードポケットを合わせて5か所の色を選ぶことができます。

→2つ折りミニ財布商品情報

JOGGOの2つ折りがま口財布

がま口2つ折り財布 ¥15,180-(税込)
がま口2つ折り財布 ¥15,180-(税込)

ガバッと大きく開くがま口タイプの小銭入れなので小銭を見つけやすく、使い勝手が抜群です。
小さな手でも使いやすく、ミニバッグにも収まるコンパクトサイズながら、お札・小銭・カードもしっかり収納できる実用性に優れたデザインです。
スナップボタン付きのフラップがデザインのアクセントになっていて、鞄の中で開かないようになっています。

<がま口2つ折り財布の特徴>

ガバっと開く小銭入れ

小銭入れはがま口になっていて、ガバっと開くので小銭が見やすくなっています。

カード段が4つ、フリーポケットが4つあります。フリーポケットには、クレジットカードサイズより大きめのラミネートカードや名刺やショップカードなどを入れるのにおすすめです。

2つ折りがま口財布

表面とカードポケットを合わせて6か所の色を選ぶことができます。

→がま口2つ折り財布商品情報

その他にも、JOGGOでは長財布、二つ折り財布、三つ折り財布など、大・小さまざまなお財布を取り揃えています。

気になる方はぜひ、こちらをご覧ください。

カテゴリー
あなたとつながる ジョッゴ通信 つながるコラム

【まとめ】オーダーメイドの革財布ならJOGGO(ジョッゴ)! 種類や特徴と選び方を解説!

『オーダーメイドの財布』

なんだかハードルが高く感じますか? それとも憧れの対象でしょうか?

他にはない、自分だけのオリジナルな財布を持てるのがオーダーメイド。一方で難しそう、値段が高そうなど、手を出しづらいと感じる方も少なくないと思います。

でも、簡単につくれて安く手に入れられるオーダーメイドがあったら?
JOGGO(ジョッゴ)は良質なオーダーメイドの革財布を、簡単・リーズナブルに購入できることで高い評価をいただいているブランドです。

JOGGOははじめてで全然知らないという方から、もっとよく知りたい方まで、JOGGOの特徴について知りたかった内容がすべてカバーされているはずですので、ゆっくりご覧ください。

また、目的別財布の選び方についてもお伝えしていますので、どんな財布を購入すればいいかわからない迷ったときは参考にしてもらえればと思います。

JOGGO(ジョッゴ)の革財布の特徴やブランドについて

簡単にオーダーメイド(カスタムオーダー)ができる

オーダーメイドと聞くと、職人さんに形の希望を伝えて何度もデザインのやりとりをしなければならないのでは? と思われるかもしれません。もちろんそういったオーダーメイドもありますが、JOGGOのオーダーメイドはいわゆるカスタムオーダー。
あらかじめ決められた商品のなかから好みに合うものを選んで、シミュレーターでパーツごとに革の色を選んでいくだけで注文できます。シミュレーターは実物を撮影した写真をベースに作られているので、仕上がりのイメージもしやすいとお声をいただいています。

実物を撮影した写真をベースに作られたシミュレーター

基本色として14色の本革が用意されていて、どのパーツにどの色を使うか、組み合わせは自由自在。
自由すぎて迷ってしまう? どんな組み合わせがいいかわからない?
そういう時は 『おすすめの配色から選ぶ』 ボタンから人気のデザインを選ぶこともできます。パーツを1カ所変更するだけでもオリジナルデザインになりますよ。あなただけの組み合わせを見つける手がかりにしてください。

また、レザーには時期によって期間限定カラーが追加されることもあるので、ぜひ定期的にチェックしにきてくださいね。過去には普段のラインナップにはないパープル系や、ゴールド・シルバー系カラーが販売されていました。

閑話休題。
次回期間限定カラーの色や追加時期について問い合わせいただくこともあるのですが、完全に不定期での実施で、JOGGOからみなさまへのサプライズとしてお届けしている企画なので、今のところ事前のお問い合わせにはお答えしておりません。大変恐縮ですが、何卒ご了承ください。でも、一番早く情報をお届けできるのは公式 Instagram / Twitter / LINE ですので、いち早く情報をゲットしたい方はフォローをお忘れなく。

名入れ刻印が無料

あなただけの組み合わせで作った革財布をさらに特別なものにしてくれるのが名入れ刻印。名入れをする場合、500〜1,000円程度の追加料金が発生するのが一般的ですが、JOGGOは無料でサービスしています。これは『あなただけの組み合わせ』そのものが私たちの商品の価値であり、文字刻印もその一部と考えているからです。
名入れフォントはシンプルでモダンな定番フォント Futura をベースにしており、半角英数字、ピリオド、カンマ、アンド、ハイフンから自由に最大12文字まで(一部商品は6文字まで)ゴールド・シルバー・型押しの刻印に対応しています。

名入れ画像

使うかたのお名前イニシャルはもちろん、お誕生日記念日を入れたり、THANKS. LOVE.YOU などとメッセージを入れるケースも。JOGGOの在庫販売専門店 JOGGO stock でも一部商品(革の一輪花(ガーベラ))には ‘THANKYOU’ とメッセージを入れたものを販売しています。
また、『推し』の俳優、アイドルやキャラクターのイメージでデザインを作られる方は、それらに関する名前、数字やイニシャルを入れたりされるようです。
自由に遊んでみてくださいね。

一点ものなのに安くて高品質

こうやってデザインした革財布は当然、あなただけの特別な一点もの! そんな特別な一点もののお値段は、長財布で税込16,280円から。一般的な2つ折りなら税込15,180円から、ミニ財布なら税込7,590円から手に入れられるのです。
→革財布の商品一覧

JOGGOの商品イメージ画像

本革製でオリジナルカラーデザイン、名入れ刻印もできてこの値段はかなり破格だと感じられるのではないでしょうか? 筆者も入社前にJOGGOのサービスを知った時は『この値段で本革製、しかも好きな色にカスタマイズ? そんなサービスある?』とびっくりしたことが強く印象に残っています。そういう意味では、この値段で本当に高品質のものが届くの? と懐疑的になる方もらいっしゃるかもしれません。

JOGGOの製品が安価なのは、そのほとんどをバングラデシュにある自社グループ傘下の工場で、原材料の確保から生産まで一貫して行っているから。もともとバングラデシュには、牛を神に捧げてその肉をいただくという宗教上の風習があります。その関係で牛革が多く流通しているという背景があり、品質の安定した牛革を手に入れやすい環境になっているのです。

バングラデシュ工場のJOGGO専任チーム

そのように仕入れた牛革を日本の品質基準にそってチェックし、合格した部位だけを裁断して製作に使用します。さまざまな色を使用してオーダーされた製品の仕上がりに違和感がないよう、各パーツの革色に合わせて糸色を変更するという細やかな作業が必要なため、JOGGOの製品は工場に所属する中でも、特に経験値の高い職人が『JOGGOチーム』として制作を担当することになっています。

仕上がった製品は、日本が共有している品質基準をもとに現地の検品チームで検品を行います。この基準をクリアした製品だけが日本へと発送されますが、日本到着後も再度日本のスタッフによって最終検品を実施。万一、ここでJOGGOの定める品質基準に満たないものが出た場合、日本のマネージャーからすぐに現地工場へ連絡をし、再製作の手配を行います。細かいゴミ取りなどかんたんな作業で対応できるものは、作業に習熟したスタッフによって最終仕上げをしてからお客様への発送へと回されるのです。

このように生産から発送まで二重三重の厳重なチェックを行うため、標準で お届けまで 21日間の期間をいただいています。

日本の検品作業風景

また、JOGGOの一部商品(ハイエンドライン・ENISHIシリーズ)は姫路のタンナーから革を仕入れ、すべてを日本国内の工場で生産しています。こちらもこの道何十年の熟練の革職人を筆頭に、原材料確保から生産・出荷までしっかりと目の届く範囲で行っています。
だからこそ、JOGGOは高品質のものを安価にお届けできるのです。

ENISHIシリーズを制作する日本の久米川工場

それでも本革は実物を見ないとどうしても不安! という方には、レザーサンプルを無料でお届けしています。お問い合わせページから「レザーサンプルのご希望」についてを選んで、送付先をご記入の上、ご請求ください。
お問い合わせページ

レザーサンプルお問い合わせイメージ

プレゼント・ギフトとして多くの方に選ばれるしかけがある

人への贈り物って、自分が使うものよりも品質に対して神経質になるものですよね。それに、贈る相手が特別な存在であればあるほど、ありきたりの既製品よりも、より印象に残る特別なプレゼントをしたいと思うものです。
ここまで読んでくださったあなたであれば、JOGGOなら高品質・特別なプレゼント、どちらも満たせることをおわかりいただけているのではないでしょうか。しかもリーズナブル。

贈る相手のことをイメージしながらパーツひとつひとつの色を選んで、たくさん悩んで「これだ!」と決めたデザインに、その方のための刻印をし、とっておきの一品に仕上げたあなたのプレゼント。JOGGOではそのプレゼントにさらに特別感を添えるしかけをご用意しています。

高級感のあるネイビーのギフトボックス

ギフトラッピングを選んでいただいた方には写真のように高級感のあるネイビーのボックスにシルバーのリボンがけをしてお届けしています。その際、ご希望頂いた方に追加料金なしで『デザイナーラベル』を封入しています。
デザイナーラベルなんて聞き慣れない言葉ですよね。これは、`designed by XXXXXX` とデザインした方のお名前を印刷した帯を箱の中に封入するサービスです。例えばご注文者がさやかというお名前の方なら、ボックスを開けた瞬間、designed by sayaka と印刷された帯が目に飛び込んでくるわけです。

「えっ、あなたがデザインしてくれたの!?」と、贈ったお相手が感激される絵は浮かびましたでしょうか。実際、Instagram などのSNSでそうした動画をあげてくださっているお客様を拝見することもあって、スタッフ一同、大変うれしく拝見しています。

また、以下に実際に弊社サイトにお寄せ頂いたレビューをご紹介いたします。ご参考になさってください。

オンリー1 クリスマスプレゼントで作りました。洗濯した色は現物と画像と遜色なく、仕立てもしっかりしており、同額の市販品を購入するよりもはるかに上回っておりました。本当に購入してよかったです。機会がありましたらまたお願いしたいですし、周りの方へおしえたいです。職人さんにも感謝です この声を届けていただきたいです
最高のプレゼントになりました!
彼氏へのサプライズプレゼントに贈りました。早めに届けてくださり、記念日に渡す予定を待ちきれずに届いたその日に渡しました。ラッピングもシックでお洒落で、何よりデザインした私の名前が入ってるのが嬉しく彼も大喜びで早速次の日から使ってくれてます!作ってくださった方の顔写真入りの名刺?が入っていて、とても温かみを感じれました。本当にありがとうございました。次回は彼とお揃いのものをオーダーしたいです。
彼氏の誕生日プレゼントに渡しましたが、すごく喜んでくれました!!オーダーなのにそこまで高くなく贈り物にピッタリだと思います。色をカスタマイズして選ぶ時間も楽しかったです!

そうそう、もちろんメッセージカードも110円(税込)にてご用意がございますよ。最大180文字までなので、短く「いつもありがとう」と書いてもよし、思いの丈を文字数いっぱいに綴ってもよし。

ただ、名刺サイズのカードですので、あまりたくさん改行されると文字がとんでもなく小さくなってしまいます。そこは何卒ご配慮ください。5行程度が“ちょうどいい”の目安です。
オペレーターが1枚1枚ていねいに出力してお届けしています。

JOGGOのオーダーメイド革財布の種類について

JOGGOの革財布はカラーカスタマイズされることが前提の商品です。ですから、いずれもシンプルでカラーデザインを邪魔しないことがコンセプトにすえてデザインされてきました。
贈り物としては長らく長財布が好まれてきましたが、近年のキャッシュレス化の流れを受けて、2つ折りやミニ財布も人気が高まってきています。JOGGOではこれらのご要望に合わせてさまざまなタイプのオーダーメイド革財布をご用意しています。

JOGGOのオーダーメイド長財布

カードや現金をたくさん持ち歩きたい方にはやっぱり外せない長財布。どんなにキャッシュレス化が進んでも、お金を曲げて収納したくない方、収納力は捨てたくないという方に。

スリム長財布(カード収納13段)

JOGGOで一番人気のスタンダードな長財布。長財布というとこの形を思い浮かべられる方も多いのでは? 外側は暗色1色でシックにまとめて、内側のカード段で遊び心を演出できます。見た目だけでなく、13枚のカード収納、浅く出しやすい小銭入れの設計など、機能性にもこだわりっています。

ラウンド長財布画像
左:シンプルラウンド長財布(バイカラー)右:シンプルラウンド長財布

こちらも根強い人気のラウンドタイプ。シンプルな一枚革に革の引き手で仕上げたシンプルラウンド長財布と、バイカラーとゴールド金具の引き手が上品さを演出してくれるシンプルラウンド長財布(バイカラー)。ペアでリンクコーデにしてのご購入も多い商品です。カード収納は14枚で、ラウンドの強み・収納力もばっちり。バイカラータイプは小銭入れが2室に分かれていてお金を管理しやすいのも特徴です。

左:フラップバイカラー長財布(シングルホック)右:フラップバイカラー長財布(ダブルホック)

スタンダードなものよりちょっと遊び心が欲しい方に。シングルホックタイプはシャープにちらりと見えるラインが特徴でスタイリッシュに。ダブルホックタイプは丸みのある優しげなデザインになっています。いずれもカードは14枚収納。こちらもペアでご購入いただくことの多い商品です。

Lファスナー長財布・Lファスナー長財布(バイカラー)
左:Lファスナー長財布右:Lファスナー長財布(バイカラー)

『一度使ったら手放せない』というのが Lファスナータイプ財布ユーザーの言。カードや小銭、お札やレシート、中身をたくさん入れてもなぜか薄くすっきりした印象が崩れない。これが何よりの特徴です。実は筆者もLファスナータイプ財布の愛用者で、色々使っても結局このタイプに戻ってきてしまいます。
Lファスナー長財布のカード収納は12枚。Lファスナー長財布(バイカラー)はスリムさを優先してカード収納は8枚に仕上げていますが、いずれもフリーポケットが2つずつついているので、収納に困ることはありません。

ENISHI ラウンド長財布
ENISHI ラウンド長財布

国産の姫路レザー『オイルスムース』を使用して日本の職人が作り上げるハイエンドラインの長財布。革を育てるエイジングを楽しみながら使いたい方におすすめです。

JOGGOのオーダーメイド二つ折り革財布

現金を使う機会が減ってきたから財布はコンパクトにしたい。バッグも小さめのものを使う機会が増えたからなるべく小さい財布を。そんな方には二つ折りがおすすめ。

2つ折り財布(小銭入れ付き)2つ折り財布(小銭入れなし)

こちらも小銭入れ付きはJOGGOではかなり人気上位に入るスタンダードな二つ折り財布。やはり男性への贈り物としての人気が高い印象ですが、近年のコンパクト財布流行で女性が自分で使われるメイン財布としてのご購入も増えてきているようです。
小銭入れは別で持ちたい派には、小銭入れ部分をカード段にした小銭入れなしバージョンを。カード収納が倍増するので、マネークリップのようにもお使いいただけます。

2つ折りミニ財布

スキミング防止シートを縫い込んだ薄型のミニ財布。キャッシュレス時代のお財布としてぴったりです。最大まで収納しても厚みは2.5cm程度にしかならないので、スーツやズボンのポケットに入れても邪魔になりません。

ラウンド2つ折り財布(バイカラー)

二つ折りを使いたいけど、何かの拍子でバラバラ小銭やカードが落ちてしまわないか心配な方には、ぐるっとひとまわりファスナーをあしらった型はどうでしょう。ファスナーを閉めれば見た目もスリムに収まります。ゴールドの引き手がアクセント。

2つ折りエッジカラーミニ財布(アシンメトリー)

斜めにあしらったバイカラーがスタイリッシュな、最低限の収納の二つ折り財布。コバ(革のふち)塗りの色を選べるのがとってもおしゃれ。サブ財布におすすめ。

ENISHI 2つ折り財布
ENISHI 2つ折り財布

国産の姫路レザー『オイルスムース』を使用して日本の職人が作り上げるハイエンドラインの二つ折り財布。ベルトがアクセント。革を育てるエイジングを楽しみながら使いたい方におすすめです。

JOGGOのオーダーメイド三つ折り革財布

昨今レディース向けに大流行している三つ折り財布。小さいバッグでのお出かけに小さい財布は外せませんよね。JOGGOにももちろんご用意がございます。

3つ折りミニ財布
3つ折りミニ財布

小さな手のひらにも収まるミニサイズの三つ折り財布。ミニ財布と言ってもカードはしっかり6枚収納。札入れに縫い付けられたカードポケットにICカードを入れるとパスケースとしての使い方もできちゃいます。

JOGGOのオーダーメイドがま口財布

実はずっとご要望をいただいていたがま口財布。がま口も「一度使ったら手放せない」というファンの多い型です。

2つ折りがま口財布
2つ折りがま口財布

がばっと開くがま口タイプの小銭入れは、中身の見やすさが抜群。パチンという開閉の音も気持ちいい。カード収納もしっかり6枚、フリーポケットも備えているので、長財布を愛用していた方の、小さめ財布のデビューとしても。

JOGGOのオーダーメイド革財布の選び方について

JOGGOの革財布の種類についてたくさんご紹介して参りましたが、結局どれを選べばいいの? と迷われているかもしれません。

選ぶ基準は何よりもその方の『使いやすさ』を最優先にしてよいと思います。もちろん『見た目の好み』でも構いません。こんな形の革財布を使ってみたいから入る出会いもあるはずです。

贈り物なら相手の方が普段どんなお財布を使われているかそれとなく観察したり、あるいは財布を使う場面でちょっと使いにくそうにされていたら、その問題を解消する形を選んでもよいでしょう。ずっと同じ財布を使われていてくたびれているようなら「それ、変えないの?」と聞いてみるところからはじめてもよいかもしれません。

そんなのわからないな〜という場合は、メンズ・レディースどちら向けの商品かで分けて考えてみるのも手です。

JOGGO(ジョッゴ)スリム長財布(カード収納13段)

JOGGOはダイバーシティの考え方から、ブランドとして商品名に「メンズ」「レディース」と表出しするのをやめています(商品名が変更になったのはそういうわけです)。どのようなデザインをどのような方が使ってもその方の自由であるという前提は変わりませんが、あくまでも選び方の一助としてのメンズ向け・レディース向けで商品を分けると、大体下記のような分け方になります。

JOGGOのオーダーメイドメンズ革財布

男性の自分用・プレゼント用に選ばれることの多い型を挙げました。大きな革面にはあまりデザイン要素がなく、いずれも金具がある場合はシルバーに統一されています。

JOGGOのオーダーメイドレディース革財布

女性の自分用・プレゼント用に選ばれることの多い型を挙げました。バイカラーづかいでカラフルに仕上げられるものが多いですね。いずれも金具がある場合はゴールドに統一されています。

ちなみに、ハイエンドラインのENISHIシリーズについて。完全にユニセックスの考え方でシンプルなデザインに仕上げられているので、男性向け・女性向けどちらでもあり、どちらでもないと言えます。ENISHIシリーズでは金具の色もゴールド・シルバーから選べるので、更にオーダーメイドの幅が広がります。使う方のイメージに合わせてデザインしてくださいね。

JOGGOの革財布まとめ

型の種類も豊富で、カラーの組み合わせも自由自在なJOGGOのオーダーメイド本革財布。ご自分で使う革財布としても、とっておきのプレゼントとしても、デザインする時間まで特別なものになり、社会貢献もできてしまう「世界にひとつだけの革財布」を一度手にしてみませんか?